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2015年10月18日 (日)

安達太良山 紅葉と温泉の山旅(10/17-18)

2015.10.18(日)晴れ時々曇り

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10月17日(土)
家内を連れて安達太良にやって来た。半月前の磐梯山に次いで30年ぶりの山歩きは2回目。彼女は前回は散々筋肉痛に悩まされた。往路は5:20に自宅を出発して4時間半で安達太良スキー場の駐車場に到着した。往路330キロ。行楽シーズン真っ只中である。

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この日は勢至平経由で、くろがね小屋に上がる予定だったが、ロープウェイを利用して山頂を経由するコースに変更した。

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ファミリー連れ(赤子連れもいる)、高々年のグループ、若者グループ、女子隊、熟年夫婦などさまざま。地元の方が8割とみた。秋の安達太良は地元に暮らす人々には特別のようだ。とても親しまれている。丹沢で云えば大山以上だと思う。麓の二本松市の平野から山頂を望むことができる。

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山頂の肩にて、多くの人が休んでいた。

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頂上に達したところで、かかっていた雲が切れて視界が広がった。
山頂にて、山ガールの姉さんたち。カラフルなイデタチがいい。男は用具から入るが、女性はファッションからアプローチするようだ。

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山頂(標高1,700m)のちょっとした岩場。大混雑である。

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通称、「牛の背」経由で稜線を歩く。

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西方向に裏磐梯の秋元湖が望めた。以前火山性ガスで事故があった。立ち入り禁止エリアには入らないことだ。

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くろがね温泉のあるくろがね小屋に向かう。足の調子がよくない方には下り歩行がたいへん。ゆっくり歩くことだ。

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小屋の名前の由来となっている鐘。くろがね
建物の中にある浴槽には白い濁り湯の温泉、湯温はちょうどよい具合。泉質は単純酸性泉。
20:30までに入るように貼り紙があった。消灯は21:00、朝湯はなし。11時から入れる。
ここの小屋は公営でアットホームな雰囲気がいい。2014.3.8に次いで2回目のお泊り。

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翌朝のくろがね小屋。7:00 a.m.から下山開始。
深夜、小用で起きたとき外にでてみた。満天の星空。オリオンが天頂に。
膝の変調に気が付いた。右膝関節内に水が溜まったようだ。痛くて和式トイレを使えない。歩行は膝が曲がると痛いので、ゆっくりゆっくり下った。駐車場まで2時間45分もかかった。登山中にこんな状態になったら困る。加齢には違いないが、歩き込み不足か。体重増加もその要因のひとつ。

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岳温泉、温泉街の中心にある信号機前の♨、岳の湯で汗を流した。入浴料@350、とても熱かった。

3月は裏磐梯、9月は磐梯山と会津、そして今回安達太良山と福島づいている。山旅によい季節だ。来年の秋は西吾妻山か吾妻山の紅葉と温泉を楽しみたいと思う。白濁の野地温泉にはぜひ泊まりたいと思っている。

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