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2015年8月 4日 (火)

南アルプス南部(三伏峠から光岳)の山旅

2015.08.04(火)

 7月29日(水)から8月4日(火)に南ア南部の一人山旅に行ってきた。予備日や休息日も予定していたが、好天続きで使うことなく2日間繰り上げて下山した。日程は以下のとおり。

7月29日(水) 自宅⇒(中央道経由約245㌔)⇒飯田市の友人宅泊
7月30日(木) 鳥倉林道登山口~三伏峠~小河内岳(営業)避難小屋
7月31日(金) 小河内岳避難小屋~荒川三山中岳(営業)避難小屋 悪沢岳往復
8月01日(土) 中岳避難小屋~荒川小屋~赤石岳~百間洞山の家キャンプサイト
8月02日(日) 百間洞山の家キャンプサイト~聖岳~聖平小屋キャンプサイト
8月03日(月) 聖平小屋キャンプサイト~上河内岳~易老岳~光小屋キャンプサイト
8月04日(火) 光岳往復 光小屋キャンプサイト~易老岳~易老渡⇒遠山郷かぐらの湯⇒(中央道松川IC)⇒帰宅

 今回の山旅をまとめてみると、上河内岳から光岳へのたおやかな縦走ルートは出色で、とりわけ光岳周辺の緑の景観には心が揺さぶられた。光岳人気に納得した。8月3日(月)のデジカメのショット数が最も多かった。
 なお、三伏峠途中や高山裏露営地、荒川小屋、百間洞、聖平、光小屋手前の水場で得られた水は、奥秩父千曲川源流に滲みでる水場のように冷たくてとても美味しく感じた。

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光岳静高平の水場、まわりはトリカブトの群生地。

 テント持参で8日分の食料と初日の小河内岳避難小屋で使用する水を持参したので、ザックは20㎏超となってしまった。初日は辛かったが雷鳥に出合い癒された。

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なかなかこちらを向いてくれない親の雷鳥。近くには雛が3羽いた。前小河内岳の下りで見かけた。

 足元はローカット5・10のアプローチシューズ、衣類はノースフェースの長袖丸首シャツ、ミズノのクールテック襟付き半袖シャツを重ね着、パンツは生地と縫製がしっかりしているVAUDE(Korea)。 トレッキングポールは超軽量のHelinox(Korea)、ザックはモンベルの80ℓエキスぺディションパック、帽子はディズニーキャップ(初日に失くしてしまった)、弱くなった左右の膝には新たに購入した圧迫固定サポーターを装着した。

 今まではトレッキングのような縦走はいつでもできるとして岩登り等を優先してきた。しかし、昨今年齢を重ねてくると体力が落ちてきたことを実感するようになり、歳がいってから歩こうと考えていた南ア南部の山旅に出かけることにした。実際に行ってみたら高齢者が実に多かった。軽装で行けるようになったからだと思う。ガイド引率のツアーパーティも見かけた。そういう面では少々がっかりした面もあったが、聖平以南から光岳までの山懐の深いエリアの縦走にはお釣りがくるくらい十分に満足できた。70代の方も目立った。大丈夫かなと思われるようなお爺さん(70後半?)にも荒川岳で出合った。高山裏露営地にある避難小屋の管理人さんは77歳だといっていた。結構なことと思う。

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