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2015年6月 7日 (日)

6/7丹沢駅伝ボッカ大会第一中継所

2015.06.07(日)涼しい曇り時々晴れ、視界よし

今年で29回めの大会となった。雨天も決行。秦野丹沢まつりの一環として開催されている。今年は合計で120チームがエントリーされた。①スタート地点は大倉で⇒②見晴茶屋前⇒③駒止茶屋前⇒④堀山の家前⇒ゴールは花立山荘前。クラスは40キロ、20キロ、10キロ(女子)の小石袋を担ぐ。来年は30回となり記念大会としてイベントが楽しみだ。何かがありそう。

前日の6/6(土) 見晴茶屋に16:30集合、40数名が泊るので食料を荷上げした。

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夕方、中継所運営準備に入る。流山から来たという高校1年生3人も運営チームに加わった。

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夜はランプを点灯。

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朝食は評判がいい。特に具のいっぱい入った味噌汁が美味しい。姐さん方が作ってくれた。

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6/7朝、エントリーした選手や伴走者、チームを応援する人など続々と上がってきた。115チーム(選手460名)がエントリーしていた。伴走者、応援者、運営関係者などを含めると軽く1,000人は超えて1,500人近い大会ではないだろうか。いまや表丹沢の大きなイベントとなっている。

9:00 大倉で和太鼓が鳴って一斉スタート。

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10:00過ぎには第一中継所を通過して行った。すぐに後始末。スタジャンは通気性がなく、皆さん汗が付着。干した。加齢臭ジャンパーは来年誰が着るか。ぞっとします。

中継所の主なやるべきこととしては、規定重量の荷(砂利)をスムーズに待ち構える選手に受け渡すサポートである。①第二区に参加する選手受付、ゼッケン受け渡し、②選手の荷物預かり、③ゴールに近づく選手の情報伝達、④一区でゴールする選手の計測、⑤荷物受け渡しのサポート、⑥コースの安全確保(柵設置やロープ張り)、⑦臨時のスピーカー、無線設備設置、⑧救護班、⑨秦野の500ccのペットボトルをゴールした選手に渡す。などこの大会で1時間の間に通過 してゆく中継所をみんなで協力して少しづつでも運営を担い大会を盛り上げ成功に導く。楽しいです。

見晴会の年次総会をここで11:00~12:00まで行った。代表のUIさん(70代)の挨拶したフレーズに感心した。山ヤさんはほとんどいない会で、数少ない行事を楽しみに集まり山小屋を運営する任意グル―プである。「細かい会則、規則に縛られることなく自由でルーズなのがよい」、もちろん会員さんの良識に期待するという背景を理解する必要があると思う。生まれも育ちも異なる集団である。良識も個人により幅がある。相互理解を前提に協力し合うことの大切さを述べていたと思う。マニュアル重視の世の中にあってとても印象的でした。人間のつながりが大事だということだと思った。

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12:30から花立(標高差700m)まで汗をかきに上がった。人の多い塔ノ岳は敬遠した。
視界がよく、房総半島も見えた。眼下には湘南の海、江の島も。西湘、小田原から真鶴岬もよく見えた。

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最近トレランが増えた。

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