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6さいのばらーど

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2015年5月22日 (金)

相模大野のランチ事情

魚関係では「魚定」、寿司は「かつまさ」、とんかつはどこにでもある「和幸」、会席は「リホウ」、インド料理店ほか伊勢丹相模大野店には「喜八」などの有名店もある。郊外にはアジアメニューの「水蓮」、飲食店はいくらでもある。

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今回は昨年8月にロビーファイブの対面にオープンした小さなフランス料理のレストラン「ル・プティオルム」に入ってみた。お昼は肉と魚の2種類のランチのみ。@1000、+@300でコーヒーとデザート、生ビールは@700だった。
落ち着いた雰囲気のお店で、だんだんとお客さんが増えているようだ。もちろん女性客が多い。
品のよい料理と盛り付けは気に入ったものの、ボリュームが女性でも少なすぎないかと思った。カリカリした食感のパンが美味しかった。ディナーは18:00からで@2800、@3800、@5500の3コースが用意されている。メニューは月により変化してゆく。
 かつて在職中の職場では、商品企画関係の部署であったため、TJ調理師学校の先生からフランス料理の講義を受けたことがある。フィレンツェのメディチ家からフランス宮廷への嫁入りした際、多くの職種の要員を引き連れて行った。料理人もそうだ。イタリア料理がフランスの宮廷で極度に洗練されていったものがフランス料理の大きな流れになったという解説であった。そしてさまざまな調理法も大いに発達した。要するに洗練されていなければならない。いまでも進化を続けていると思う。

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