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2015年3月 4日 (水)

開成町あしがり郷 瀬戸屋敷のひなまつり

2015.03.04(水)晴れ→快晴

ここを訪れるのは3年ぶりかと思う。毎回同じかというとそうではない。新規展示もある。楽しめた。開成町は神奈川県の西端にある。開成町の婦人会が企画運営を担っているとかつて聞いたことがある。いまや開成町の重要な観光イベントであり、つるし雛つくりの文化活動も行っている。ここのおばちゃんたちはすごいと思う。

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築300年の古民家、この旧名主瀬戸家の屋敷が会場。屋敷林に囲まれた1,800坪の敷地

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つるし雛が圧巻、会場には計7000個以上を展示。

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なんとも豪華

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地味な300年前の「享保雛」・・・江戸時代のもの

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市松人形、和まされる。

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蔵への渡り廊下の青竹に注目。

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なんとも微笑ましい。

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このようにおさまっている。

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蔵も展示会場、蔵の中には高さ2.4mの大つるし雛が新登場。多種多様のつるし雛飾りにはそれぞれの意味や云われの説明書きが掲示されていた。うさぎ、鶴、花、ぞうりなど。女の子の厄払い・守り神・無病息災・可愛いい、丈夫な成長などの願いを祈る。

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蔵の会場に飾られてあった武田信玄の子孫が代々伝え持ったひな人形。その親族から譲りうけたと説明書きにあった。350年以上も前のもの。

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座敷いっぱいに飾っている。右側にも注目。花びらのなかに飾られたもの。初めてみた。

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ここは会場屋敷の裏手にある農家が保存されていた。家主は熱海に住んでいるらしい。

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ここの建物の壁に貼ってあった。雑誌のページだろうか。10代の吉永小百合

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大ヒット「高校三年生」の舟木一夫、これも壁に貼ってあった。雑誌は平凡か明星だろうか。

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