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2015年2月28日 (土)

八ヶ岳南沢小滝と大滝

2015.02.28(土)快晴

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美濃戸、林道は氷結しており、傾斜の急なところでスタックした車があり渋滞。チェーンを持参しなかったため美濃戸口に駐車した。1時間の歩行で体が温まった。この日は赤岳鉱泉の人工氷瀑・アイスキャンディでコンペがあるという。

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美濃戸から南沢を約1時間たどって南沢小滝に到着。小滝では先着の2パーティ5人に加わり7人となった。

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10m程度の小さい氷瀑だが、ラインを選び、きつい斜度で登り方を点検。名を名乗りそれぞれセットしたラインとロープを提供し合って、和やかな時を過ごせた。
山の世界は狭く、知合いを通じて人間関係は繋がっていた。御坂、飯田、ぶなの皆さんでした。御坂:Y成さん、飯田:K房さん、ぶな:S藤Kさん、野Mさん、T内マミさん。ここにいたT内マミさんは当会のNOさんやYDファミリーを知っていた。このPhoto.モデルはぶなのマミさん。T内マミさんはD大のAK監督と同じ車で来たという。Y成さんは神奈川の会の鈴木MYさんが山のお師匠さんだと言っていた。その方とは広沢寺で言葉を交わしたことがある。クラシカルな活動をされている同年代の方だ。飯田の会は55年位前にネパールヒマラヤのランタン谷で7000mに近い未踏峰(サルバチョメ))を単独会として初登頂し、隊長の信州大理学部のYD先生は地質調査もした。ヒマラヤ登山黎明期の当時、アカデミックなレポートをした遠征隊だった。いまでは老舗の山岳会のひとつ。

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すぐ近くの上流には大滝の大きい氷瀑がある。14:30この時間は1パーティのみ。上段の傾斜のきつい氷壁処理がポイント。

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同行者と各人、リードとTr.を各1回ずつ。アイススクリューを回収しながらラッペルするHKさん。今シーズン初めてとのこと。HKさんは見事に研いだピックのBDのアックスを持参していた。
下山開始は17:20。美濃戸でヘッドランプを点け、美濃戸口到着は18:50でもちろん真っ暗。帰路、残念なことに小淵沢道の駅にある温泉はこの日まで休業していた。自宅帰着は21:30ですぐに入浴したが疲れた。でもとても楽しめた一日だった。

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