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2015年2月15日 (日)

初めての岩登りトレーニングⅡ

2015.02.15(日)快晴 冬型
山の会では新しい会員を迎え基礎訓練が欠かせない。低山ハイキングから高所登山まで、雪山、岩、沢、縦走などオールラウンドに活動するの山の会は、個々の目標にチャレンジする一方、並行して安全対策も欠かせない。体づくりをベースに登降時にでてくる岩場での処理ができること。次週は鶴巻温泉から大山山頂まで高取山経由で、水を入れたペットボトルを歩荷することとする。

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ここは初心者の手ほどきの岩場として厚木市郊外にある。毎週末は講習会が花盛り。

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腰が引けていますね。姿勢の修正が課題。正しく重心を置き、重心移動させ乗り込む。

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初めての岩登り。腕力でぐいぐい。でもまずは岩馴れから。

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まずはトレッキングシューズで登ってみる。やさしいルートだからと大味にぐいぐい登らず、意識して小さな動きでナメクジみたいに上がってみよう。彼女は2回目。

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クライムダウン? 腰を入れ体を起こして立つと視界も広がり足元のスタンスも見つけやすくなり、姿勢が安定する。

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ロワーダウン。しっかり足で歩くように下降する。

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初めての懸垂下降。バックアップもセット完了。にっこり。

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楽しそうな表情で下降するNHさん。

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初めての懸垂下降。初めてロープに身を任せる瞬間、怖いですよね。姿勢の修正などはこれからのこと。まずは確実にセットできるかがまずポイント。基本動作を繰り返して練習すると洗練された動きになる。懸垂や確保の支点づくりは次のテーマとしよう。

ここのところ、知合い関係で事故が続いている。異常だと思う。上手い下手と並行して身に付けることがある。言葉として云えば抽象的だが、「登るメンバーの安全意識の醸成とその実践」ということになろうが、それをぶれなく続けられるかどうかだ。ぶれたときに事故る(重大事故)危険性が高まる。1個壊れてももう一つで助かるというように最低でもダブルのセッティングが当たり前。相互チェックも欠かせないし、互いに遠慮なくモノが言い合える関係づくりが大切だ。基本を原点としてステップアップの努力を続ける。考えることが山ほどある。チャレンジしながらリスクマネジメントをバランスよく行う。PDCAサイクルで進める仕事のやり方と同じような気がする。

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