最近のトラックバック

2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

« 冬の箱根の宿 | トップページ | 丹沢山麓の陽だまりハイク »

2015年2月 8日 (日)

信州東部・川上村アイスクライミングツアー

2015.02.08(日)早朝晴、唐沢の滝、9時過ぎから降雪、この日の降水確率は、長野山梨とも70%だった。

2/7 朝6時、車2台8名で相模大野発、9時NANA'S、9:30過ぎに川上村岩根山荘着、10:00より人工氷瀑アイスツリーにてアイスクライミング、18:00夕食  ※この日は風もなく晴れで暖かった。
2/8 朝6:30朝食、8:10廻り目平金峰山荘→9:10唐沢の滝:12:55→13:35金峰山荘→13:50岩根山14:20→16:50自宅着 ※早朝は晴れ、9時過ぎから降雪 午後3時すぎにはやんで回復へ

Img_2062
2/7午前10時過ぎのアイスツリー前。高さは11mある。裏側にはM15-からのドライツーリングのボードが設置されている。

Img_2069
右側を登るのは、アイス初体験のNOさん。たくさんの人が取り付くので、70度の傾斜でもアックスの穴があき、ステップができて易しくなる。

Img_2064
とても穏やかな暖かい日だった。デッキの上での昼食。みんなで暖かいおでんをいただいた。
クライミングジムの野外版という感じでアイスクライミングが楽しめた。

Img_2070
山荘からみたアイスツリー全景

Img_2075
山荘の食堂はとても開放的で明るい感じ。マキストーブが山荘の雰囲気にマッチしている。
関西からガイド引率の12名パーティもきていた。
お風呂は24時間OKで朝風呂に入れた。温泉ではないが有り難い。
夏には林間学校や大学体育会・文化部などの合宿がここで行われる。標高が1400mあるので涼しいし、ここは高冷地農業、レタスの一大産地として知られ、新鮮なレタスが美味しい。

Img_2076
2/8 岩根山荘全景 天気悪化の予報はあったが、朝8時前はこんなにいい天気。

Img_2078
車で廻り目平へ移動、川上村経営の金峰山荘。冬期休業中。廻り目平は樹木は落葉し、しかも一面の雪でとても明るい雰囲気だ。この周辺で静かなスノートレッキングも楽しめるし、金峰山にもここから日帰りできる。宿泊者には山荘⇔廻り目平間の送迎もしてくれるようだ。

Img_2080
金峰渓谷にある唐沢の滝には1時間余りで到着。1年前は新雪のラッセルで2時間半かかった。取り付くころから雪が降り始めた。1年前よりも氷結状態はよい。ここはカモシカ登山道に面した相当大きな急な滝として有名で、無雪期には歩いているとしぶきがかかったほどだ。

Img_2081
さっそく2本(50m&60m)のロープを張った。ロワーダウンを考えると50mや60mロープでは2段目上段の氷瀑上の支点には、ロープを2本連結しないと届かない。その氷瀑直下右の木にTr.をセット。もう1本は左側にあった残置支点にセットを移動。Tr.は25mスケールとなった。

Img_2084
左側も楽しめる。緩傾斜から左奥には短いが垂直の氷壁を体験できた。

Img_2087
これは右側正面の短いうす被りに取り付くSMさん。今シーズン霧積川に次いで2回目。
岩根山荘残留組は午前中、アイスツリーを楽しんだという。

帰路、清里のROCKに寄ることになっていたが、中途半端な時間だったので、寄らずに帰宅を急いだ。もう1台の車はROCKに寄って看板のカレーを楽しんだとのこと。小仏峠は渋滞なしで通過できた。

【註】
① 川上村/岩根山荘 ・・・  http://www.iwane-inc.co.jp/sanso/
② 清里ROCK   ・・・・・・・ https://www.facebook.com/restaurant.ROCK       

« 冬の箱根の宿 | トップページ | 丹沢山麓の陽だまりハイク »

あいすクライミング」カテゴリの記事