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2015年2月 1日 (日)

西上州 神津牧場の氷瀑

2015.02.01(日) 晴れ 冬型

神津牧場下の谷にできる氷瀑で、群馬県連主催の「関東アイスクライミング交流集会」に3人で参加した。7:00下仁田道の駅で集合した後、移動した。場所はインディアンサマー広場で4つの氷瀑に6本のロープが架けられた。交代で練習の合い間には暖かい甘酒、豚汁、お汁粉、コーヒーなど振る舞われて有り難かった。アプローチの下りにはロープを1週間前に200mほど張ったという。参加費は@1000円、
参加人数が多いわりには満足のできる練習が出来たと思う。ここを訪れるのは3回目。

Img_1959
氷瀑下の広場、参加者は主催関係者を入れると総勢40名近かったのではないかと思う。最高齢の方は79歳の男性だった。アプローチですぐ後を下降したが足元が少々?の感じを受けたがこけることはなかった。結構なことと思う。

Img_1958
メインの氷柱はこの2本各20m

Img_1963
いちばん右側の氷瀑チエロキーの最下部左側に小さいが傾斜があったので1本張ってみた。スクリュー3本で支点を作った。アイスクライミングは昨年の岩根山荘に次いで2回目のMr.YDクン、さすが体育会系出身、体の軸がしっかりしている。アックスはクオーク。基本動作、ワンツースリーで登ってみる。

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シモンのモノポイントタイプのアイゼンが小気味よく架かる。MNさん

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広場の左スミ、リトル・インディアン、短いが傾斜のある15m

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垂直に近いパートだが、だいぶ跡が付いてしまい登りやすくなっていた。

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左側を登るMr.YD、この氷瀑は右がアパッチ、左がシャイアンと名付けられている。牧場近隣にあるからこうネーミングされたようだ。センターのルートが最も難しい。氷瀑にマッチしたネーミングでは関西の大峰地獄谷のシェークスピア氷柱群が上のような気がする。3年前の画像を保管してあるので追記に掲載する。

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アパッチ右ルートのスタートは下部の薄氷をフッキングで上がる。

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アパッチ右の終了点直下を越えるMr.YDクン

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午後ここに廻ってきたM&CのNWパーティのみなさん。この頃には交流会は仕舞い始めてようやく空いた。もうこの頃は氷はボコボコでステップができ、登りやすくなりアックスの穴も豊富でグレードダウン。楽しいクライミングが出来たと思う。Tr.でアックスやアイゼンの感触を体得し氷質も見分けながらトレーニングし、Ⅲ~Ⅳ級くらいの登りやすい氷瀑からリード練習をすればステップアップできて楽しみが広がろうというもの。

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終了後は西下仁田温泉、荒船の湯で入浴した。@600 露天風呂にいた知合いグループとこの浴槽で談笑した。HK氏のピッケル集めの話がでていましたね。

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私が道の駅で買った土産は下仁田ねぎと下仁田納豆。ほかにここの名産品としては下仁田こんにゃくとシイタケが知られている。 帰宅20:00

【追記】
以下の画像は、ハムレット・リヤ王・マクベスと名付けられた氷瀑に囲まれ、劇場を思わせる雰囲気の奈良大峰のシェークスピア氷柱群。(2012.02.19)

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