最近のトラックバック

2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

« 冬の大菩薩峠 | トップページ | 県立公園界隈 »

2015年1月12日 (月)

大月の岩殿山と【追記】に載せたラーメン店

2015.01.12(日)快晴

Img_1670
前晩は石和温泉を引く24時間温泉かいせんに泊った。温泉と言えば聞こえはいいが、甲府界隈で地元に大人気の泊まれるスーパー銭湯温泉版だ。連休のためか、入場者は最高だったと思う。寝るところは足の踏み場もないほど。床に雑魚寝で満員であった。メンバー登録して10回目の入場なので次回は無料とのこと。誕生月も無料サービスとなる。夏、帰路の中央道が渋滞のときは、ここに泊まり翌朝帰宅することにしている。冬期はアイスクライミングのベースにするのもよい。

Img_1724

高校生のときから気になる岩場だった。中央線に乗っていると目立つ大きな岩壁が眺められるし、中央道を走っていてもよく見える。岩殿山(634m)という名前も知らなかった。
岩登りのゲレンデとならない理由が行ってみて分かった。硬そうな一枚岩に見える岩は実は脆そうな礫岩だった。下には民家もあし、ハイキング道もある。
この日は高校2年以来の大蔵高丸(1,770m)にゆく予定だったが、湯ノ沢峠()まで車での林道通過に心配があったため、やめてこちらに変更した。気楽に軽く汗をかきたいと思った。

Img_1727
中腹に大月市市制00周年を記念して建設された「岩殿山ふれあいの館」白旗史郎(大月市出身)写真館が1階に常設展示されている。テーマはもちろん四季折々の富士山だ。

Img_1711
山頂の一部、富士山が一望できる。冬型の天気で眺望もよく、日が当たり暖かい。ハイカーも多い。4月には桜の名所となる。山頂まで大月駅から1時間と案内に記されていたが、ゆっくり歩くのがよい。周遊コースでも3時間半とのこと。

Img_1710
休憩した山頂の東屋の屋根裏は落書きだらけだが、なぜか微笑ましいものを見つけた。「白玉さゆり」という名前、劇画にでてきそう。気に入った。
富士山を正面にしたこの東屋でジェットボイルを取りだし、食事などで1時間以上ものんびり過ごした。

Img_1699
かつて武田氏24武将のひとり、小山田信茂公がこの要害の地に岩殿城を築いた。


Img_1701
岩殿山から大月市中心部を見下ろす。

【追記】
白玉さゆり・・・岩殿山頂上広場にある東屋の天井に落書きがあった名前、2/12にネットで検索してみたらヒットした。若者の劇団:東京ハイビーム(Tokyo High Beam)の役者さんであることが判明。直近では昨年秋に下北沢で公演があった。今年の公演はまだ分からないが、観に行ってみたいと思う。
劇団に問い合わせたところ、2/14、 4/14-4/19に東京ハイビームが下北沢のステージカフェ下北沢亭で公演することが判明。『ラブandソルトその2』というタイトル。ラブコメディとのこと。もちろん白玉さゆりさんが出演する。どんな女性でどんな演技をするのか興味あり。さっそく予約した。
↓東京ハイビームのHP、役者紹介のページから転載。


白玉さゆりの公式ブログ ⇒⇒ http://ameblo.jp/sayuri-shiratama/
東京ハイビームのHP   ⇒ http://tokyo-high-beam.info/

②三つの好きなラーメン店
Img_1731
帰路、相模原メモリアルパークと相模川高田橋との間に評判のラーメン店があると聞いていたので寄ってみた。
引っ込んだところにあるお店で道路から分からないが、営業中は道路脇にのぼりが立っている。「麺工房  隠国 (こもりく)」というお店。よく効いた煮干し系だしで熱いスープとやや細めのしっかりとした麺で満足した。私が美味しいと思うお店を強いて3つあげるとしたら、あとの2店は以下のとおり。
① 杉並永福町の「大勝軒」、クセになりそうな煮干しだし。店内にその匂いが漂う。

Img_0065_2

090320raamenn
でかいドンブリで麺は2玉分あり。汁たっぷりでゆっくり食べても冷めにくい。Good!ただし価格は¥1000だったと思う。

② 大阪江坂の煮干しと野菜だしの「麺や 六三六」
淡路島に本部があるチェーン店ではあるが、この手にみられる画一的なスープ味は感じられない。

Img_8270

Img_8268

とここの「こもりく」をピックアップしたいと思う。いずれも煮干しだし系。ラーメンはいまや日本食。

« 冬の大菩薩峠 | トップページ | 県立公園界隈 »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事