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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2015年1月

2015年1月31日 (土)

クラックの練習ができるビッグロック

2015.01.31(土)晴 冬型
岩は滲み出しで濡れているだろうということで、外岩には行かずクライミングジムに行った。ここは大岩純一さんの経営。最寄の駅は東横線綱島で自宅から車で約1時間、約30キロ近く走ったところにある。いろんな登り方ができる人気のジムだが、午前中は客足が鈍かった。
若いS本クンのクラック登りは上達が感じられたが、私は男性用で手のひらが収まるクラック以外はさっぱりだ。

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帰路は青葉台の246号線沿いにあるアウトドア関係のお店に寄ってみた。

2015年1月30日 (金)

1/30未明からの降雪

2015.01.30(金) 雪 積雪5㎝

未明から南岸低気圧の通過で雪となった。
昼に相模原市立体育館のトレーニングルームで軽く汗を流し、隣接する県立公園の積雪状態をみてから帰宅した。夕方、相模原ゴルフクラブの近くにある黒い温泉のあるスーパー銭湯に行った。ここで薄くなった頭の散髪もした。

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未明から降り始めた。この後も降り続けて5㎝くらいの積雪となった。真ん中の老木は桜の木。

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クチナシの葉に積もった新雪

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もう新芽がスタンバイしているドウダンツツジにも。

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ハナミズキ、まだ新緑の芽はでていない。

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体育館の帰りに相模原県立公園に寄ってみた。広い園内が一面真っ白となっていた。

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県立公園正面入り口のチューリップ

2015年1月25日 (日)

霧積川 隠れ橋の氷瀑

2015.01.25(日)晴 コンディションよし、寒くない

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画像では高さが感じられないが、ロープスケールで30m、上部はで70~75度の傾斜がある。落ち口までアイススクリュー5本で抜けた。氷質は良好。

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ロープセット後、トップロープで少しづつ変化させて登ってみる。1人あたりトータル3回登ってみた。グレードはⅣ+といったところかと思う。

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2回目はTr.で登ってみる。落ち口から見下ろすと結構な高度感がある。ロープは60mがよい。安全なところでビレーできる。結構落氷がある。

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終日陽が当たらないため、結氷状態は良好だった。

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最下部の左側の氷裏には流水がみられたが問題ない。

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昼食後、下流に移動した。ダムサイトの氷のあるところの少々上流から谷に入った。20m 60度 Ⅲ級くらいの氷瀑でやさしい。道路から見える。

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F1のフォロー

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F2前まで行ってみた。時間切れでここからターンした。これは次回に譲ろう。一番氷柱の厚いところが狙える。

帰りの温泉は安中の磯部温泉の市営「恵みの湯」@500、地元の客ばかりで混雑していた。スーパーで下仁田納豆を買って富岡ICから帰途に着いた。

【追記】
行きがけに通過した旧中山道坂本宿の通りで右折して、一昨年の火災で休業中の「峠の湯」に寄ってみた。

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「峠の湯」は改修工事中で10月末には完了のようだ。来シーズンは利用できそうだ。

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ボヤだと思っていたが、結構な火災だったようだ。

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旧JR横川駅にある鉄道公園からここまで観光トロッコで結ばれていたらしい。横川⇔軽井沢間の廃線に伴う地元への見返り施設だろうか。建築鉄道遺産(HPで閲覧したことがある)として保存されて、おおいに賑わってほしいと思う。

2015年1月24日 (土)

初めての岩登りトレーニングⅠ

2015.01.24(土)終日曇り、天気予報は晴れで暖かいと思っていたがハズレ。

幅広く登山を楽しもうと思うと、ちょっとした岩場や濡れている沢がでてきたりして必ず登り下りがある。天気にしてもいつも晴天とは限らない。いまの季節では登山道が氷っていたり、北面は雪が残っていたりする。滑ったりしてケガの心配もある。体力とともに登降技術が重要だ。要するに様々なリスクがあるので、いくらかでもそういったリスクを回避できるように日頃よりトレーニングを積んでおくことが大切だと思う。そしてリスク対処の引き出しを多く持って、ピンチの時に適切にその引出を開けて対応する。せっかく山の会に入ったらマウンテニヤリングの幅と奥行きを広げて大いに安全に(自分で対処できるように)楽しんでいただきたいと思う。そして希望と目標をもってくれたらと思う。国内ならば剣岳北方稜線、穂高岳であれば槍穂縦走ほかクラシックルートの前穂北尾根、剣岳八つ峰、北鎌尾根などをまずは目標としてすすめたい。
岩場の手ほどきには地元では、厚木市郊外にあるここ広沢寺の弁天岩が近くて手頃でよい。自宅より30キロ走行の距離だ。

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朝9時30位、滲みだしがあり、こんな状態、対岸の岩場も全く乾かず。右側のフエイスが乾いていた。まずはヘルメットとハーネスを正しく装着する。最低限の装備の説明、どんな時になにを使うか考える。そしてロープワーク。シュリンゲの巻き付け結び(プルージックとクレムハイスト)やロープの結び方(エイトノットとグローブヒッチ)などを各自で結んでみた。あれもこれもは憶えきれない。

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滑りそうな濡れた岩

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登山靴で傾斜の緩い濡れた岩場を登下降を繰り返してみる。

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滑らないようにするには?

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冬なので、これでも少ない方だ。

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持参してくれたお昼の漬物類、果物類がMixされると味があか抜ける感じがした。

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まずは慣れること

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登ったところは降りれるはず。体を起こして下をよく見て、登山靴のエッジを使ってクライムダウン

最後にバックアップをしたうえで、ボディビレーで落下⇒確保を体験してもらった。

2015年1月22日 (木)

佐久 湯川の氷柱エリア

2015.01.22(木)雪、昼前から雨  帰路清里あたりは標高があるので降雪中だった。

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前日の夕方に佐久高原 美笹別荘地のAK山荘に入った。自宅から須玉経由で195kmの距離。一人でゆっくり走って3.5時間。年末にオーダーしておいたこの大きなマキストーブを設置したという。職人でもない素人がDIYでカウンター改造、据え置くための防火耐熱工事などでたいへんだったと思う。

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湯川支流の白髪エリア

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湯川本流左岸の「乱菊の氷柱群」は氷柱の発達がイマイチとのことで、支流の白髪エリアに入った。

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白髪エリア:、湯川支流左岸の傾斜の強い氷柱群、Ⅴ~Ⅵ+、(約10m~25m)

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白髪エリア:、湯川支流右岸の傾斜はあるが高さが足りない氷柱群。Ⅴ~Ⅴ+(約5m~10m)

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気温が上がり、雨になってしまい手袋も濡れてしまうようになったので終了とした。7回登ってみた。

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帰路の林道にて。、今シーズンは林道脇の氷がよく発達していた。過去何回かこの時期に来ているが、ここでこんなに大きくなっているのをみるのは初めてだ。

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車はドンツキ駐車場10分手前に停めた。林道脇の氷柱。平日だし天気も良くないので他に誰も来なかった。週末だと手軽に来れるので写真を撮りに来る方も多い。例年2月上旬、ここでテレビ信州の取材・VTR撮りがあると思う。
灯明の湯で別れで小海線沿いに走り、甲府盆地の24h温泉・カイセンに向かった。急ぐ必要もないのでぬるい浴槽にゆっくり浸かり、翌朝帰ることにする。平日なのに結構混んでいた。

2015年1月18日 (日)

上州 霧積温泉周辺エリア

2015.01.18(日)冬型で関東平野は快晴。季節風は強い。

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温泉奥の氷瀑、道路どんつきの駐車場、以前ここに旧館があったが、取り壊され飾りの水車が残っていた。現在の霧積温泉は1キロ奥にあるとのことで、電話すると迎えにきてくれるという。ここの氷瀑は駐車場から数分のところにある。本日はM村&S本の両君と3人でやってきた。

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この日は3パーティのみ。この女性はとてもかろやかな動き。5級の氷瀑

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M村さんが取り付く。カジタのベントシャフトとシモンの氷用クランポン

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中央の部分をリードしてTr.をセット。スクリューは4本使用。スクリューは手入れしておいたので、最初の入りが良いし、トントンと回収時の氷の抜けも良い。

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S本クン、今シーズンからアイスクライミングを開始。両手には軽量のクライミング用テクニカルアックス、ペツルのクォーク2本、スポルティバ新タイプの靴にはペツルのクランポン、リンクスをセット。いずれも新品。これだけで15万円は下らないと思う。上下の冬用ウェアをいれたら25万円くらいになってしまう。

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かくれ橋の氷瀑30m、しっかり氷結していた。核心は上部の短い70~80度、4級クラス

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ダムサイトの氷瀑、コンクリート壁のシミだしの氷結が発達する。Tr.用の残置スリングが見えた。乗せてもらった車はサンルーフがあるので、運転席でビレーができそう。雑誌記事には左の沢の上流には30m、70度の氷瀑ができると書かれていた。

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長野新幹線開通に伴い廃線となった信越線の横川駅~軽井沢駅の間。線路遺構に上がってみた。今でも走れそう。今以外の時期には低灌木などの植物が繁茂して這い上がりにくいと思う。ここは、かつて横川の駅ホームで列車の窓から暖かい峠の釜めしを買って食べながら碓氷峠に列車がゆっくり上っていったことが思い出される。
(註)1885.4.1アプト式列車で横川~軽井沢間が開通、1997.9.30廃止、その間には1963年に新線に切り替え、1966年にアプト式電車が廃止された。ここの路線は碓氷峠との高度差をどう克服するかの歴史だったようだ。

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帰路通過する坂本宿にある峠の湯はまだ休業中(1年半前の火災)のため、妙義ふれあいセンターに寄って温泉に入った。露天風呂からは上州の平野の眺めがよし。この時期地元のお客さんがほとんどで、浴槽で隣り合ったおじさんに伺ったところ、峠の湯は1年後の12月末に再開するという。それは待ち遠しいことだ。

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帰路、下仁田ICを通過してしまったので、藤岡ハイウェイオアシスに寄り、アグリプラザ藤岡・農産物直売所に入った。本命の下仁田ねぎは売り切れ、仕方なくこれらをお土産に買った。お土産と言いながら結局自分の食べたいものばかり。
① ㈲下仁田納豆の「一人前の味くらべセット(大粒・中粒・小粒)」、② 西沢克弘さんの手づくり「ゆず味噌」、③ 木村富男さんの「もめん豆腐」、④ ㈲吉田屋食品の「さしみこんにゃく・からしみそ付」⑤町田カヨさんのお弁当「きのこおこわ」
今週末のアイスクライミングツアーは同行の方とともに満足。

2015年1月17日 (土)

三つ峠裏の金ヶ窪沢

2015.01.17(土)冬型で晴、富士山上半部には強風が吹きまっているのが分かる。

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三つ峠裏登山口のトイレ前。前日結構な降雪があった。ここまで四駆で入った。この日はS本君と二人。

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初級者向けの氷瀑とあって大盛況。すだれ状態。まァ譲り合いながら・・・。町田G会、T雪稜会のみなさんと。

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下にある堰堤にできた氷。ここでガイドのOG氏が3人の女性客にレッスン中。隣りをセットした。聞いているとなかなか分かりやすい的確な教え方をしていて参考になった。この日は上の山荘に泊るという。2日間の集中レッスンだろうか。若い女性がアイスクライミングにハマってゆくことを期待しよう。このスポーツの裾野が広がることを願っている。

2015年1月16日 (金)

大きな活伊勢海老

2015.01.16(金)

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大きくて重い。

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半身にする。

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さしみにする部分を描きだす。食べるとプリプリと弾力があった。

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もう一方の半身はグリルで焼き上げた。

県立公園界隈

2015.01.16(金)

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2015年1月12日 (月)

大月の岩殿山と【追記】に載せたラーメン店

2015.01.12(日)快晴

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前晩は石和温泉を引く24時間温泉かいせんに泊った。温泉と言えば聞こえはいいが、甲府界隈で地元に大人気の泊まれるスーパー銭湯温泉版だ。連休のためか、入場者は最高だったと思う。寝るところは足の踏み場もないほど。床に雑魚寝で満員であった。メンバー登録して10回目の入場なので次回は無料とのこと。誕生月も無料サービスとなる。夏、帰路の中央道が渋滞のときは、ここに泊まり翌朝帰宅することにしている。冬期はアイスクライミングのベースにするのもよい。

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高校生のときから気になる岩場だった。中央線に乗っていると目立つ大きな岩壁が眺められるし、中央道を走っていてもよく見える。岩殿山(634m)という名前も知らなかった。
岩登りのゲレンデとならない理由が行ってみて分かった。硬そうな一枚岩に見える岩は実は脆そうな礫岩だった。下には民家もあし、ハイキング道もある。
この日は高校2年以来の大蔵高丸(1,770m)にゆく予定だったが、湯ノ沢峠()まで車での林道通過に心配があったため、やめてこちらに変更した。気楽に軽く汗をかきたいと思った。

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中腹に大月市市制00周年を記念して建設された「岩殿山ふれあいの館」白旗史郎(大月市出身)写真館が1階に常設展示されている。テーマはもちろん四季折々の富士山だ。

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山頂の一部、富士山が一望できる。冬型の天気で眺望もよく、日が当たり暖かい。ハイカーも多い。4月には桜の名所となる。山頂まで大月駅から1時間と案内に記されていたが、ゆっくり歩くのがよい。周遊コースでも3時間半とのこと。

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休憩した山頂の東屋の屋根裏は落書きだらけだが、なぜか微笑ましいものを見つけた。「白玉さゆり」という名前、劇画にでてきそう。気に入った。
富士山を正面にしたこの東屋でジェットボイルを取りだし、食事などで1時間以上ものんびり過ごした。

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かつて武田氏24武将のひとり、小山田信茂公がこの要害の地に岩殿城を築いた。


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岩殿山から大月市中心部を見下ろす。

【追記】
白玉さゆり・・・岩殿山頂上広場にある東屋の天井に落書きがあった名前、2/12にネットで検索してみたらヒットした。若者の劇団:東京ハイビーム(Tokyo High Beam)の役者さんであることが判明。直近では昨年秋に下北沢で公演があった。今年の公演はまだ分からないが、観に行ってみたいと思う。
劇団に問い合わせたところ、2/14、 4/14-4/19に東京ハイビームが下北沢のステージカフェ下北沢亭で公演することが判明。『ラブandソルトその2』というタイトル。ラブコメディとのこと。もちろん白玉さゆりさんが出演する。どんな女性でどんな演技をするのか興味あり。さっそく予約した。
↓東京ハイビームのHP、役者紹介のページから転載。


白玉さゆりの公式ブログ ⇒⇒ http://ameblo.jp/sayuri-shiratama/
東京ハイビームのHP   ⇒ http://tokyo-high-beam.info/

②三つの好きなラーメン店
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帰路、相模原メモリアルパークと相模川高田橋との間に評判のラーメン店があると聞いていたので寄ってみた。
引っ込んだところにあるお店で道路から分からないが、営業中は道路脇にのぼりが立っている。「麺工房  隠国 (こもりく)」というお店。よく効いた煮干し系だしで熱いスープとやや細めのしっかりとした麺で満足した。私が美味しいと思うお店を強いて3つあげるとしたら、あとの2店は以下のとおり。
① 杉並永福町の「大勝軒」、クセになりそうな煮干しだし。店内にその匂いが漂う。

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でかいドンブリで麺は2玉分あり。汁たっぷりでゆっくり食べても冷めにくい。Good!ただし価格は¥1000だったと思う。

② 大阪江坂の煮干しと野菜だしの「麺や 六三六」
淡路島に本部があるチェーン店ではあるが、この手にみられる画一的なスープ味は感じられない。

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とここの「こもりく」をピックアップしたいと思う。いずれも煮干しだし系。ラーメンはいまや日本食。

2015年1月11日 (日)

冬の大菩薩峠

2015.01.10(土)快晴 典型的な冬型

1週前の八ヶ岳で手足の指先が軽い凍傷となったため、寒いところを避けてリハビリウォーク・歩くことにした。ここは中央沿線の山として、また中里介山の小説『大菩薩峠」はあまりにも有名だ。

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裂石ゲート前の駐車場は満車、写真撮影のグループが来ていた。結局道路カーブの膨らみスペースに駐車した。6:00に自宅を出発して8:00には着いたが、ここは8:45に出発。最短の上日川峠への登路は取りやめ、丸川峠からの周遊コースに予定を変更した。

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まだ雪はでてこない。

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雪の丸川峠。これは静岡の磐田から来たという高年のパーティ。この日は介山荘にとまるという。ここに丸川荘という小屋は営業していた。(10:30-10:50)


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大菩薩嶺に向かう北面にて。ここらは雪が融けないため積雪は30㎝くらいあり。北面の雰囲気がよい。

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12:30大菩薩嶺頂上、何も見えない。近くの雷岩までゆくと視界が広がった。

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風の強い稜線を歩く。大菩薩峠手前の稜線、賽の河原には避難小屋があった。強風を避け、軽い食事をとるため中に入った。よく整備されていた。

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13:40大菩薩峠にいた外人さん。ここに介山荘がある。

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介山荘下の道。軽の4WD車が大菩薩峠までこの道を使い上がっていた。
この下から登山口まで山小屋が数軒あった。シーズン時の繁盛がうかがわれた。
15:55裂石登山口に戻った。アイゼンを忘れたため、氷結した凹みのある下り登山道は滑りやすかった。

2015年1月 7日 (水)

両国 江戸東京博物館見学と谷中銀座徘徊

20145.01.17(水)快晴

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両国駅前の両国国技館 まもなく初場所が開幕 

 
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江戸東京博物館の案内板、新聞にここの記事が掲載されていたので、早速訪れてみた。

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エントランス 建物は大きな7階建て 7階には図書館があり、貴重なビデオも観ることができる。

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江戸の町を俯瞰した屏風絵

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家康像 生前に作られたという。

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この人力車、なかなか贅沢な作りになっていた。この左側にはT型フォードも展示されていた。

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手回しの扇風機、涼しい風が送れるとは思えないシロモノ。それでも当時、何とかしたいという思いは感じることができた。

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ハエトリ器 
ほかでは体験コーナーがあって、大名の乗るかごに入ってみたり肥溜めを担いだり人力車の座席に座ってみたりした。

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時間もあったので、日暮里方面に移動した。以前から行ってみたいと思っていた谷中ぎんざ。夕焼けだんだんの近くにて

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谷中商店街 懐かしさを感じさせてくれるところだった。

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お総菜屋さん 揚げたては美味しい。メンチカツを買って歩きながら食べた。

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都内でも有数の古寺・天王寺 谷中七福神の一つ、毘沙門天がある。
全体としての印象としては期待していたほどDeepではなかった。お寺が多いところだった。寒いので早々に帰ることにした。

2015年1月 4日 (日)

八ヶ岳にて

2015.01.04(日)・・・1/1~1/3に今シーズン最大の寒波、寒気流入 
富士山頂の最低気温 1/1=▲30.3℃、1/2=▲28.8℃、1/3=▲28.4℃

以下は1月3日(土)の行動状況
夜間から未明にかけて新雪が積もっていた。朝、赤岳鉱泉BCから中山峠、行者小屋を経て地蔵尾根に向かった。前日に続いて寒気流入が強い時で稜線直下のナイフリッジ付近の積雪状態がフカフカでよくないため、そして風速は15m位、まつ毛は凍りつく状態でもあり(ほほは赤くなった)、この先も寒気強風下の行動となるため、3人はここからターンすることにした。
中山峠の展望台で30分ほど休憩とした。そこは別天地で風もない。眺めもいい。

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横岳から赤岳に続く稜線に寒気がかかっている。これに包まれているところは非常に寒い。風も強い。

赤岳鉱泉BCに戻ってから、一休み後、一定の時刻になったら戻ることにして硫黄岳方面にでかけることにした。何年か前に雪庇が崩れ雪崩事故があったところの地形を確認しておきたかった。1時間ほどの急登で稜線に上がった。

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後方の稜線付近に雪煙が上がっている。赤岩の頭直下、右側上部の稜線にはまだ大きくはないが雪庇ができていた。おそらくそこが雪崩発生地点だと思われた。

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5m以上離れて通過した。蔵王ではないが、まわりにはミニモンスターが林立。この時期の八ヶ岳にしては積雪量が多い。

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この日の午後、ヘリコプターが飛来していた。やはり救助のようで赤岳山頂裏付近でピックアップされた。風が強いためなかなか近づけず、相当な時間飛来音が聞こえた。2時間後くらいだろうか、風の息の切れ目にようやく吊り上げられた。新聞記事にはならなかったようだ。

2015年1月 2日 (金)

八ヶ岳赤岳鉱泉BC入り 

2015.01.02 曇り、夜間降雪あり・・・寒波で寒い。

未明4:15すぎにMMさんの車を入れ替えて自宅出発、途中KMさんをピックアップ。相模原・愛川ICから諏訪南ICまでスムーズに移動した。美濃戸口まで片道170キロ。
8:30スタート、美濃戸口から新兵器?のソリを使用。数年まえの大阪赴任中にOWAFのMY氏から1,000円で分けてもらったシロモノ。雪道の林道なら使えると思い持参した。イメージは3年まえのマッキンリーの荷上げのように・・・。

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美濃戸でOWAFの約10名の一行と出合った。知合いの懐かしい面々で、隊長は今年74歳になるというTakky氏で、この夏にアイガー東山稜に行くとのこと。
12:30赤岳鉱泉到着。ベースとなるキャンプ設営。視界は良くない。稜線に上がるのはやめてジョーゴ沢に入り短時間だがF1の氷で遊んだ。

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ジョーゴ沢F1

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夕食は海鮮ナベで、具材はブリ、ホタテ、シーフードミックス、そしてキノコ類と白菜やネギ。翌朝は残り汁で卵雑炊にする。

2015年1月 1日 (木)

見晴茶屋の年末年始② 元旦の恒例行事

2015.01.01(木)曇り、相模大野では午後一時雪

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小屋のテラスからは、日の出まえの秦野の街が眺められる。

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これはつきたてのお餅につける汁や具材などをまっ先に姐さん方が作りはじめた。」

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種類にして約20種。山葵おろし醤油、ニンニク醤油、キムチ、高菜、明太、ネギ味噌など・・・・

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室内のマキストーブで6キロのもち米をセイロで蒸し、外で杵と臼で餅つき。

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子どもも参加

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準備が完了すると、テラスで金箔入りのお酒で元旦の乾杯となった。

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姐さん方がつきたての餅をちぎる。

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これを海苔でくるんで食べる。いくらでも食べられる。おろし生ワサビ醤油が一番美味しかった。

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お子さんも

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この子は流山から参加した小学3年生の女の子。

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朝の早い時間。和やかな年のスタートとなった。この元旦行事はいつまでも続けてほしいと思う。

【追記】
大倉からの帰途、午前10時20分には帰宅できた。大倉から約1時間。速い。午後2時前後に短時間だが雪が降った。庭のドウダンツツジがあっという間に白くなった。

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夕方、翌日からの山行の食料を購入に出掛けたついでに、大沼神社の初詣に立ち寄った。

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獅子舞の歓迎、そして刀で頭を撫でてもら う。これでこの1年を無病息災に。

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