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6さいのばらーど

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2014年12月 7日 (日)

八ヶ岳、氷瀑登りシーズン始め

2014.12.07(日)曇り、昼前から回復・・・寒気後退

12/6 アイスクライミング始めは、やはり手近な八ヶ岳から。12月の第1週週末のため、また最近の若者の山ブームも重なり当然混んだ。
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ジョーゴ沢F2、F1が人でいっぱいだったので、F2に回り込んでゆくと、ここでも人でいっぱい。
左サイドにゆき、バイルの振り方、スクリューの入れ方など確かめる。

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ジョウゴ沢F1前は4時過ぎなので誰もいなくなった。この時間に上がってきた若い男性はアメリカ出身の29歳。積極的に何とか国際交流。

12/7
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裏同心沢F2 F1はジョーゴ沢と同じように人でいっぱいだったのでF2に上がってみたら、やはり人でいっぱい。3ラインも登られていた。落氷で危ない。随分待たされることが予想されたので、ここからターンすることに。

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裏同心沢F1、ここで2~3回遊んだ。ここで調布のIHさんと出会う。

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大同心を見上げた。降雪直後のため、すべてが真っ白な新雪で覆われて美しい。

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赤岳鉱泉の人工氷瀑のアイスキャンディーは整備中(上部から水を流し氷化させて発達させてゆく)。構造は仮設工事などで使われるパイプを組んでネットを掛ける。氷自体が構築物?となるが、相当な荷重がかかると思う。1週間後の12/13にはアイスクライミングの名物ゲレンデとしてオープンされると思う。裏側に設置されているドライウォールは使用可だが、誰も取りついていない。

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赤岳鉱泉前のキャンプ地、朝ここで前日に阿弥陀中央稜を越えてきたぶなのAY氏と出会った。

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帰途の林道歩きで冬毛に覆われたニホンカモシカ現る。SMクンは大きな親をみて熊だ―とビビり後ずさり。過去に何回か出遭っているし、脚部をみてカモシカと分かった。親子でこれは子供。Autoなので前の樹木に焦点が合ってしまったようだ。
帰りには原村のもみの湯@500に入った。ここでも大阪P会隊に出会った。ここから4時過ぎに帰路につき、2時間余りで帰宅できた。美濃戸から自宅まで170km。廻り目平までは180kmだから似たような距離だ。

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