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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2014年12月

2014年12月31日 (水)

見晴茶屋の年末年始① 大晦日カウントダウン

2014.12.31(水)曇り

夕方からイベントなので、頼まれたいくらかの荷を担ぎ、16:30ころから上った。途中にある観音茶屋さんにご挨拶。

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軽く食事を済ませて夕方6時すぎからスタート。伴奏するアコーディオン奏者が2名、歌詞は2台のプロジェクターでスクリーンに投影された。リクエストもできる。いわゆる歌声喫茶の定番曲(私は好きではない)だけでなくJ-POP系もOK。

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普段はなかなか灯油のランプはつけないが、この日ばかりは点灯された。

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参加者は関係者も含めて40名ちかくいたと思う。こうして大晦日は暮れていった。

この山小屋の大改築は提案が承認されてから、実に足かけ9年かけて会員さんの肩と手によって2005年に現在の形となった。この事業には延べ何人の方が参加したのだろうか。頭が下がる思いだ。山小屋を運営している丹沢みはらし会は昨年創立30年を迎えた。なお見晴茶屋そのものは1946年(昭和21年)に創建されているので、来年(2016年)には70年周年を迎えることになる。

2014年12月30日 (火)

今年最後の広沢寺でのアイゼン岩トレ

2014.12.30(火)晴
初めて本格的な冬山に入るメンバーらとアイゼントレーニングを行った。特に下降時にアイゼンの爪を絶対にひっかけないこと。登高時には足裏の爪全部をフラットに置いてしっかり体重を乗せること。岩登りでは前爪を掛け絶対に動かすことなく体重を乗せて、ふくらはぎへの荷重に耐えながら登ること。安全登山のためこういった基本的なことをトレーニングしてもらった。この日は5人で貸切だった。

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傾斜が緩いところではスメアリング。アイゼンは履いた時間に比例してうまくなってゆく。

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前爪とカカトの感覚を確かめるNOさん。

2014年12月28日 (日)

12月の丹沢 見晴茶屋

2014.12.28(日)快晴

山小屋に泊まろうと思い、見晴茶屋に前晩泊った。12/28、金冷しの頭~鍋割山の間にある葉を落とした明るいブナ林を楽しみ、鍋割山荘で鍋焼きうどんを食べようと思って出掛けたが、この日は見晴茶屋の年末年始の恒例イベントのため、食材や飲み物などの荷上げがあるというので、そちらをお手伝いすることに変更。2回ほど背負子で荷上げした。大倉(標高300m)から見晴茶屋(610m)までなので重くても1時間もかからない。缶ビールケースを担いでいると、なぜかおしっこの素を荷上げしているような気がした。まぁいいか。ほかにお米、野菜、油・調味料などを担いで二汗かいた。
駐車は今回も一人暮らしているおばあちゃんの農家の広い庭先に停めさせていただいた。帰りに畑で採れたキャベツを1個お土産にいただいた。7月にきたときは冷たい飲み物と漬物のご接待を受けた。駐車料金は1日@500

(註)見晴茶屋の年末年始イベント=大晦日カウントダウン&うたごえ、元旦の餅つきなど。昨年は35名で年越ししたそうだ。

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大倉高原への山道、落葉した広葉樹の葉を踏んで歩く。カシャカシャと乾いた音が心地よい。

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小屋からの秦野市の夜景、Autoモードではうまく撮れない。次回はマニュアルモードを使えるようにする。いまの時期、星空も楽しめる。

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小屋全景 テラス下はハイカーが休憩できるようになっている。トイレの利用も多い。テラスから眺めていると女性のカラフルなファッションがおじさんたちの目を和ませてくれる。かつてよくみたジャージー姿はほとんどみかけない。

2014年12月23日 (火)

箱根 白い濁り湯、湯の花温泉・・・日帰り

2014.12.23(火)天皇誕生日 快晴

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足柄SAからのMt.FUJI 移動性高気圧に覆われて山頂付近には雪煙が上がっていないようだ。チャンスではある。

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御殿場ICから箱根に入った。目指すはゴルフ場が併設されているプリンスホテル系の温泉ホテル
白濁した濁り湯を楽しみに行ってみた。往復で160キロの走行。

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内湯は透明な温泉、その外には結構大きな露天風呂で白い濁り湯が楽しめた。ほとんど露天風呂に浸かっていた。ただし、お湯はいいが、ここからの眺望はイマイチだった。

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とても開放的なコーヒーラウンジ
帰路は湯本、小田原厚木道路、横浜町田ICを経由して帰宅した。渋滞なし。体はポカポカ。

2014年12月21日 (日)

丹沢 大山ボッカ

2014.12.21(日)大山では曇り、午後から回復模様

歩くコースは決まっている。鶴巻温泉駅前から東名高速の下をくぐり⇒吾妻山⇒高取山⇒蓑毛乗越⇒大山山頂⇒表参道、大山ケーブル駅バス停までを歩く。(7:35スタート⇒16:45バス停)

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東名高速をくぐったところにあるお宅の庭先では、昔懐かしい品種の鶏が放し飼いされていた。身が締まって美味しそうなニワトリ。

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決して高い頂ではないが、ここまで辛い。ここで120回目の頂だというおじさんにショットを頼まれた。チョコレートをくれた。

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真新しい道標が設置されていた。高取山の下りでは登山道整備の工事が行われていた。

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これも新しい。タイプが異なる。

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2リットルのPetボトル7本をザックに入れている。歩みは遅いが決して音を上げないKMさん。

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14:40ようやく大山山頂に到着。

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大山山頂でロシア人の若い女性にお会いした。出身地はモスクワだという。23歳の学生で伊勢原に住んでいるとのこと。伸長は170㎝以上、モデルさんみたいに細い。肌が白く透き通るような感じのロシア美人。中年になるとワイドが2倍になるのだろうか。考えられない。早く暗くなるから降りるとよいと勧めた。下りで追いつき国際交流を試みた。
下社で一緒に記念撮影した。彼女もスマートフォンで撮った。ここでお別れ。ケーブルで降りるという。
我らはさらに下社から女坂を下り、ケーブル駅バス停まで歩いた。この日、ここまで休憩もいれて9時間の行動だった。大山寺参道ではミツマタが咲いていた。
沢登り、岩登りでも下半身の安定した歩行が山登りの基本だ。著名なアルパインクライマーは若い時にはしっかり歩きこんでいると聞いている。

2014年12月19日 (金)

湯河原幕岩

2014.12.19(金)終日快晴
寒波の合間、この快晴を狙ってか、易しい岩場はとても混雑していた。もちろん年金生活者らしき高年の方が多い。日中陽が射して暖かった。

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シンデレラフェース、66歳の女性とは思えない。

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Tr.でダイアモンドヒップ5.11a★★に取り付くS子さん。薄かぶりを左に回り込んで立ち込むところ。小さなホールドに私の重い体は支えられない。

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アボリニジ5.10aをリードするUEさん。
陽が陰りだす午後3時には終了した。

2014年12月16日 (火)

沿線でぜひ見学したいところ

2014.12.16(火)雨
この日、目当ては明治大学生田キャンバス内にある元日本陸軍登戸研究所。せっかく行ったのに休館日だった。この登戸研究所は旧陸軍中野学校と密接な関係にあったという。中野学校が諜報、謀略などの秘密戦の要員を養成する機関だったのに対して、登戸研究所はこれを支える資材や器材を研究開発する機関だった。偽札づくりなどの謀略戦も後方から担ったという。
現在は明治大学が当時の施設の一部だと思うが、明大平和教育登戸研究所資料館として保存されており、一般にも公開されている。

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外出ついでに昼食に天ぷらを食べたいと思い、町田の小田急百貨店のレストラン街に寄ってみた。相模大野ではうまいと思うお店を知らない。
家庭では家人が天ぷら油の量をケチるため、ちゃんと揚がらない。揚げる温度が大切で揚げ油の量が少ないと温度が下がりベチャッとしか揚がらない。何度言っても油量を増やしてくれない。
このお店はまぁまぁだと思う。名古屋に3年いたとき、名古屋城の東側方面にある「光村」というお店が美味しかった。とても繁盛していた。

2014年12月14日 (日)

山の会の雪上訓練山行(12/13-14)

2014.12.14(日)降雪が続いた

山の会では毎年、冬山雪山シーズンには必ず雪上訓練を行っているのが通例になっている。昨年も大雪に見舞われたが、今年も寒波襲来で同じような天候となった。冬山シーズンなので雪が降るのは当たり前。

12月13日(土)曇りのち雪

朝6時に集合、新しく開設された圏央道/相模原・愛川ICから谷川岳天神尾根ロープウェイ駅まで実質約2時間半。とても早くなった。

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天神平ロープウェイ駅からテントを設営する天神尾根に向かう。土曜のため踏まれたトレースをたどった。一行は14名でテントを3張り持参した。寒波のため何時降り出してもおかしくない。

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予定地には30分程度の歩行。天神尾根の風下側の斜面を雪で踏み固めて造成した。この時点での積雪は50㎝くらうだろうか。
設営後、訓練はまず雪に慣れるため基本となる①アイゼンなしの登下降の繰り返し そして②アイゼン装着して登下降の繰り返し 次に③滑落停止訓練 訓練は理屈を知り、反復練習により体に覚え込ませることが目的で、その上で経験場数を踏み、様々な現場状況に対応できるようにステップアップしてゆく。せっかく入会した会員さんは山の世界を広げてほしいと思う。
ここで雪降りが強くなり、いい時間にもなっているため訓練を中止して帰幕することになった。、
昨年はジャンボテントに15名入り、窮屈な思いをしたので、各テント毎に食事することにした。やはり適度にアルコールが入り、歓談しながら暖かいナベ料理となった。

12月14日(日)曇りのち雪

前日の午後から降り出した雪は翌朝にもずっと降り続けた。60㎝くらいは積もっただろうか。明け方までに3回用足しにでた際に除雪した。
4時半に起床して食事。鍋の残り汁を利用して、卵雑炊、余ったうどんも放り込んだ。4人できれいに食べた。7時すぎには2日目の訓練に出発した。予定した現場は新雪と吹きさらしのため、テント近くまで戻り、確保訓練をすることにした。滑るレーンを作った。スタンディングアックスビレー、腰絡みによるビレーなど新会員を中心に実施した。デッドマンやスノーバーの使用方法も紹介した。埋没体験も新会員を中心に行った。さらにブローブの使用方法についても解説があった。
テントをたたんでから、全員でロープウェイ駅近くまで下山した。スキー場のゲレンデではあるが、整備されていないエリアでビーコンによる模擬捜索を行って訓練を終えた。

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帰りは水上町の街中にある「みなかみ名物 純手打 やぶそば」に寄った。これは山菜天蕎麦(大盛り)(註)Tel.0278-72-3402 
汗もかいておらず寒いので温泉入浴は取りやめ、14時半にはお店をでて16時半すぎには自宅に帰った。
雪にまみれ、いろんなものが濡れた。上越国境特有の湿雪であった。
月夜野あたりまで雪がちらついたが関東平野は快晴となった。典型的な西高東低の冬型の気圧配置となっていた。

2014年12月12日 (金)

幼稚園の発表会のスナップから ②

2014.12.12(金)

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合奏のあとは合唱。曲目はJ-POPSあり、オールデイズあり。むしろ童謡は少ない。時代の流れを感じさせた。

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園児たちが元気いっぱいに歌っていた。

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(遊戯)ともだちほしいな おおかみくん

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でてくるもの:おおかみ、うさぎ、きつね     小さなアイドルたち

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(遊戯)お助け忍者、ただ今参上!!でてくるもの:忍者、たぬき、村の娘

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(遊戯)おやゆび姫 でてくるもの:おやゆび姫、カエル、モグラ、ツバメ、ネズミ、王子様

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(遊戯)海幸山幸 なにげなくシャッターを押したが、とても気に入った1枚。孫ではない。

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でてくるもの:海幸、山幸、アマテラス、トヨタマビメ、家来、海の生き物、村人

幼稚園の発表会のスナップから ①

2014.12.12(金)曇り
関西にいる孫の幼稚園に行ってきた。午前と午後の二部構成で合奏・合唱&ミュージカル風の劇ありで昨年も12月に開催された。園児数が多いので、2日間に分けて開かれている。規模の大きな幼稚園で舞台を備え、内容をみてとても運営のレベルが高いと思った。関係者の努力には頭が下がる思いだ。親や爺婆にとってとても楽しみな行事である。

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午前の第一部
(遊戯)天使にラブソング でてくるもの:デロシス、院長、シスター、警察官、ギャング、神父
いろいろな表情を演じる可愛いい園児たち。修道院が舞台となっているようだ。

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怒鳴っているような棒読みのセリフだが、それがまたいい。

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衣装がなかなか本格的。観ていてストーリーはよく分からなかった。筋書はどうでもよかった。

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ステージでプロが顔負けするくらい堂々と元気いっぱい演じていた。

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そしてフィナーレ。ここまでよく指導(仕込んだ)したものだと感心した。よく成長したなと思った。

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演技を終えてホールにでてきた。ここで親や爺婆に迎えられ、よくやったと声を掛けられにっこりしている園児たち。

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午後の第二部開始。 年長組で来春には小学校に入学する。

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最初は合わないが、だんだんと音楽のハーモニーになってゆくから不思議だ。合奏曲は「Top of the world」

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とにかく一生懸命。

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合唱する園児たち。歌うというよりも大きな声の出しあいとなっていた。元気でいいと思う。。
幼稚園も競争の時代、職員が智慧を出し合い、保護者も引き込み様々な努力の跡がうかがえた。

孫より大きなぬいぐるみの誕生日プレゼントを持参するため、車で行った。往復1,100キロ、とても疲れた。

2014年12月 7日 (日)

八ヶ岳、氷瀑登りシーズン始め

2014.12.07(日)曇り、昼前から回復・・・寒気後退

12/6 アイスクライミング始めは、やはり手近な八ヶ岳から。12月の第1週週末のため、また最近の若者の山ブームも重なり当然混んだ。
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ジョーゴ沢F2、F1が人でいっぱいだったので、F2に回り込んでゆくと、ここでも人でいっぱい。
左サイドにゆき、バイルの振り方、スクリューの入れ方など確かめる。

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ジョウゴ沢F1前は4時過ぎなので誰もいなくなった。この時間に上がってきた若い男性はアメリカ出身の29歳。積極的に何とか国際交流。

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裏同心沢F2 F1はジョーゴ沢と同じように人でいっぱいだったのでF2に上がってみたら、やはり人でいっぱい。3ラインも登られていた。落氷で危ない。随分待たされることが予想されたので、ここからターンすることに。

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裏同心沢F1、ここで2~3回遊んだ。ここで調布のIHさんと出会う。

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大同心を見上げた。降雪直後のため、すべてが真っ白な新雪で覆われて美しい。

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赤岳鉱泉の人工氷瀑のアイスキャンディーは整備中(上部から水を流し氷化させて発達させてゆく)。構造は仮設工事などで使われるパイプを組んでネットを掛ける。氷自体が構築物?となるが、相当な荷重がかかると思う。1週間後の12/13にはアイスクライミングの名物ゲレンデとしてオープンされると思う。裏側に設置されているドライウォールは使用可だが、誰も取りついていない。

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赤岳鉱泉前のキャンプ地、朝ここで前日に阿弥陀中央稜を越えてきたぶなのAY氏と出会った。

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帰途の林道歩きで冬毛に覆われたニホンカモシカ現る。SMクンは大きな親をみて熊だ―とビビり後ずさり。過去に何回か出遭っているし、脚部をみてカモシカと分かった。親子でこれは子供。Autoなので前の樹木に焦点が合ってしまったようだ。
帰りには原村のもみの湯@500に入った。ここでも大阪P会隊に出会った。ここから4時過ぎに帰路につき、2時間余りで帰宅できた。美濃戸から自宅まで170km。廻り目平までは180kmだから似たような距離だ。

2014年12月 3日 (水)

年末/昼の食事会

2014.12.03(水)快晴

前日に場所を再検討した。集まるのに便利な新宿西口方面で探した。
静かな雰囲気のよいところで個室を確保、5人(身内)のうち3人が女性で和食が無難、予算はそれなりにが条件。その結果、幸いホテル ハイアットリージェンシー東京の3Fにある「佳香」というお店にNetで予約ができた。
プラン:ランチ/平日限定個室料無料/乾杯用スパーリングワイン&食後のコーヒー付き会席弁当@4000

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都庁近くの小田急系ホテルの和食レストランへ。もう30年は経過するホテルだと思うが、内外装ともなかなか立派なもの。30年前はホテルセンチュリーハイアットという名前だったと思う。

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美しい盛り付け。味もよし。さすがシティホテルの和食レストラン。
スパーリングワインのあと生ビール、芋焼酎を一杯いただいた。全体としてゆったりと話ができ、満足度の高い食事の時間が持てたと思う。苦情がでなくてよかったと思っている。私が一番年少なので。

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帰路、相模大野駅のホールには、LEDを散りばめたクリスマスツリーが鎮座していた。

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