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2014年12月28日 (日)

12月の丹沢 見晴茶屋

2014.12.28(日)快晴

山小屋に泊まろうと思い、見晴茶屋に前晩泊った。12/28、金冷しの頭~鍋割山の間にある葉を落とした明るいブナ林を楽しみ、鍋割山荘で鍋焼きうどんを食べようと思って出掛けたが、この日は見晴茶屋の年末年始の恒例イベントのため、食材や飲み物などの荷上げがあるというので、そちらをお手伝いすることに変更。2回ほど背負子で荷上げした。大倉(標高300m)から見晴茶屋(610m)までなので重くても1時間もかからない。缶ビールケースを担いでいると、なぜかおしっこの素を荷上げしているような気がした。まぁいいか。ほかにお米、野菜、油・調味料などを担いで二汗かいた。
駐車は今回も一人暮らしているおばあちゃんの農家の広い庭先に停めさせていただいた。帰りに畑で採れたキャベツを1個お土産にいただいた。7月にきたときは冷たい飲み物と漬物のご接待を受けた。駐車料金は1日@500

(註)見晴茶屋の年末年始イベント=大晦日カウントダウン&うたごえ、元旦の餅つきなど。昨年は35名で年越ししたそうだ。

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大倉高原への山道、落葉した広葉樹の葉を踏んで歩く。カシャカシャと乾いた音が心地よい。

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小屋からの秦野市の夜景、Autoモードではうまく撮れない。次回はマニュアルモードを使えるようにする。いまの時期、星空も楽しめる。

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小屋全景 テラス下はハイカーが休憩できるようになっている。トイレの利用も多い。テラスから眺めていると女性のカラフルなファッションがおじさんたちの目を和ませてくれる。かつてよくみたジャージー姿はほとんどみかけない。

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