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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2014年11月

2014年11月30日 (日)

アイゼントレーニング

2014.11.30(日)晴のち曇り、昼ごろ一時小雨

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冬山に備えて厚木市郊外の岩場で、アイゼンの感覚を取り戻すことが目的。アイゼンの爪先の感覚が大事だ。基本は先端の1本または2本を岩にかけ、決めたら絶対に動かさないことが肝心、かかとの角度に留意、やや水平または若干下げ。時にはバレー立ちも。ぐらつくと外れる。不確かなホールドを念頭にバランスで下肢の力で立ち込む。もう一回やっておきたい。
若い入会希望者もフラットソールの靴を購入して1名参加した。初めてのクライミングを楽しめたようだ。

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この日も保育園年長さんの男の子も小三のお兄ちゃんとともに参加。濡れ気味なので滑るが全く恐れない。ポッコリつきでたおしりがかわいい。

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帰路、地元七沢の作り酒屋、盛升のしぼりたて生酒を購入。帰宅後直ちに冷蔵庫に保管した。
搾りたての生酒はアルコール濃度が19~20度で濃厚な醸造酒を楽しめた。

2014年11月29日 (土)

丹沢モミソ岩でセルフレスキューのトレーニング

2014.11.29(土)霧雨~昼には本降り

想定シーン①・・・岩登り中に滑落などで負傷して、急ぎ救出して病院で治療させる必要がある。歩けないほどのケガでパーティ内の対応でヘリがピックアップできるところまで移動させる。またはそのまま下山する。そこでザックを利用して負傷者を背負って移動させる。大阪に長くいたときの搬出訓練でいろんなやり方を学んだが、今回のこの背負い搬送の方法がてっとり早くて実戦的だと納得した。定期的に訓練をしないと最新の技術を得られないし、身にも付かない。

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背負うザックにまずスリングをオートブロックでセットする。

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オートブロックに短いヌンチャクをエックス型に連結してから、負傷者のハーネスのレッグループに連結する。ザックの中身をほとんど出す必要もない。

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立ち上がる。ロープを負傷者に連結して樹木などを利用して確保&サポートする。立ち上がりに少々コツと力がいる。

想定シーン②・・・リードが滑落して負傷した。確保者であるセカンドが急ぎ、下降して負傷者を安定した安全な場所まで降ろす必要がある。カウンターラッペルで負傷者まで降りてキャッチして、さらに安定したところまで下降する。2014.4.26にここで訓練をした。その復習である。実際には引き上げより降ろすのが早くて実戦的だと思う。もちろん現場や負傷者の状況次第だが。

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下に立っているものが負傷者だとする。①メインロープにかかっているビレーディバイスにかかっているテンションを解除する操作が必要となる。荷重のかかっている負傷者側のメインロープにクレムハイストをセットして確保支点と連結する。②次にこのセットした支点へ荷重を移す(セルフブレーキモードのロック解除)。これもちょっとしたコツがいる。訓練が必要な所以である。
(註)負傷者に連結している左側の橙色ロープはバックアップ用。

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③確保者が下降に移れるように確保者側メインロープを確保支点環付きカラビナに通す。④荷重が抜けたビレーディバイスを外し、確保者ハーネスのビレーループにセットし、懸垂に移れるようメインロープをビレーディバイスにセットする。⑤次にメインロープの荷重を懸垂に使用する確保者のビレーディバイスに移し(ちょっとしたコツが要る)、セルフビレーを解除してからカウンターラッペルの態勢に入る。

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⑥確保者はバックアップのため、下降側ロープを太ももに2回ほど巻き付けたうえで、カウンターラッペルで下降し負傷者をキャッチアップ(ヌンチャクでお互いのビレーループに連結)する。⑦介添えしつつ下降に入る。
全員がこの2つのトレーニングができた。ここでさらに雨足が強くなってきたため、中止となった。残りは来春となろう。自分でもシーンをよく考え、1年に2回は訓練しないと実戦に使えないと思う。

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基部に戻り退散。

2014年11月26日 (水)

屋久島の温泉

滞在中、4つの温泉に入った。

11/21 楠川温泉・・・かつての分類でいうところの鉱泉。沸かしている。ぬるく長湯ができた。
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11/23 尾之間温泉・・・やや熱めの単純硫黄泉43℃くらい
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11/24 湯泊温泉・・・とてもぬるいので、午後に2時間入った。
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男女別は竹製の低いフェンスで仕切られていた。水着禁止。
島在住の物知りおじさんがいろいろ教えてくれた。

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別の浴槽がさらに奥に設けられていた。こちらは水着OKとのこと。

11/25 平内海中温泉・・・潮の満ち干の関係で未明に入った。
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ストロボオートでシャッターを押したが、うまく撮れなかった。そのうちに海水が入ってきた。

2014 屋久島滞在

結果、過ごした日程はこんな感じ。とにかく天気が分からない。変化著しい。予報はあてにならない。

11月19日(水) 鹿児島快晴、屋久島曇り 
          羽田→(SKY★)→鹿児島→(JAC)→屋久島空港 
11月20日(木) 曇りのち小雨 
          八尋の滝手前、右岸スラブ千々石ルート4ピッチのクライミング
11月21日(金) 終日 
          白谷雲水峡散策・・・太鼓岩(1,050m)往復  楠川温泉(入浴)
11月22日(土) 曇りのち小雨 
          
ヤクスギランド→石塚小屋1,600m(泊)登り5時間
11月23日(日) 快晴、10時には曇り、夕方、尾之間では雨
         
 石塚小屋→花之江河→宮之浦岳(1,936m)→淀川登山口 夕方尾之間温泉(入浴)
11月24日(月) 未明時雨れ 晴のち曇り・・・滞在中、平地ではもっとも良い天気だった。 
          昼過ぎまで庭木剪定、雑草取りなどの庭作業、午後2~5時まで湯泊温泉(入浴)
11月25日(火) 曇り、雨、西部地区では強い降雨 
          
未明に平内海中温泉(入浴) 
          午前、島内一周後、午後、屋久島空港→鹿児島→羽田
 (宿泊:11/19~21 宮之浦ポートサイドYH、11/22~24 湯泊では 山の会関係者宅)

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11/19 快晴の鹿児島空港からわずかの距離にある屋久島の天気は全く異なるものだった。

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11/19 紹介されて訪れたお店。宮之浦では高級店の一つだと思う。この日、残念ながらお目当ての「首折れサバ」は入荷なしとのことだった。

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11/21 白谷雲水峡にあった女神杉と命名された艶めかしさを感じさせる屋久杉、命名者は地元の主婦。太鼓岩の下にあった。

11/22屋久杉ランド

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11/23 小花之江河にて もう冬毛の屋久島サル、大きくない。

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11/24 泊めていただいた山の会関係者宅の庭木。思い切って刈り込んだ。となりは椿。ツルがかなり絡んでいた。ほかの庭木や生垣も切り詰めた。雑草もむしった。無心の作業は心地よい。

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11/25 大川の滝(88m)でかい。水量も多い。日本登山体系では、直登は左岸階段状岩棚をブッシュを掴んで登るか中央のカンテを人工で登ると記載されていた。、

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11/25 永田岬の屋久島灯台…戦争中米軍機の攻撃にもよく耐えたという。灯台守はもういない。

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11/25 ウミガメの産卵地、永田いなか浜 現場をみて美しい海と白い浜に納得。

2014年11月22日 (土)

いま屋久島にきている

2014.11.22(土)

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11/20 八尋の滝の下、右岸スラブ・千々石ルート1ピッチ目、5.7、35m

屋久島天気というのか良くありませんね。一昨日、八尋の滝近くのマルチピッチの岩場では降られて4P登ってから懸垂下降で降りた。濡れてしまった。

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昨日はやはり天気を見込めないので、白谷をカッパ着て太鼓岩まで歩いた。コケ苔と屋久杉をみて楽しんだ。今日はどうか。山中では予報はまったくあてにならない。昨日夕方、Ph9.7の楠川温泉に入った。入浴料@300。本日宮之浦ポートサイドYHをチェックアウトする。

2014年11月16日 (日)

11/15-16那須で一足早く雪山とお温泉を楽しんだ

2014.11.16(日)

年に1~2回は歩いてしか行けない山の温泉に行きたいと思っている。直近では2月の安達太良山のくろがね小屋、昨年8月の白馬鑓温泉ですっかりクセになってしまった。

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朝5:40に相模大野駅前を5名で出発し、順調に走行して10:40には那須ロープウェイ山上駅に降り立った。写真に写っている方は知らないおじさん。

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冬支度の服装で山上駅から歩きだした。

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風雪の中、約50分ほどで茶臼岳山頂に到着した。11:35 予定を変更して三斗小屋温泉に最短ルートで向かうことにした。峰の茶屋跡の峠は強風で有名なところだが、想像以上の吹き付けで一人はあおられてよろめくほど。降雪は続いた。。

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三斗小屋温泉に到着

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目的の煙草屋さんに到着

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広々した露天風呂、この日はやや茶褐色の色。湯の色は季節により変化するらしい。

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露天風呂・・・この方達は常連さんでこの日、2泊目だそうだ。
翌日朝6時にも入ったが、だれも来なかった。

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翌日8:30出発 煙草屋さん前にて 強風のため縦走は中止。牛ヶ首コースを採った。

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怪しげなグループと遭遇した。迷彩服姿、手前の一人は写真のように普通の出で立ちではない。聞いたら個人輸入したもので、ハンター向けの服?だそうだ。
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ひょうたん池に立ち寄った。半分ほど氷結していた。

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まるで白いサンゴのよう。雪が付着し氷りついたもの。

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那須湯本の温泉 有名な「鹿の湯」
ここは41℃、42℃、43℃、44℃、46℃、48℃の6つの温度帯の浴槽があった。白い濁り湯だ。私は46℃温泉では40秒入れた。48℃ではほんの1秒も入れなかつた。見ていると常連か。入り方があるようだ。
ぽかぽかになった。効能には書いてなかったが、高温浴槽は元がん患者に隠れた人気だそうで再発防止にいいと・・・。

もうすぐ冬山シーズンだが、一足早く雪山体験をすることができた。季節風が吹きまくる冬の那須連山は厳しいだろうことが想像できた。下のロープウェイ駅のお蕎麦のオバちゃんの話では峰の茶屋跡の峠で、過去に谷に吹っ飛ばされた遭難者がいたという。納得した。

2014年11月11日 (火)

三丁目の夕日をみた

2014.11.11(火)

レンタルしてきた3巻のBVDには、あのころのシーンがいっぱい詰まっていた。

昭和33年、昭和34年、茶の間での食事、銭湯、裸電球、木造校舎、色鉛筆、都電の走る道路、昔のミゼット、コロナ、マツダ、ダイハツ、東京タワー、東京オリンピック1964.10.10、日本橋、タカラビール、ローラー絞り器付き電気洗濯機、電気冷蔵庫、扇風機に声をあてる、夏のセミ採り、お菓子の会社(カバヤ、フルヤ)、月刊誌の少年漫画雑誌、たばこやのオバちゃん、模型ゴム飛行機、白黒テレビ、バヤリース、豆腐屋さん、たらいでの洗濯、洗濯板、ニッサン石鹸、力王の足袋、アサヒ地下足袋、集団就職、上野駅、東京駅丸の内、台所タイルの流し、少年の髪型(家で刈る)、駄菓子屋、元気な商店街、豚肉のスキ焼、外看板、捨て犬とか犬殺し、いろいろな境遇、板塀、鋸岳、甲斐駒の山を背景に走る中央線、これは変わらない。プロレス、力道山、蒸気機関車C62、エポック社の野球盤、フラフープ、デリカシーってなに?アメリカのお菓子かなー。こだまの走り、新幹線登場、時代の再現、あのころの街並み、ストリップ劇場、日活映画石原裕次郎、お産婆さん、ホンコンシャツ、足踏みミシン、飲み屋さんのメニュー ビール@140、アイスキャンデー売り、納豆売り、子供のランニングシャツ姿、スバル360
どうしてあんなに楽しかったのか。豊かではなかったが、明日への夢があったような気がする。
六子はいつまでたっても東北弁が抜けない。女優:堀北真希 2008篤姫で愁いを帯びた和宮役を好演したと思う。薬師丸ひろ子:いいお母さん役していた。

2014年11月 8日 (土)

台湾ツアーから帰国

2014.11.8(土)曇り

先月28日から台湾に行っていた。
日程は以下のとおり。中2日(11/2&11/3)を除いて好天に恵まれた。
10/28 成田A/P14:20発⇒台湾桃園A/P17:15、台北EZ-STAY(泊)
10/29 龍洞、長港Area Climbing      
10/30  〃  音楽庁    〃
10/31  〃   黄金谷  〃     
11/01  〃  黄金谷  〃    (註:デジカメCanon P.S. S110が行方不明となる。警察へ届出)                      
11/02 休養(小雨) 市内観光 国立台湾博物館、台北二二八記念館、総督府
                         (註:デジカメCanon P.S. A2600を台北で購入した@2990元
11/03 龍洞  校門口Area Climbing 

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     夕食(台北駅西の小魏川菜)
     その夜、三徳大飯店に行き、合流する「みずなら山の会」本隊にご挨拶
11/04 玉山登山 移動 台北→昼食(東勢の客家料理店)→上東埔山荘(2,600m)
11/05  〃    アプローチ 宿泊した排雲山荘泊(3,402m)まで
11/06  〃    登頂(3,952m)→下山→夕食(野鴨谷〇〇)→台北へ戻る

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台湾の最高峰 玉山頂上3952mで日ノ出を待つ。玉山=戦前は新高山(ニイタカヤマ)といった。

11/07 台湾観光 関渡宮(道教のお寺)、淡水の紅毛城、十分、九份
            昼食(淡水の紅楼)、夕食(九分の阿妹茶酒館)

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阿妹茶酒館

11/08 福君海悦大飯店7:30→台湾桃園A/P11:10発⇒成田A/P15:15→自宅18:00

現在、PCの調子が悪く、台湾の漢字が認識できても移せない状態にあり、○としておいた。

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