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6さいのばらーど

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2014年10月19日 (日)

三つ峠にて

2014.10.19(日)晴、後曇り

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午前9時半、天狗岩から富士山が見えた。三つ峠の魅力は何と言っても間近なMt.Fujiの眺め。

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左側が吉田登山道と鎌岩、そしてその右に頂上直下から大きくえぐれているのが吉田大沢、その右が屏風尾根。
※過去1954~1981の11月から5月にかけて吉田大沢の雪崩事故で延べ死亡25名、負傷者58名が記録されている。(註)最新雪崩学入門より

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好天のもと天狗岩の基部では10名以上おり、和やかに講習会が進められていた。

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まず、山で通常履いている靴で岩場の登下降の練習。登れたところは降りれるはずと。

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基部下を南面にまわると傾斜のある岩場のルートがあったので、そこで登りを繰り返した。
離陸に若干苦労していたけど、岩の裂け目(クラック)をうまく利用すると解が解けるように攀じれることがある。トレーニングが必要な所以だ。

岩場でのアップ&ダウン、ロープによる確保、ショルダー乗り、アブミ乗り、残置物の確認A0やハーケン打ち、カムセット、フリクションノットなど・・・。今回は剣岳の北方稜線縦走や丹沢&上越などの沢登りなどをイメージしたトレーニング。テクニックの幅と知見を広げておくこと。そしてパーティとともに安全に行動できること。
山登りは体力と岩登りが基本だと思う。そういう趣旨の日帰り訓練山行だった。10/11広沢寺の岩場に続いて2回目。次は登り込みも必要だ。そして折を見て歩き込むことだ。
本日こちらの天狗岩グループはK田、M村、K湊、T居の4名、混んだ屏風岩班はY田、NO、S本+Y田ファミリー。屏風岩班は中央カンテ、地蔵の右と左、岳ルートとのこと。

相模大野6:10⇒(中央道)⇒三つ峠裏登山口8:10、8:20⇒天狗岩9:10、15:30⇒駐車場16:30⇒CVS .L⇒(道志みち)⇒JR原当麻19:10⇒JR古淵19:40

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