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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

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2014年8月

2014年8月31日 (日)

廻り目平BC

2014.08.31(日)
今月3回目となる廻り目平のキャンプ場。
8/30 父岩 3年生も徒渉して上がった。
8/31 八幡沢左岸スラブ「春の戻り雪」・・・日帰りできたKMさんの初めての岩登り。
翌日の天気予報がよくないので、壱日繰り上げてテント・タープ等、撤収した。
帰路、中央道の渋滞を避けて、甲府のカイセンに泊った。

この夏は天候がおかしかった。晴れが続かなかった。お盆前後の山行計画は変更や中止が相次いだ。

2014年8月25日 (月)

箱根仙石原の温泉

2014.08.25(月)曇り時々小雨

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前日箱根に泊まり、翌日、娘と孫は関西に帰って行った。

2014年8月23日 (土)

相模大野のお祭り Music Festa

2014.08.23(土)

大野もんじえ祭り(Foods&MusicFesta)は10回目だそうだ。40年くらい前は、ここの駅前は果物屋さん、パチンコ屋、横浜銀行や三和銀行の駅前支店などの典型的なローカルなものだった。当時新宿行の急行は小田原線と江ノ島線の車両をここで人力で連結作業をしていた。いまの連結はガチャンとオートマチック。
それが米軍施設の敷地の返還を機に駅前北側の区画整理事業が始まり、伊勢丹が出店、駅ビルができて少なくとも辺りでは町田に次ぐ郊外の賑やかな街に生まれ変わった。昨年駅前西側にツインビルが完成して第二次区画整理事業が終わった。

今年は中村あゆみがスペシャルゲストということなので、事前に有料席エリアの入場券を買っておいた。

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19:00からは地元の坂田稔トリオのジャズ演奏、ドラムのソロはとてものった。彼はあとで疲れたとコメントしていた。坂田氏は友人NGの親戚だと聞いている。

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20:00からは中村あゆみ。今年48歳、デビューは18歳で翌年「翼の折れたエンジェル」が大ヒット、私が36歳のときだった。あのパンチの効いたハスキーボイスを聴きたいと思った。

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観客は草地の上で飲み食いしながら聴いている。

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飲食店は30店、いろいろ。

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21:00からはこの日のフィナーレの打ち上げ花火、街中なので大きいものは打ち上げられない。

夜は涼しかった。

よこはま動物園 ZOORASIA

2013.08.23(土)曇り時々小雨

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孫らと開園15周年になるズーラシア動物園に行ってきた。自宅から比較的近いところにあるのに訪れていなかった。子供動物園かと思っていた。とんでもないとても今の時代にフィットした動物園だった。展示方法もいいし、敷地も十分で緑が多い。運営主体の自治体の努力が感じられた。オカピもいた。

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あいにく天気は良くなかったが、時おり雨も降り、暑くなくかえって具合がよかった。孫は動物園の売店でぬいぐるみを買ってもらいご機嫌だった。

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2014年8月19日 (火)

廻り目平BCからの帰途

2014.08.18(月)晴

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キャンプサイトなどを整理し、早めに帰途についた。甲府に1泊して帰宅することにしたので、日ごろから気になっていたところに寄りながら移送することにした。
キャンプ場を管理している金峰山荘に寄って話をしたら、今年のお盆は天候不良で客が少なかったという。ここでは珍しいことだ。

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川上村役場に隣接した施設、川上村林業総合センターの森の交流館に長野県天然記念物としてその保存会により飼育されている秘境の純血種といわれる「川上犬」を見学しに立ち寄った。

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もともとは狩猟犬、戦時中に軍の命令で絶滅の危機に瀕した。
三角の耳がいい。柴に似ているが、ヤマイヌ(日本オオカミ)の血が入っているという。柴に比べてかなり野生っぽい印象を受けた。

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川上村では道路沿いには花が植えられている。これは見事な花壇。かつての寒村は豊かなレタス村に変貌した。
※川上村の農業を中心とする近代の歴史や変遷については市川健夫著の「高冷地の地理学」が参考になった。

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甲州茅が岳の山麓に立地する明野町のひまわり畑を観に立ち寄った。

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とても見事なひまわり畑。1株@300で買って帰ったが、自宅につくまでに花びらはみんな落ちてしまった。
ここ「ハイジの村」は先日、大型犬の事故報道があったところだ。

この日は24時間温泉のカイセンに泊った。泉質は石和温泉。組合から供給されている。

2014.08.19(火)甲府盆地は朝曇り、神奈川では快晴

朝6時にでて空いている甲州街道から一人で帰った。途中で朝食を摂ったがそれでも8時半には8日ぶりに帰宅できた。

2014年8月17日 (日)

廻り目平 マルチピッチ

2014.08.17(日)

天気に恵まれなかったお盆休み。前晩の雨で下部はまだ乾いていないし滲み出しがあちこちにみられる。

前日は増水で渡れないため、兄岩・父岩はやめてセレクションへ。前晩にメンバーはだいぶ帰ってしまった。この日は残った3人でガマに行った。

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空いていて貸切状態。1ピッチ目

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上部のスラブ

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終了点からの懸垂下降。

スラブ状岩壁に回り込むと誰もいない。珍しいことだ。この日の天気予報は全く良くなかったが行動できた。ここは山沿いの天候で予報はしにくい地域だ。

2014年8月15日 (金)

廻り目平BCのたこ焼きパーティ

2014.08.15(金)

8/14に来たM村さんと久々に昼間から痛飲して、8/15はひどい二日酔いに見舞われ、行動できなかった。

8/15はクラックの練習から戻ったメンバーらとともに、廻り目平BCでこの夏2回目となるたこ焼きパーティ。

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十分に各穴に油を引き、タコを焦がしてからベースで埋め、トッピングを十分にまぶしてゆく。とりわけ青のりの風味がいい。

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子ども達は手伝いたくて仕方なさそう。

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そろそろ食べようとスタンバイ。

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焼けた。でも回転させすぎや焼きすぎは出来としては良くない。やはり中がドロッとしていなくてはならない。

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次に焼く準備。油を引く。

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大阪出身のママさんがフォロー。

材料手当てなど要領が大体固まった。約10人分、会費は@200円、材料をケチらない事前の仕込みがパーテイ成功のカギだ。
・ベース:たこ焼き用Mix粉500g、長芋1本、生卵3個、和風だし粉
・トッピングなど:タコ、紅ショウガ2P、青のり1P、天かす1P、青ネギ1P
たこ焼き器はカセットガス使用のIWATANI製、温度を上げやすく野外で使いやすい。大阪ミナミの道具屋街で購入した。油引きと丸みをつける長めの竹串も必須。

2014年8月13日 (水)

白馬岳 大雪渓から栂池コースⅢ

2014.08.13(水)
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朝日の当たる白馬大池キャンプ地
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若者パーティは5時過ぎには白馬岳に向かって出発して行った。

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朝食は雑炊だったので、6時前にはスタートできた。しばらく池沿いを行く。鏡のような池面に山が写った。

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雰囲気がよくさすが人気エリアだなと実感した。

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白馬乗鞍岳から後続をみる。

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雪渓を天狗原方向に下降してゆく。

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天狗原の木道

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天狗原の池塘

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天狗原の木道上にて、単独行の方がシャッター押しを申し出てくれた。この山行のためにコメリで買った麦ワラ帽子がようやく用を果たしてくれた。

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後立山連峰、左から双耳峰が鹿島槍ヶ岳、キレット、五龍岳、唐松岳と続く。

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名前は忘れた。

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栂池の施設が見えた。連日の雨のため足元は水が流れていたり、グチャついていたりして結構歩きにくかった。

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透明の花弁が咲くという。見てみたいものだ。この写真はロープウェイ駅に掲示されていた。

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大学山岳部のとき、春山合宿は杓子尾根から杓子岳~白馬岳~日本海親不知までの縦走という計画だったが、そのときは滑落事故があり栂池に下った。
2回目は3月下旬に栂池から天狗原までスキーで上がった。ここまで。
3回目は数年前の4月下旬、白馬岳主稜を登った。
昨年8月、白馬鑓温泉に入ろうと思い、大雪渓から白馬三山を経て、天空の温泉に浸かることができた。
今回、学生時代の合宿時に1年生のIK君が滑落して食い止めようとした上級生のYNさんがピックを誤ってももに刺してしまった場所を思い出して確認することができた。ここだとそういう地形は限られている。

今回、体力も低下し膝の心配もあり、軽量化に努めた。下山時に栂池で計量したとき11㎏だった。
山は歩くことが基本だ。楽しく歩かせていただいた。
帰路は信州健康ランドで汗を流し、そのまま川上村の廻り目平に向かった。

5:50白馬大池・・・9:00栂池

白馬岳 大雪渓から栂池コースⅡ-②

2014.08.12(火)

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白馬大池小屋、トイレがなかなかいい。小屋ではペグを貸してくれた。

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白馬大池のキャンプ場、夕方から天気回復。

白馬岳 大雪渓から栂池コースⅡ-①

2014.08.13(水)

2014.08.12(火)曇り、昼前に雨、午後には止む

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15分ほど登ると雪渓にでた。ここで多くの人が簡易アイゼンを装着している。

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雪渓登りは約2時間。

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湿地に生育するトリカブト

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稜線に上がりと、杓子岳と白馬槍ヶ岳

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城塞のような白馬山荘が建っている。ここで天候判断のため、しばし休憩とした。それにしてもこれだけの巨大な施設をよく頂上直下に造ったものだ。

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頂上直前、後方左には黒部川を隔てて、剣岳がひときわ立派。

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強風の頂に到着。同行のKMさんは、昨年稜線の山荘に泊りながらも悪天候のため、頂上に達することができず、白馬三山の杓子岳・白馬槍ヶ岳もトラバースして登れなかったという。とても嬉しかったという。

白馬岳 大雪渓から栂池コースⅠ

2014.08.13(水)

この夏は8月9日(土)から12日(火)の日程で南アルプス荒川三山を歩くことになっていた。しかし台風11号の接近と重なってしまったので中止となった。そこで日程をずらして白馬岳案が浮上して一緒に行くことになった。白馬岳には昨年、白馬鑓温泉を訪れてみたく一人で大雪渓から白馬三山を経由して、この天空の温泉に入ることができて満足だった。今回は大雪渓から白馬山頂からたおやかな山容の白馬大池、栂池コースを辿ることとなった。

8/11(月)曇り、白馬尻では午後3時ころより小雨模様
早朝に相模原を出発してJR白馬駅近くの駐車場まで移動。猿倉まではバス便、猿倉から白馬尻まで約1時間を歩いた。

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猿倉荘 シーズン中はここまでバスが運行されている。

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白馬尻まで登山道周囲を流れる水が多い。登山道にも溢れているし、横切る沢の水量も昨年に比べて多かった。

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白馬尻山荘

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夕食メニューは、ホタテとマグロ、&生ハム、スモークタンなど、デザートには抹茶ゼリーまで用意された。

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最近若者たちが山にくるようになった。

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雨の切れ目、視界が広がる。

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山小屋前の広場がキャンプ指定地

2014年8月 9日 (土)

日吉のクライミングジム Big Rock

2014.08.09(土)

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台風襲来ということで、南アルプス赤石三山は中止となった。そういう時はジムである。大岩純一さん経営のビッグロックに行った。私は2回目。相模大野からだとやや遠い。と言っても車で1時間程度のところ。

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とても変化のあるように作られたジムである。クラックの練習もできる。

2014年8月 3日 (日)

廻り目平BC 妹岩とスイカ割り

2014.08.03(日)晴のち曇り

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朝、各テントから集まってきた。

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昨夕、手付けずの牛肉1パックを焼いて山葵醤油でいただいた。

朝1名到着。1親子はガマスラブへ、1親子は2名の子どもとともに残り、ほかは妹岩へ向かった。

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右が人気のクラック、カサブランカ5・10a、左は龍の子太郎5・9

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龍の子太郎・・・初めてのクラック

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愛情物語5・8・・・初めてのクラック洗礼
このあと八幡沢スラブ状岩壁へ移動した。

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午後、キャンプ場の広場では、スイカ割り。見事に当たった。目隠ししたのに。

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冷えたスイカを美味しくいただいた。
夕方にはお風呂に入ってから解散。
自由(定職なし)な4人が居残り、中央道の渋滞を避け、翌4日にゆっくり帰ることとなった。

2014年8月 2日 (土)

廻り目平BC ガマスラブとキャンプ

2014.08.02(土)晴
朝到着したメンバーとともに簡単にアプローチできるガマスラブに向かった。

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小学2年生のK太郎クン

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8月入会の20代前半の最も若いF井クン・・・スラブの洗礼

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早目にBCに戻り、パーティの準備。たこ焼きスタート、

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ほかに牛肉やイカなどの炭火バーベキュー、豚キムチ、牛ホルモンも。主役はたこ焼きだったと思う。

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本格 たこ焼きの出来上がり。材料には贅沢なほどお金をかけた。

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ここでファイヤー そして暗くなると花火も。
この日の参加者は、2親子、1ファミリー、1夫婦+4名の計14名
夜、廻り目平らしい強い俄か雨に襲われた。

2014年8月 1日 (金)

川上村 小川山

2014.08.01(金)晴
廻り目平に来ても、いままで小川山に登ることはなかった。参加メンバーが岩登りに来ないこの日がよいと思った。1回くらい行っていないと廻り目平を語れない。
往路は唐沢の滝の下を経由して山頂へ。帰路はそのまま金峰渓谷への分岐点まで戻り、そのまま尾根のカモシカ登山道を直進してキャンプ場に戻った。約6時間
上部は入山者が少ないためかフカフカの床を楽しめたし、ここはシャクナゲの山でまだ一部咲いていた。

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唐沢の滝、今年2月に4人で岩根山荘に泊った翌日、アイスクライミングで登った。

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前山だが岩稜はとても立派。アプローチが遠いか。小川山はまだ右奥にある。

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シャクナゲに囲まれ、展望も効かない地味な山頂である。山梨百名山とあった。

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まだシャクナゲが咲いていた。6月の開花期にはさぞすごいことになっていたと思う。
※漢字では石楠花と書く。ネパールの国花でもある。ラリーグラスという。あちらのは幹が太い。

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シャクナゲの蕾 

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森の深い奥秩父らしい雰囲気。金峰山方向

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対岸の烏帽子岩方向を眺めた。正面中央下からやや右上に上がるルートが烏帽子左岩稜である。

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左に妹岩、右にマラ岩が見下ろせた。

この日は途中から降りてきたというおじさん2人とすれ違ったのみ。静かである。途中分かりにくいところもあるが、目印はいっぱいある。

私みたいに日程に余裕があれば、クライミングだけでなく汗をかく山歩きも大いに楽しみたい。1週間後に南アルプス赤石三山が控えているのでとにかく歩いておく必要があった。

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