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6さいのばらーど

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2014年7月16日 (水)

上野・東京国立博物館にて

2014.07.16(水)晴 暑い

姉、兄とともに中国のお宝を見物に上野に出掛けた。帰路、池之端飲食店街の「江戸酒場いろは横丁」に寄ってみた。

「特別展 台北 国立故宮博物院 至宝神品
音声ガイドを借りて2時間たっぷり観て回った。混雑を避けるには午後がよい。午前はオバサングループが押し寄せる。目玉の「白菜」はもう帰ってしまって展示してない。台北で2回も見ているのでいい。
紀元前の新石器時代から、殷、戦国、春秋、その後の南宋北宋、元、唐、明、清のお宝など。
中国の貴重な品々=文化を見学させていただいた。
現在の中国の状況とはどうも繋がらずピンとこない感じがする。もちろん宮廷の品々や文物からは庶民の暮らしは見えない。

展示目録をめくって振り返ってみた。
展示の構成
1.中国皇帝コレクションの淵源---礼のはじまり
2.徽宗コレクション---東洋のルネサンス
3.北宋士大夫---形を超えた魅力
4.南宋宮廷文化のかがやき---永遠の古典
5.元代文人の書画---理想の文人
6.中国工芸の精華---天と人との融合
7.皇帝と祭祀---古代の玉器と青銅器
8.清朝皇帝の素顔---知られざる日常
9.乾隆帝コレクション---中国伝統文化の再編
10.清朝宮廷工房の名品---多文化の交流
註:「翠玉白菜」の展示期間は6/24-7/7であった。

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