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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

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2014年7月

2014年7月31日 (木)

甲州 旧津金学校

2014.07.31(木)

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廻り目平への往路、以前から気になっていたところがある。須玉ICから清里への途中、「旧津金学校」への案内表示がある。友人と二人だけなので、気楽に寄ることにした。
旧津金学校は明治8年(1875年)に明治校舎が落成。和洋折衷のハイカラな擬洋風建築様式は当時の流行だったのだと思う。ここに明治、大正、昭和の三代の校舎が移築せずに並び残る。この明治建物は昭和60年に閉校され現在は歴史資料館となっている。

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楼閣には太鼓が吊るされていた。

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懐かしい雰囲気が残る教室。

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こんな貴重な歴史資料が展示されていた。キリシタン禁止令

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1階にはくつろげるカフェがある。

向って一番左手には昭和校舎、総合観光施設となっている。
この日は地元農産物コーナーでキャンプ用に長ネギ(¥130)、ジャガイモ(¥180)、インゲン(¥100)、フルーツトマト(¥200)、キュウリ(¥100)、ナス(¥150)、ピーマン(¥120) を買った。
ここの施設に寄ってよかったと思っている。山梨県にはこういう旧学校施設がいくつか保存されているらしい。

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川上村の何でも揃うスーパー NANA'Sで、食料(なかでもレタスとキャベツはともに@92)などを買って廻り目平キャンプ場に向かった。新鮮なレタスはなかなかへたれない。

2014年7月29日 (火)

山岳映画試写会「クライマー パタゴニアの彼方へ

2019.07.29(火)
せっかく試写会のチケットを入手していたので、8/30のロードショーを待たずに観に行った。場所は秋葉原のアキバホール。50名くらい入れるミニシアター。

2014年7月28日 (月)

廻り目平のベースキャンプ

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2014.07.25の金曜、山の会の3人で設営した。
写真後方は屋根岩の岩塔群

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新品の大きなタープを張り、テーブル、イス、水タンク、クーラーBOX、ナベ、フライパンなど各種調理器具を備えたベースキャンプ完成。

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周りにテントを張った。
25日は珍しく蒸し暑かったが、翌日からのキャンプ生活は涼しくて快適。朝晩は薄いダウンジャケットが必要なほど。
さっそく翌26日の土曜には泊まりの若者が2名、日曜には日帰りの若者2名がクライミングにやってきた。

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7月26日土曜、スラブ状岩壁での小川山デビューのH本クン。彼は外で岩に触れるのは丹沢広沢寺に次いで2回目。

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金峰山川西俣沢の沢筋河原日陰で休憩。

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沢を飛び石伝いに渡る。
この下流で水着姿の欧米女性に出逢った。

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7月27日夕方にはベースキャンプに戻った。

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全景① 後方のテント前には焚火コーナーを設置

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全景② バーベキュー台が次には用意できる見込み。
後方にモノ干しスペースあり。

奥秩父 甲武信岳・・・信州側から

2014.07.27(日)晴

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廻り目平から車で20分ほどのところにある毛木平駐車場(標高1460m)からスタートした。ここにはきれいなトイレと日差しや雨をしのげる施設が整備されている。

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先を歩くカップル。ファッションがいい。左側のオレンジパンツが男子。
ここのコースではヒザ上パンツとタイツ姿のオジサンを随分見かけた。
しばらくカラマツ林が続いた。新緑や紅葉シーズンはとても美しいはずだ。

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途中にあったナメ滝。滑り台になりそう。

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沢沿いのコースにある表示。水源地までは沢沿いのため涼しいコースだ。

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奥秩父らしい沢、苔々で瑞々しい。

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「千曲川・信濃川水源地標」というものがあった。

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ここで冷たく美味しい源流のお水を飲んだ。コップが備えられている。こんこんと湧き出てというか滲み出している。冷蔵庫で冷やす水より冷たい。

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甲武信岳山頂に向かう縦走路では、遅咲きのシャクナゲを観ることができた。

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国師岳や金峰山方面の眺めのよい山頂(標高2475m)。国師岳方面から流れてきた15分ほどの通り雨に遭った。
森林と清い流れの渓谷を楽しめるのが奥秩父の魅力である。

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下山時に見かけた慰霊碑。裏側にまわると昭和13年9月の集中豪雨で起きた山津波により林業関係者が被害にあったと刻み込まれていた。当時ここでは林業が盛んだったことが分かる。この慰霊碑建立は昭和37年と読めた。

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毛木平付近にあった道標。左側に「左ハ江戸道」と記されている。奥秩父の山を縦断するこのたいへんな難路を当時の旅人は、信州から甲州、江戸へとへ向かったのだと思う。街道からではないので、ここを通過した人はわけありの人だったかも知れない。追いはぎも出没しただろうに・・・なんて思ったりした。いろいろ思いを巡らせて歩くのは楽しい。

毛木平8:30⇒千曲川水源地標柱11:15,11:30⇒甲武信岳12:00、12:15⇒毛木平15:00

2014年7月20日 (日)

きゅうり収穫

2014.07.20(日)曇り

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早朝、3本目のきゅうりを収穫した。長さ24.5㎝あり水気が多いらしく重量感あり。

今日も天候不良につき、クライミングジムにゆくことにする。今日は藤沢のJウォール。

2014年7月19日 (土)

入間市にあるジム・ベースキャンプ

2014.07.19(土)曇り、入間あたりでは夕方5時すぎ、局地的な強い雨降り

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平山ユージプロデュ―スのジムに初めて行ってみた。5名で

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印象としては相模原市にあるストーンマジックというジムを「新しく造り替えてバージョンアップ」した感じ。

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クライミングのうまい若い人が目立つ。5才の幼児、」小学生、中学生、高校生なども。

2014年7月18日 (金)

近所で夏祭り盆踊り大会がスタート

2014.07.18(金)曇り 夜8時には強いにわか雨あり。

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近所ではここが一番手。丁目ごとの自治会で開かれる。近所だけでも4つ楽しめる。
浴衣姿の女の子が可愛いい。

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運営は自治会のみなさん。かき氷50円、発泡酒115円、じゃがバタ、やきとりほか。
子どもたちにはアイスキャンディが配られた。

2014年7月16日 (水)

上野・東京国立博物館にて

2014.07.16(水)晴 暑い

姉、兄とともに中国のお宝を見物に上野に出掛けた。帰路、池之端飲食店街の「江戸酒場いろは横丁」に寄ってみた。

「特別展 台北 国立故宮博物院 至宝神品
音声ガイドを借りて2時間たっぷり観て回った。混雑を避けるには午後がよい。午前はオバサングループが押し寄せる。目玉の「白菜」はもう帰ってしまって展示してない。台北で2回も見ているのでいい。
紀元前の新石器時代から、殷、戦国、春秋、その後の南宋北宋、元、唐、明、清のお宝など。
中国の貴重な品々=文化を見学させていただいた。
現在の中国の状況とはどうも繋がらずピンとこない感じがする。もちろん宮廷の品々や文物からは庶民の暮らしは見えない。

展示目録をめくって振り返ってみた。
展示の構成
1.中国皇帝コレクションの淵源---礼のはじまり
2.徽宗コレクション---東洋のルネサンス
3.北宋士大夫---形を超えた魅力
4.南宋宮廷文化のかがやき---永遠の古典
5.元代文人の書画---理想の文人
6.中国工芸の精華---天と人との融合
7.皇帝と祭祀---古代の玉器と青銅器
8.清朝皇帝の素顔---知られざる日常
9.乾隆帝コレクション---中国伝統文化の再編
10.清朝宮廷工房の名品---多文化の交流
註:「翠玉白菜」の展示期間は6/24-7/7であった。

2014年7月15日 (火)

梅雨の七月前半

2014.07.02(火)晴 
暑くない 日蔭は思いのほか涼しい
広沢寺に行った。ほか1ペアのみ。

2014.07.06(日)曇り
昼より丹沢大倉尾根にある見晴茶屋に行く。大倉バス停から50分。高差300m、それほど暑くない。SI氏は不在。テラスでのんびり過ごした。
16:20分頃、3名の姐さんらが丹沢山から降りてきた。ビール少々と冷奴でご接待。

2014.07.07(月)曇り
麻溝にある市立体育館に行くも休刊日であった。そこで県立公園と隣接する市立公園の緑のなかをウォーキング。温水プールと入浴施設のある健康センターにも寄ってみた。

2014.07.08(火)朝から好天、午後は曇り、ここ数日では最も良い天気。
久し振りに新宿に所用で行ってみた。紀伊国屋にも寄り、南アルプス南部の1/25,000の地形図も購入。大野駅では「こがめ」に寄ってから帰宅した。
デジカメの修理先から連絡を受ける。

2014.07.09(水)曇り、夜は雨となる。
山の会の例会日で、プロジェクター用の写真を集めたり、資料コピーしたり。

2014.07.10(木)悩ましい天気
午前中は久しぶりに市立体育館へ。機械がだいぶ入れ替わっていた。女性が多かった。
台風が通過で夜間に雨が降り、未明には雨は上がった。

2014.07.11(金)回復 晴れ.
台風一過で、フェーンも重なり関東平野は軒並み30℃を越えて暑くなった。
自分の布団干し。
梅雨の一週間。

2014.07.12(土)1000m以上は雲の中で涼しい。
丹沢表尾根をヤビツ峠の岳の台コースから歩く。車道より静かでよい。暑くてたまらない。途中蛭2匹に吸い付かれる。塩で撃退。烏尾山荘ではかき氷があることが分かり、飛び込んだ。@400の価値は十分に評価する。暑すぎるのでビールよりよい。何となく体を冷やせた感じ。

2014.07.13(日) 稜線は小雨と西風の強風で思いのほか涼しい。
しばらく長時間歩行をしていなかったので、夏山縦走のため丹沢の主脈を裏から縦走した。

2014.07.14(月)
休養

2014.07.15(火)
丹沢広沢寺の岩場
朝の涼しい時間を狙って、現地駐車場には6時半に到着。
弁天岩のあと、対岸の岩場へ移った。貸切でお昼までに終えた。日陰は快適。

いつも使っているデジカメは修理中のため撮れず。そろそろ梅雨が明けてほしいと思う。

2014年7月 1日 (火)

境川ウォーク

2014.07.01(月)曇り時々晴れ

ここのところ天候不順で山にも行きづらい。体がなまってくるので、ジムに行くか歩きをしたくなった。以前に大和市の[泉の森]を水源とする引地川を鵠沼海岸まで歩いたことがある。そこで今回は小田急江ノ島線をはさみ東側を流れる境川(江ノ島の海岸に注ぎ込む)を歩こうと急遽思った。

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JR町田駅南口からスタート、境川に架かる境橋に向かう途中で発見。古い駅の表示プレート。確か高校生の時、旧国鉄、JRでは「原町田」、小田急は「新原町田」という駅名だったと思う。まだ古淵駅はなかったんだ。

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ここから川沿いを歩き始める。右岸・左岸を適当に。

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これは東急田園都市線下流に架かる横浜市水道の用水パイプ、宮ケ瀬や津久井のダムから送られているという。地下のパイプがここでは境川を跨ぐ大型パイプとなっていた。

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国道」246号を渡ったところにある表示。自転車道となっていた。ここから国道1号まで約20キロ。

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東名高速道路沿いにあった水田。奥が東名。のどかである。

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これも境川沿い左岸。ここは横浜市瀬谷、対岸は大和市。30年以上も前に横浜市住宅供給公社?から分譲されたテラスハウス。モデルハウスを見学にきたことがある。

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境川をはさんで横浜市と大和市にあるとんでもなく巨大な神奈川県営の住宅団地。79棟約3600戸の「いちょう団地」。先日NHKの番組で多国籍化がすすむ外国人の多い団地として紹介された。

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どんどん歩く。足の裏が痛くなってきた。

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藤沢市北部の境川沿いには水田や畑などののどかな田園地帯が広がる。

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通りすがりの年配者に横浜市側のこの建物は何かと聞いてみた。
かつて営業していた横浜ドリームランドのホテルエンパイヤだという。いまは2006年に開校した横浜薬科大学の寮になっているようだ?と教えてくれた。調べてみると1964年に開園した横浜ドリームランドは2002年に閉園した。現在このホテルは薬科大学の校舎の一部となり、図書館になっている。
横浜天王町の団地で暮らしていたとき、このドリームランドには長男が2歳のとき入園したことがある。

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こんな表示が励ましてくれる。500mごとに設置されている。

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ここの上が国道1号で境川沿いの歩きはフィニッシュした。道路下のトンネルを越えると巨大な建物の藤沢市民病院があった。小田急江ノ島線の藤沢本町駅まで歩いて電車で帰った。

【追記】
このウォークで足裏にマメができてしまった。シューズがよくなかったようだ。7/2に誘われて広沢寺の岩場に行ってみたが、左足は踏ん張れず。潰れないようにテーピングテープを巻いた。完治はながびきそう。

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