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2014年6月 8日 (日)

大和市・引地川水源地

2014.06.08(日)曇り時々雨

前日は藤沢のJ-Wall、前腕が痛かったので天気が良くないとはいえ2日連続行く気にはならなかったため、また三つ峠のテント内で足のヤケドで2週間ほど運動不足でもあったので、大和市あたりから引地川沿いを歩くことにした。

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小田急江ノ島線の鶴間駅で下車して引地川の水源地の森(泉の森)に向かった。
ここで雨に降られた。ここは国道246号と東名高速道路を跨いだエリア。

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大きなエノキがあった。ここは貴重な森だ。

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水源地:引地川の水源で湘南海岸の鵠沼まで流れる短い川。水道用水も採取されている。

敷地の一角にある大和市郷土民家園、江戸時代の古民家が2件移築復元されていた。
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旧小川家(上和田 久田集落)、囲炉裏がある。市内で現存する最古の民家。
作業場所兼台所のドマ、囲炉裏のある広い板の間のザシキ、その奥にヘヤ(夫婦寝室)とデエ()という3部屋の間取りになっていた。

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旧北島家(下鶴間 公所集落) 江戸末期の建築で、家の中心に太い大黒柱があった。養蚕農家で2階が蚕を飼育する場所になっていた。日常使うカマドのほかに大きなカマドが1基あった。味噌醤油を自家製造するとき材料の大豆など一度に大量に煮るときに使われた。こちらはザシキ、カッテ、オク、ナンドの4部屋の間取り。

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地元の小学生二人が室内の見学に来た。
「これは火鉢という。冬は寒いので子供のときまたがって股火鉢をして暖まった」 ⇒子供「これストーブ?」
「火源は木炭。網をのせて餅を焼くんだ」 ⇒「バーベキューするの?」
会話はかみ合わず。 

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ここで長居をしてしまったし、降りそうな空模様だったので、鵠沼まで歩くのは中止。

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湿地帯には花菖蒲

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水源地からの流れ。
高座渋谷、湘南台をとおり、鵠沼海岸に注がれる。川沿いにこの水をポンプでくみ上げて利用する水田が長後あたりにある。

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紫陽花が盛りを迎えている。

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東名高速の大和市を走行中、両側にまたがるいつも気になっていた森。大和桜ヶ丘にある引地川沿いの分譲地で5年ほど暮らしたが、この水源地まで行くことはなかった。
相模大野に戻り、「こがめ」に寄ってから帰宅した。

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自宅の小庭ではビロードの生地を思わすクチナシの花が咲いた。

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