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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

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2014年6月

2014年6月21日 (土)

表丹沢/水無川/セドの沢左俣

2014.06.21(土)曇り

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セドの沢入口

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F1

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水量が多い。

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次々と小滝がかかる

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大滝、立ち上がりはやや水流寄りなので、シャワーを浴びた。ヌメッてもいた。

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お昼は恒例のソーメン。薬味は大葉、長ネギ、ミョウガなど。
書策新道手前の滝は結構なシャワーを浴びそうだったので、ここで遡行中止とし巻いて書策新道にでた。

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ヤマボウシが満開。

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下山路の書策新道途中で見つけた実を付けた山椒の木。夢中で採取して3人で分けた。これは1/3分

【追記】
6/25にすでにしたごしらえしておいた山椒の実を自宅で佃煮にした。醤油、みりん、酒で煮た。ピリリが美味しい。細い軸は気にならない。
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2014年6月20日 (金)

湯河原温泉

2014.06.20(金)

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箱根には何回か泊っているが、湯河原では泊ったことがなかった。
小さな温泉旅館に泊まった。内湯は3つ、露天風呂は2つ。前日午後3時過ぎに受付を済ませ、すぐお風呂に浸かった。

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対岸に大きなマンションが見える。夜、電灯の点いているところが少なかった。老後の住まいか投資にためか。いずれにしても空き区画が多いようだ。気持ちが悪いと思う。

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6/20帰路、幕山公園の幕岩に寄ってみた。この時期どうなっているのだろうか。梅林はおい茂っていた。知合いのYG夫妻がやってきた⇒喜望峰エリア、AKグループの一人は桃源郷エリアにいた。真夏ではないからコンディションとしては十分にいける。まだヌメらない。

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こんな時期に来たことがない。

2014年6月15日 (日)

西丹沢/読図しながら歩く

2014.06.15(日)晴 思ったほど暑くなく樹林帯を吹き抜ける弱い風は爽やかだった。

コースは中川温泉東側の山域。中川橋駐車場~大杉山861m~馬草山692m~中川温泉(ブナの平までは行かず)

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駐車場、ここから6名でスタート。

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歩きにくい急傾斜の間伐地からようやく尾根状の地形に出た。細かく次の屈曲点にコンパスを合せる。

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この作業を繰り返す。前後左右の地形もしっかり地図と比べて、常に現在地を確認する。

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傾斜がなく幅の広い地形を先頭で歩いていたところ、ヘビを踏みつけそうになった。びっくり!

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小さく白い花びら5枚を付けた五角形の花が開花していた。望遠で撮影

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急傾斜を下降した。

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下りは迷いやすい。1回登り返した。Fixedロープのあるガレ地を下降した。

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植林地ではないところにはモミジの樹木も目立った。晩秋には紅葉が楽しめよう。

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何枚か標識を見かけた。ここは個人の山林だったようだ。

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馬草山山頂で最後の休憩後、下山に取り掛かった。
M村さんが冷たいグレープフルーツを参加したみなさんに切り分けてくれた。うまく持ってきたもんだ。下山先は中川温泉「魚山亭」の露天風呂前に下りた。入浴者はいなかった。

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♨「ぶなの湯」で入浴後、大井松田IC⇒圏央道経由(東名は厚木から先は通行止め)で相模大野駅に戻り解散。例会で紹介した圏央道厚木PAのNewファミリートイレも見学した。

登山道はなくほとんど植林地の中の読図であった。終始、地図とコンパスを使うこんな楽しみ方は初めての体験。時々でてくるマーカーを頼ると練習にならない。シルバーコンパスの合わせ方も身についた。最近マニュアルなどをみてもピンと来ない。コンパスには気泡が入ってしまい磁針がくるくる回り、なかなか定まらない。腹立って何回か叩いてみた。買い替えることにする。
市販されているこのエリア用の守屋さんらの地図も購入することにする。地形図をO/Pするソフトも必要だ。

2014年6月14日 (土)

三つ峠の岩場③

2014.06.14(土)〇 梅雨の中休み

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朝、富士山はくっきりと・・・。富士吉田側の方が富士宮側より残雪が少ないように見えた。

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午前中は東側の草溝ルートから。

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2Pめは第1クラックから第2バンドへ。

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上部は権兵衛チムニーへ。

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天狗の踊り場からの懸垂下降。

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観音ルート

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一般ルート取り付き付近

2014年6月11日 (水)

赤いカミキリムシ

2014.06.11(水)

バルコニー(=物干し場)の壁にとまっていた。近所の約15,800㎡もある大きな雑木林が、宅地造成工事が始まり消滅してしまった。昨年までここにはカッコーが来ていた。カミキリは避難してきたのか。お隣の昆虫好きな小学生に託した。

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2014年6月10日 (火)

読書中

①バルト三国史 
A History of Baltic States 鈴木 徹著 東海大学出版会 2000.5.20
②リトアニア 
民族の苦悩と栄光 畑中幸子・ヴィルギリウス チェパイティス著 中央公論新社 2006.7.25
③リトアニア 
小国はいかに生き抜いたか 畑中幸子著 日本放送出版協会NHKBOOKS 1996.8.30
④ポーランド・ウクライナ・バルト史 
伊東孝雄之・井内敏夫・中井和夫著 山川出版社 1998.12.5

【追記】
傷はぜったい消毒するな 
夏井 睦著 ㈱光人社光文社新書 2009.6.20

2014年6月 8日 (日)

大和市・引地川水源地

2014.06.08(日)曇り時々雨

前日は藤沢のJ-Wall、前腕が痛かったので天気が良くないとはいえ2日連続行く気にはならなかったため、また三つ峠のテント内で足のヤケドで2週間ほど運動不足でもあったので、大和市あたりから引地川沿いを歩くことにした。

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小田急江ノ島線の鶴間駅で下車して引地川の水源地の森(泉の森)に向かった。
ここで雨に降られた。ここは国道246号と東名高速道路を跨いだエリア。

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大きなエノキがあった。ここは貴重な森だ。

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水源地:引地川の水源で湘南海岸の鵠沼まで流れる短い川。水道用水も採取されている。

敷地の一角にある大和市郷土民家園、江戸時代の古民家が2件移築復元されていた。
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旧小川家(上和田 久田集落)、囲炉裏がある。市内で現存する最古の民家。
作業場所兼台所のドマ、囲炉裏のある広い板の間のザシキ、その奥にヘヤ(夫婦寝室)とデエ()という3部屋の間取りになっていた。

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旧北島家(下鶴間 公所集落) 江戸末期の建築で、家の中心に太い大黒柱があった。養蚕農家で2階が蚕を飼育する場所になっていた。日常使うカマドのほかに大きなカマドが1基あった。味噌醤油を自家製造するとき材料の大豆など一度に大量に煮るときに使われた。こちらはザシキ、カッテ、オク、ナンドの4部屋の間取り。

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地元の小学生二人が室内の見学に来た。
「これは火鉢という。冬は寒いので子供のときまたがって股火鉢をして暖まった」 ⇒子供「これストーブ?」
「火源は木炭。網をのせて餅を焼くんだ」 ⇒「バーベキューするの?」
会話はかみ合わず。 

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ここで長居をしてしまったし、降りそうな空模様だったので、鵠沼まで歩くのは中止。

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湿地帯には花菖蒲

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水源地からの流れ。
高座渋谷、湘南台をとおり、鵠沼海岸に注がれる。川沿いにこの水をポンプでくみ上げて利用する水田が長後あたりにある。

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紫陽花が盛りを迎えている。

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東名高速の大和市を走行中、両側にまたがるいつも気になっていた森。大和桜ヶ丘にある引地川沿いの分譲地で5年ほど暮らしたが、この水源地まで行くことはなかった。
相模大野に戻り、「こがめ」に寄ってから帰宅した。

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自宅の小庭ではビロードの生地を思わすクチナシの花が咲いた。

2014年6月 5日 (木)

山の幸を食す

2014.06.05(木)

前日にいただいた岩魚と山菜の天ぷらを食した。産地は富山県有峰方面。

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岩魚は釣り後、内臓を抜きキャンプ地で味噌漬けにして保管されたもの。

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骨酒用に現地で段ボールを利用してドライ加工したもの。

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焼いた岩魚

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採取の山菜・・・上は山葵、これは茎を軽く湯がいたあと醤油と酒に漬けた。下は左からコゴミ、コシアブラ、タラの芽

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天ぷら用に整理したもの・・・コシアブラ、タラの芽、コゴミ

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山菜の天ぷら・・・美味しかった。

2014年6月 4日 (水)

朝の散歩コース 相模緑道「こもれびの森」

2014.06.04(水)うす曇り

方向はJAXA方面か東林間方面。大和市にでて引地川沿いに湘南方面へ歩けば鵠沼海岸に達することができる。

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ここは相模原緑歩道沿い。道路をはさみ対面は相模原ゴルフクラブ。市が保存を支援したり地元NPOが整備活動などしている。

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典型的な雑木林の中、夏は涼しい。

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緑地の中央広場の大きな桜

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自宅から直線距離にして100m余のところに約5,000坪の雑木林があった。相続などで地主さんが処分せざるを得なかったのだろう。樹木はすべて切り倒され、宅地造成工事が始まっている。

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南側から見てみた。

2014年6月 1日 (日)

2014.28th.丹沢ボッカ駅伝競走大会の中継所お手伝い

2014.06.01(日)快晴

秦野丹沢まつりの一環として第28回大会が開催された。
参加といっても選手ではない。第2区中継所でのお手伝い。中継所を担当する見晴茶屋のグループ(丹沢みはらし会)は、中継所の円滑な大会運営に貢献することが大きな役割。その一員として私は中継所ゴール前100m地点から4人で分散してメガホンを握り、通過する選手が付けているエントリーナンバーを伝えながら進行ラインを確保する。大きな声を出すのはとても気持ちがよい。ゴールラインで待ち受ける次の選手に重量物をスムーズに受け渡す。ここでは記録計測とともに数人で担ぎ替えをサポートする。昨年に続いて2回目の運営参加した。
前日、50名を超える宿泊者の食材と飲料などの荷上げに始まり、中継所大会環境の整備、当日は、クラス別選手受付(背番号2枚)、荷物預かり、ゴール選手休憩受け入れ、飲料水配布、中継所付近の混雑整理、無線機器運用、専用計測機器での記録などやるべきことはたくさんある。見晴会の会員60名近くでここの中継所を運営した。山岳赤十字奉仕団の救護隊員も配置された。120チームがエントリーしたが、スタート前に若干の棄権チームがあった。

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前日午後、中継地点の大会環境を整備する。

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見晴茶屋のテラスでの準備、打合せ風景。

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夕方の食事(美味しい家庭料理です)から遅くまで会員の交流会が続いた。一応21時まで。

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6/1早朝、朝食(美味しいのです)後、大会本番に備えて全員で朝礼。各員の役割確認。

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テラスはこんな具合。

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続々と各中継所に向かう選手とそのサポーターらが上がってきた。
午前9時、秦野酔心太鼓(和太鼓)とともに大倉バス停前からスタート。
40キロボッカの第1区走者がかなり遅れて最終通過となった。途中、次区間走者がタッチ続行した模様(ルールOK)。第4区ゴール(花立山荘前)までの制限時間は2時間30分。

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帰路の大倉高原キャンプ場で見かけたいまどき珍しいタイプのミード型テント。居住性が良さそう。聞いたらリサイクル店で購入したという。

一晩駐車をお願いした農家のオバちゃんが、声をかけてくれて冷たい飲み物と大根の漬物のご接待を受けた。感謝!

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