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6さいのばらーど

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2014年5月22日 (木)

伊豆城山

2014.05.22(木)午前晴→帰路めまぐるしく変わった。

朝6時に相模大野を出発、約2時間半で大仁の城山下の駐車場に到着。片道115キロ。前日の雨でアプローチは濡れているし、南壁基部では滲み出しが流れているほど。この日はここ1年近くゲレンデやジムで練習してきた若いYDクンの本番デビューに備えたトレーニング。
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ハイキングコースの入口でもあるここから南壁下部のテラスへ上がってゆく。
伊豆城山南壁左端の西南カンテは本番の岩登りに備えたロープ捌きもできる恰好のルート。午後はアブミ練習とした。

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まず最初のピッチ。下部はまだ陽が当たらずぬめり気味。脆いホールドに要注意。

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4P目はトラバース。眼下には大仁町が広がり高度感抜群。

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最終ピッチは5・7、やや薄い被りの壁を左に回り込んで登るところが核心。ルートはこれで終了する。9:40スタート⇒11:50終了 
昼食後はアブミ登りの初体験をしてもらった。

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まずアブミに立ちバランスをとるA1登り。

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頭上にはバトルランナーの鎌形ハングにとりついている2パーティが見える。これは望遠で撮影。

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次はハングを越えるA2登り。まずは見本を見せるS子さん。

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最初はなかなか上手くゆかない。股裂き状態となる。だれもが通る道。

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ジタバタしながらも初めての人工登攀、ハング越えA2を体験した。若いので要領はすぐ掴んだようだ。本チャンデビューは近い。本日は15:00過ぎに終了。平日なので静かな岩登りが楽しめた。

帰路、亀石峠から伊豆スカイラインに上がって走行したところ、一転俄かに濃霧で視界が悪くなり、最悪の時で視界30mくらい。前照灯をつけるほど。箱根からの下りの箱根新道では、激しいザザ降りとなった。西高東低の気圧配置で東から暖気が入り、西からは寒気南下で異なる気団がぶつかり合いここだけでなく、横浜や埼玉から千葉にかけてもこんな変わりやすい天気となった次第。

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6月には未開通の相模原・愛川ICと高尾ICが開通する圏央道。まだ真新しいここの厚木西PAのトイレに寄ってみた。ファミリートイレというのが設置されのぞいてみた。畳敷きで幼児向けの高さの小さな器具が設置されていた。微笑ましい感じがした。ここは小さいお子さんのいる若い会員さんにぜひ紹介したいと思った。

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