最近のトラックバック

2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

« 上州 子持山獅子岩でマルチピッチ | トップページ | 春の信州/山旅で温泉三昧 »

2014年5月 6日 (火)

GWは上高地 焼岳など

2014.05.06(火)

5/3~5/6の3泊を小梨平キャンプ場で過ごした。ここは地震で揺れたし、ヘリは飛ぶはでそういう状況だった。天候は決していいとは云えず、5/4だけが良かった。
5/3 ゆっくり移動 自宅⇒上高地
5/4 焼岳
5/5 小雨で沈殿
5/6 白骨温泉経由、松本で蕎麦を食べて⇒自宅着16:30

Img_5036
5/4 春夏秋冬、訪れている上高地。シンボルともいえる河童橋。ここから焼岳が眺められる。今回サミットに行ってみようと思った。

Img_5051
梓川右岸を歩いたが、雪解けで上高地らしいみずみずしいところが随所にあった。
上高地から焼岳の登路はハシゴを外してあるので5月下旬まで登山禁止である旨の看板がでていた。最初のハシゴのみ見事に外してあった。アイゼンを着け2ムーブで越せるようにピックを泥に叩き込み、鉄杭に掛かっているロープを掴み2m弱の垂壁を越えた。

Img_5063
途中から上高地方面を眺めるとまるで箱庭のようだ。ここまで地震で2回揺れた。もう1回揺れたら降りようと思った。

Img_5068
上高地から頂上(北峰)まで結構時間がかかった。頂上の直下では硫黄臭の蒸気が噴出していた。

Img_5082
下降は新中の湯にとった。こちらは雪の上でまるで楽。90分で登山口にでた。

Img_5129
5/6 朝の小梨平、天気回復。

Img_5109
マイテント、夜中に小雨は止んだ。
ここで過ごす夏の一日は涼しい。今春よりキャンプ料は消費税UPで@700⇒@800/日となった。管理会社は快適なキャンプ場を維持管理している。

Img_5113
こごみのお浸し。このこごみはかなりオババで茎がかなり硬くなっていたので長茹でしたらアクも抜けた。

Img_5127
岳沢側の奥穂高岳。
私が沈殿を決め込んだ5/5にNWAFパーティ8人が南稜に入った。上高地は終日小雨。稜線は風強く降雪のはず。海外登山を控え訓練の一環として、クラシカルなバリエーションルートに向かった。ここでこの天候で8名のパーティは人数が多すぎると思う。スピードが落ちてビバークとなった。結果ペケでリーダーのKNさんは標高2,700m付近で救助要請を決断した。ヘリピックアップとなった。最も弱ったメンバーへの配慮だったと思う。それは正しかったと思う。ごつい風貌のKNさんはNEWS画像でリーダーの天候判断が悪かったと率直に謝罪している姿が5/6夕方に流れた。KNさんとは彼が大阪のチョモランマ隊に参加した際の壮行会で言葉を交わしたことがある。またNHK-TV番組で船窪小屋に俳優の小野寺さんを案内する姿を見たことがある。大町にお住まいの方で私と同じ年代の元気な人。この日、茨城の岳人、あの本図一統もとずかずのり氏(68)の奥穂での死亡の報道もあって驚いた。荒天時の行動決断とリーダーシップ&メンバーシップの在り方について考えさせられた山岳事故であった。

Img_5177
新島々手前の見事な芝桜。帰路、波田の下嶋屋豆腐店で各種豆腐をお土産に買った。

Img_5187
榑木屋(くれのきや)の大盛りざる蕎麦、量は十分、打ち立てを提供してくれるので美味しい。上田のお蕎麦屋さんでもこういうふうに盛り上げていた。ここは松本ICのすぐ近くにある。
私のおすすめ蕎麦店は、松本市内縄手、女鳥羽にある老舗の弁天と小林。

« 上州 子持山獅子岩でマルチピッチ | トップページ | 春の信州/山旅で温泉三昧 »

縦走、ハイクなど」カテゴリの記事