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2014年4月 9日 (水)

ボルネオ③/キナバル登山/往路

2014.04.09(水)

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7:45にホテル発。不要なものはここのホテルに預けた。経営者は中国系の方、施設はだいぶくたびれていた。W/Fなし、シャワーのみ。キナバル公園のゲートには車で10分もかからないところにある。

8:00に公園ゲートがオープン。IDカードを首にかけることになっている。2000年に世界遺産に指定され管理運営の仕組みが整備されている。公園本部で人数制限やその出入り管理、ガイドとなる地元民の雇用管理、小屋の管理も含めコントロールされ、官の公園管理事務所は、いわばキナバル公園観光振興会社みたいだ。そして自然保護にも大きな役割も果たしていると思う。

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キナバル公園登山口の一つ、ティンポホンゲート(1,867m)は8:00ゲートオープン。ここでは台帳との入山チェックが行われるチェックポイントでもある。厳格な入山管理が行われていた。8:25a.m.スタート

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傾斜が強いところは階段が整備されている。歩きにくいが、崩れにくくて登山道保護にはよいだろう。

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登路はこんな感じで、両サイドの植物は密生しており、ジャングルの様相。

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途中、下降路に選ぶメシラウゲートへの分岐点を確認した。

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登路途中でみかけた食虫植物のウツボカズラ。奇怪な形をしている。

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キナバルの頂稜がはっきりと見えてきた。

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3,280mにある収容約30名の小屋、ペンダントハット(ヴィア・フェラータ参加者はここに泊る)。ここが私らの指定された小屋。ゆっくり上った。1:40p.m.には小屋に到着した。
額に巻いた汗止め用バンダナは何回も絞れるほどの大汗をかいた。シャツもずいぶんと汗で濡れた。この歳になると汗が臭くなる。午後からは加齢臭を自覚した。若いときと汗の成分が異なるのであろうか。汗とともにでてくる皮脂の脂肪酸系成分の酸化がこの臭いの素だと思う。元から断たないといかんということか・・・。

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この小屋に掲示してあった2012年のキナバルでのイベントポスター。
North Face Teamが訪れてここの岩場をクライミングをしている。平山ユージも来ているんだ!

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小屋では翌日のヴィアフェラータ参加者のオリエンテーションが午後4時から行なわれた。

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小屋付近からのキナバル上部岩峰群の眺め

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食事はラバンラタレストハウスにゆく。ブュッフェスタイル、何でも選べるし売店もあるし、展望のよいテラスもある。ここは標高3,272mにある快適な雲上のレストランだ。
世界遺産指定で登山者が増え宿泊する小屋を確保していないと入山が許可されない。収容能力に合わせ1日190人を上限に受け入れている。欧米系の客が多い。
泊った小屋は2段ベッドで清潔なシュラフが用意されていた。翌日に備え8:00p.m.には就寝した。

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