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2014年4月11日 (金)

ボルネオ⑤/ガラマリバークルーズなど

2014.04.11(金)
午前中はホテル周辺の街を散策、午後からは夕食付ガラマリバーのテングザルやホタル観察などのツアー。

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岸壁の釣り人。しばらくみていたがあまり釣れないようだ。女性もいた。

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シーフードの集合屋台。「るるぶ」でも紹介されたようだ。残念ながらお目当ての「古村」は午後1時からとのことで利用できなかった。

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午後は国内で予約しておいたオプショナルツアーに出発。ガラマリバークルーズへの中間点で休憩。ここではまずココナッツ椰子を買った。穴をあけてくれストローを入れてくれた。ぬるい、250cc以上は入っていたと思う。値段はRM.4、まだ暖かいドリアの出来立てプリンも食べた。美味しい、RM.3(約100円程度)

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両側はマングローブのジャングル

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河口が近いため、流れはとても穏やかというか流れているようには思えない。
ここのところ、付近ではヤシ油を採るプランテーションの農園が拡大を続け、観光業者とのトラブルもおきているという。自然の熱帯雨林が減り、サルがここの河のまわりに逃げてきているとガイド氏は説明してくれた。稀少動物がいるし生態保護のため、先々は保護区に指定されることが望ましいと思うが、話を聞いているとここの様々な利害関係の中にある現実を見たような気がした。

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このタイプのボートに乗った。付近の観光業者さんは数社あるそうだ。夕食とセットになっている。

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尾長ザル?

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お目当てのテングザルの雄。ボートは10数メートルくらいまで接近した。デジカメでは思い切り望遠でシャッターを何枚も押した。動く動物を撮るにはむずかい。

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いったん岸に上がり夕食となった。揚げ物だけでなく、豊富なメニューのブュッフェスタイル。ここの客の大半は中国系であった。このあと再びボートに乗り、ホタルを観に行った。マングローブの枝葉で弱いLEDのように点滅していた。日本のホタルのように発光して翔ぶことはなかった。
帰路はちょうど2時間でホテルに戻った。9:45p.m.

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