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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2014年3月

2014年3月31日 (月)

桜が満開一歩手前

2014.03.31(月)快晴

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自宅前の小公園では、老木の桜がほとんど満開。
TVでは昨日、上野公園の桜が満開と報道していた。
(註)高さ150㎝のところで太さを測ってみた。胴回りが265㎝だったので、直径=265㎝÷π=84㎝となる。

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老木の枝ぶり

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花びらはまだ9分の開花だと思う。

自宅居間から花見ができる。

この日の朝、関西に帰る孫が自宅前の小公園では遊んでいた。

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ブランコでは大きく振ることができる。
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鉄棒では前まわりができる。

2014年3月29日 (土)

桜の上野動物園

2014.03.29(土)晴

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東京駅のお店に寄ってから、JRで上野に移動。

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天気はいいし、桜も開花ということですごい人出である。
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ゾウさんや白くまやキリンがみたいといことで上野動物園にきた。

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お目当てのゾウさん

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白くまの水槽。地下からもみることができるようになっていた。
五歳なのにダッコを要求する。歩かないしとても重いので恥ずかしながら園内でベビーカーを借りた。

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上野公園では花見絶好調の週末だった。

2014年3月28日 (金)

孫と遊ぶ

2014.03.28(金)快晴

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JAXA 外にはロケットの実物大模型が展示されている。

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JAXA前の道路を挟んで相模原市立博物館がある。天文台を併設している。

この後、近くにある銀河アリーナ(淵野辺運動公園内)に行き、三人でアイススケートをした。

2014年3月27日 (木)

久し振りに都内へ

2014.03.27(金)小雨のち曇り

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恵比寿ガーデンプレイス、20周年になるそうで20年ぶりに訪れてみた。昨年の横浜美術館に続いて2回目となるキャパ展がお目当てでここにある東京都写真美術館に初めて行ってみた。

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冗長な文章よりも1枚の写真、そんな展示で昨年よりバージョンアップした感じがした。

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黒部と槍のタイトルで冠松次郎と穂刈三寿雄の写真展示があったので入ってみた。やはり90年も前の黒部のモノクロ写真がよい。スライドコーナーもあり、大きい画面でみることができた。同階のホールでは昭和7年に国立公園協会が制作した上高地や槍ヶ岳などの珍しい観光映画もみることができた。

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京橋にある山のお店で注文品を受け取ったのち、文芸春秋四月号に関係記事が掲載してあったので京橋三丁目にある警察博物館に寄ってみた。
ここの一階ではすで引退しているヘリコプターや白バイなどを展示している。

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子供さんが制服を着ることもできる。

上層階では資料展示をしている。文春記事で紹介した「警視庁現役5万人が選んだ100事件」は五階で展示。ほか当然お硬い内容ではあるが十分な展示がされている。警察組織の創設と西南の役に関する資料が興味を引いた。

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帰路地下鉄銀座線で渋谷の広場へ寄ってみた。やはり忠犬ハチ公をみるため。堂々とした像である。
ここの直下が東急百貨店デパ地下である。寄ってみたが相変わらず流行っていた。ここは乗換時に寄りやすいつくりとなっているからだと思う。

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相模大野、昨年7月に開店したという「こがめ」、ちかくの「かめや」さんからののれん分けのお店だと思う。
実は30歳くらいまでモツ類は食べられなかった。勤務地が品川のとき芝浦屠場が近くにあるため、品川では新鮮な豚モツ煮を食べることができた。高輪口にある駅前ビルの地下にある飲み屋さんに入ってから好きな食べ物となった。シロやコブクロも食べられるようになった。
ここお店のモツ類はGood。厚木屠場のものを使用しているという。

2014年3月24日 (月)

藤子・F・不二雄ミュージアム

2014.03.24(月)快晴

ここは2011年9月3日に開館。敷地は川崎市が小田急からの賃借だと思う。遊園敷地に隣接している。民家園に寄るつもりで向ヶ丘遊園駅にきたが、月曜で休園だったため、こちらにまわった。
ここは人物博物館(近所の生田に35年暮らしたという)。原画展と15分程度のアニメを楽しんだ。

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屋上階にあるカフェは行列。

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3階にあるシアター入口

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館内の売店では、今週末にやってくる孫娘用の「竹コプター付きのヘアバンド」を買った。

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旧向ヶ丘遊園地のエントランス付近
かつてここを訪れたときこの石段の両側は花がいっぱいだったような記憶がある。遊園地は私鉄の顔だったと思う。時代の流れか、ここに集合住宅の建築計画が掲示されていた。

【追記】
ここでムッとしたことが二つあった。HPでも見ておけばよかったのだが・・・。
①入場チケットをここで販売していない。ローソンで買えと。ローソンに行ったらチケットの機械で手続きが必要。お店の方がやってくれた。宿河原三丁目店、ここを案内嬢が教えてくれたが、歩いて5分以内にはない。
②入館時刻を指定する完全予約制で、外で並ばされて待たされる。
館の運営は外注(指定管理者=藤子プロ)しているが、混雑を避けるためとはいうものの、その方法は民間の考え方ではないなと思った。川崎市営の施設。

2014年3月23日 (日)

戸隠スキー場

2014.03.23(日)晴
山の会関係者8名と3日間ここで過ごした。

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3/21 降雪
奥社にある「そばの実」、ちょうどお昼ころ着いたのでまずここで昼食。観光客向けのお店。

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三種の汁を楽しめるザルを注文した。

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泊ったロッジ。元山の会の会員さんが経営している。①ご主人のアコーディオンが売り。その演奏に触れ、改めてその良さを知ることができた。単に伴奏するための楽器かと思っていた。②戸隠山を眺めることができる2階の展望風呂も売り。長風呂を楽しめる。

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3/22(土)
リフトを2つ乗り継いで、標高1748mめのう山の山頂から飯綱山1917mへ向かうすぐ下の最低鞍部までスキーで降りたが、先行者はいるもののほとんど新雪のためうまく滑れない。歯が立たない。残念ながらとんでもないほどの二日酔いであったため、ここからシールを付けて登り返して戻った。 

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3/23 快晴
久しぶりに半日券で9時から12時までめいっぱい滑った。混んでいないのですぐ乗れた。圧雪されたゲレンデの雪面はとても滑りやすい。上手くなったと勘違いするほど。正面は高妻山。

2014年3月16日 (日)

湯河原幕岩のチビッ子クライミング教室

2014.03.16(日)快晴 風強し
幕山公園のイベント{梅の宴」は最終日。幕山へハイキングする方、岩でクライミングする方も多い。3月の春らしい一日となった。DUAC&POPPOのAKさんや、鶴川のSTさんにもお会いした。桃源郷アリアでは子供たちのクライミング会が行われていた。チャレンジする子供たち、頑張れと励ます親たちで周りにいた方達はとても和んだのではと思いました。

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朝9時の幕山方面、満開の梅の花が絨毯のようだ。

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桃源郷エリアでは、すでに子供岩登り教室が行なわれていた。

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もちろんトップロープで登らせる。安全第一

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このお子さんはお母さんの趣味だろうか、とてもしゃれている。

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なかなかアグレッシブに取り付いていた。姿勢がよし。サンセット5・10a

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壁に張り付きすぎ。はじめはみんな怖くてこうなります。上体を起こそう。

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この子は幼稚園年中さんの可愛い5才の女の子。お母さんがビレイ(ロープ確保)してノボレノボレと励ましていた。

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でもそのうち降りると言って泣き出した。

とても微笑ましいイベントを見物させていただいた。

2014年3月15日 (土)

春/好天の鎌倉を一人歩き

2014.03.15(土)快晴

Img_3581 ぶらっと一人ででかけた。昼前、相模大野駅まで歩く。途中YD小学校前を通ると少年野球の試合をやっていた。昔からここの校庭では週末には小学生の野球やサッカーの練習、ゲームなどが盛んなところだ。とても小さい子が四球で塁にでるとあっという間に三塁まで盗塁してしまった。

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江ノ島駅まで特急で。ここでは湘南江ノ島春祭り(3/15-16)が行なわれていた。
江ノ電で長谷まで乗った。

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まずは長谷寺へ。ここでは後立観音像を特別公開中だった。

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境内の高台から葉山方面

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民家を改造したぜひ入ってみたいレストラン。0467 Hase Kamicho

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隣接する地味な光則寺に寄るのは忘れてしまい、次の鎌倉大仏へ行ってしまった。随分と外人客が増えた。それもアジア系がとても増えた。

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ここから短いハイキングコースを歩いて銭洗弁財天にまわった。若いカップルや若い女性が目立った。お札を水に浸していた。

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最後は佐助稲荷神社。
そして鎌倉市役所、紀伊国屋の前を通り、周遊コースの終点、鎌倉駅に向かった。

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小町通りは相変わらずの混みよう。通りには入らず。

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帰宅前に立ち寄った相模大野の飲み屋さん。
天気のよい春の一日を楽しめた。誘った家内には断られた。

2014年3月12日 (水)

梅の宴 湯河原幕岩

2014.03.12(水)晴 暖かい

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平日で午後3時すぎは空いている。
湯河原梅林 梅の宴は2014.02.08~03.16の期間で開催。

2014年3月11日 (火)

3月第2週の平日

2014.03.11(火)

前日の3/10、毎週月曜日は「ストーンマジック」のサービスデー@1050.、何人かはよく見かけるマイドメンバーだが、最近女子が増えてきたような気がする。

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3/11火曜は午後、相模原市立体育館のトレーニングルームで汗を流した。

2014年3月10日 (月)

3月の安達太良山②・・・3/9

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8:05a.m.くろがね 小屋前の斜面から登りだす。ここから安達太良山の頂上までの標高差はおよそ300m。

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くろがね小屋を見下ろす。

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大斜面にでて左に回り込んでゆく。牛の背に向かう。先行の大パーティが見える。

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右側の大きな斜面は傾斜もあり、注意して通過した。基本どおりビーコン・ショベル・ブローブの三種の神器を携行。雪崩ビーコンは出発時に身に着けスイッチオンして電波発信を確認。アマ無線、ツエルト、ガスコンロ、補助ロープも持参。

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後方が頂上。

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9:40a.m. 頂上はとても寒い。頂上直下には強風を避けられる岩陰があった。

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往路はくろがね小屋から尾根に上がり、この大斜面を横切った。スキーに好適な斜面だ。境目に2人が歩いているのが見えた。新雪が大量に積もったときは要注意の地形だ。

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天気は急回復、山スキーで下降したシュプールが残っていた。

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樹林帯の歩行は楽しい。左手下方向にはカラマツの大きな森が望めた。昨日とは打って変わってのんびり歩けた。新緑や紅葉時は素晴らしい景色が楽しめると思う。

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登山口が近い。奥岳登山口下山12::40

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帰途、岳温泉にあるホテル光雲閣に立ち寄り、温泉に浸かってから、遅い昼食を摂った。2:30p.m. ここの入浴料は@700で昼食をセットにすると計@1700であった。量が多くて私ですら食べきれなかったほど。温泉は単純酸性泉でph2.5、Ca2+とAl3+の濃度が高いとのこと。ここは薄く白い濁り湯だった。源泉は8キロ先のくろがね小屋の奥にあり、そこから引き湯されているという。

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東北自動車道の安達太良SAから白くたおやかな山容の安達太良山連峰をデジカメの望遠で望んだ。
二日間ではあったが、内容の濃いみちのくの山&温泉の旅にとても満足した。
相模大野着20:30

次の温泉山旅は那須連山の三斗小屋温泉を候補に挙げておこう。または奥鬼怒の鬼怒沼山&鬼怒沼、その麓の日光沢温泉が候補。白濁の温泉でバス停から1.5時間の歩き。

(注1)ナビを利用して運転したが、視力も落ちて認知力が低下しているので、助手席にはナビサポーターが必要でした。助かった。
(注2)智恵子抄より 『東京には空がない。ほんとの空がみたいといふ。・・・阿多多羅山の上に毎日でている青い空が、智恵子のほんとの空だといふ。』
(注3)高村千恵子に関する記述のあるHPからhttp://www.f-miraikan.or.jp/data/women/womenpage/women5.html

3月の安達太良山①・・・3/8

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3/8朝、安達太良スキー場が登山口

かねてより福島県二本松の安達太良山に行きたいと思っていた。勿論くろがね小屋の温泉(岳温泉の白濁した源泉)が目的で楽しみの一つ。たおやかな山容や智恵子抄の安達太良の青い空もそうだ。
3/8(土)~3/9(日)同行したのは山の会の二人のMrs。S浦さんとK湊さん。二人とも運転できるというので心強い。でも福島は遠い。車で苦手な都内の首都高速を通過しなければならない。週末のため予約も必要だし、天気も心配だ。出発前に小屋より水が使えず食事が提供できないので、各自でお願いしますという連絡が届いた。水の確保と食材持参が必要となった。

3/8 朝気温が下がり車のフロントガラスには霜が付いていた。4時には自宅を出発した。相模原で1名ピックアップ、16号から横浜西口でもう1名乗せ、湾岸・羽田・葛西、東京の東側から迂回して川口JCTから東北道を走った。午前10時40分には安達太良スキー場駐車場に到着した。ここは曇り、標高950mくらいでとても寒い。スキー場の積雪は160㎝と公表されていた。身支度を整え奥岳登山口コースを11時にはスタートした。

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登山道は安達太良スキー場の右手沿いにあり、平坦なところが終わると、急傾斜となり高度を稼ぐようになる。高度を上げると雪になっていた。勢至平に向かう。

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標高1200m以上になると風雪になっていた。ここは斜面のトラバースなので、20mほど間隔を開けて通過。風雪が激しくてトレースはすぐ消えてしまう。まわりは落葉樹の樹林帯なので防風にはならない。

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時には後続が霞んでしまうほどだ。写真では足元が霞んでいい感じにみえるが、この状況で後を追うのはたいへんだ。

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風雪のため、立ち止まることが多く、ゆっくりペースで約3時間かけてようやく吹きさらしに建つ「くろがね小屋」が近づいて安心した。

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食堂でひとまず休憩。寝るところは3階の部屋が割り当てられた。窓は二重窓、建物の造りはしっかりしているのでGood。ここは二本松市の三セクが経営している。

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食堂では懐かしいダルマストーブが主役だ。私が通った小中学校の冬はこのストーブだった。

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冷でコップ酒だが、受け皿となる枡にはたっぷり落ちこぼしてくれた。

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内部は吹き抜けのある構造でなかなかしゃれている。人気の小屋なので週末は満員だ。

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夕食は持参した食材で海鮮味噌粕鍋。ガスコンロと土鍋は小屋で借りることができた。
サケやホタテだけでなく野菜もキノコも食べきれないほどたっぷり入れた。三人で大満足の夕食となった。
いうまでもなく食前食後には今回の山行の目的でもある白濁の温泉に浸かった。木枠の湯船は男女別で3畳ほどだが6人はゆったり入れるし、詰めれば8人は入れる。期待どおりの温泉でとても温まった。
上掛けは厚手の毛布2枚だが、薄手のシュラフカバーを持参したので暖かく眠ることができた。
外は風雪で夜半まで強い風が吹きまくった。

2014年3月 4日 (火)

あしがり郷「瀬戸屋敷」のひなまつり・・・神奈川県開成町

2014.03.04(火)
湯河原幕岩の帰途、かねてより話題にしていた開成町に寄ることにした。
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ここで代々名主をつとめた瀬戸家の屋敷。2/22~3/9まで開催、入場料@300
開成町の婦人会が中心になって運営している。おばさん達の底力を感じさせてくれる。この行事が終わると婦人会のバス旅行だと以前に聞いたことがある。そう古くからの催しではないらしい。

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上がってすぐの座敷いっぱいにつるし雛とともに7段飾りのお雛さま。つるし雛は7000個以上とチラシには書かれていた。

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瀬戸家のものだけではない。とにかくいっぱいある。

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絢爛豪華なもの、貧乏性のため、ついいくらか金額を考えてしまいます。

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ここの間にも。左端の人形に注目。

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享保雛という。町内の旧家の蔵からでてきたものだそうだ。今年より初登場。必見です。

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江戸時代享保年間の雛人形だという。いままでのもの、現在のものとは雰囲気がかなり異なる。珍しい。
説明書き↓

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東名松田ICに向かう途中、車中から西平畑公園で咲く早咲きの河津桜の満開が遠望できた。春だ。手前が東名高速道路。松田の市街地は渋滞。

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湯河原幕山公園 梅の宴

2014.03.04(火)曇りのち晴


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さながら梅林がじゅうたんのようだ。

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テントウムシロック、今は立ち入り禁止措置。

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岩場に向かう。幕山山頂まで続いている。

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「桃源郷」と名付けられたエリア。この日はここの岩場で過ごした。

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帰路、公園内の散策路で梅を楽しむ。香りの強いものもある。青味がかった白梅もある。

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うす桃色の梅もあった。湯河原はいいところだ。真鶴半島もいい。
天気は急回復した。

2014年3月 2日 (日)

厚木郊外 広沢寺の岩場清掃集会

2014.03.02(日)曇り時々小雨、昨日同様この日もぐずった天気
2日連続厚木郊外にでかけた。「広沢寺の岩場を守る会」が主催する広沢寺の岩場清掃集会は、毎年3月第1週の日曜日に開催される。もう15回目になるという。弁天岩を利用させていただく側としては、関係者の努力には頭が下がる思いだ。新たに岩登りを始める人や新しい山の会の会員にはなくてはならない貴重な近郊の岩場だ。地元に迷惑をかけることなく大切に使わせていただきたいと思っている。この集会はいまや地元とコラボするイベントになっている。今回は天候が良くないため、参加者は例年の6割くらいか。

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指定駐車場にて8:30受付開始、9:00集会開始、

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会の代表、山岳ガイドの安村さん・・・前日は厚木のアウトドアイベントでご一緒した。

作業は4グループに分かれで行った。やはり人海戦術がいい。岩場方面や日向薬師方面の林道や見城山登山道整備、近くの見晴のよいところで某NPOや農大によるな「なごみが丘公園」作りが進行している。私達のグループはここの公園作りのお手伝い。伐採してある樹木の整理や雑草を防ぐ杉皮敷きなど。パワフルに掘り起こす人間耕運機みたいな乙女も参加していた。後ろからみて若い男の子かと勘違いしたほど。

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11:30終了後の集会

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岩崎元郎さんの挨拶もあった。杉皮の掘り起しを一緒に作業した。掘り起し作業中にカブトムシの幼虫を見つけた。結構大きい。NPOの方に教えてもらった。

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ここで岩崎さんが保有する『テンジン・ノルゲイ』のサイン入り名刺を公開した。譲ってもらって所持していたが、近いうちにどこかの山岳関係展示施設に寄贈する意向だという。その前に今日の参加者にお見せしたいとの趣旨で持参したとのこと。
(注)テンジン・ノルゲイ(1914-1986)は、隊長ジョン・ハントが率いるイギリス隊でエドモンド・ヒラリーとともに1953.5.29 エベレストに初登頂したシェルパ。1963年と1964年に来日している。

この後、恒例となっている具たっぷりの豚汁が振る舞われた。

2014年3月 1日 (土)

イベント・あつぎアウトドアショーケース(3/1-2)

2014.03.01(土)小雨時々曇り 肌寒い

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きょうから弥生3月、昨年からこのイベントが始まったという。厚木観光協会の主催だがまだ周知が十分でないようだ。

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残念ながら初日の今日は、天気がよくないため午前中のお客さんの出が少ない。

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オープニングの10時からはチェーンソーアートの実演を見学した。原木からあっという間に削りだした。

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30分かからずにフクロウが出来上がった。なかなかの出来。

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厚木観光協会の展示コーナーに関係者がコーナーを確保した。会員募集のチラシを置かせていただいた。


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テントの展示は豊富に設営されていた。大半は整地のよいオートキャンプ場向けのものである。魅力的だが、ガサと重さが気になる。

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キャンピングカーの展示もあった。軽自動車が多い。これはよくできていた。ベース車か軽トラで価格は208万円からとのこと。

帰宅してから娘の雛人形を何年かぶりに天袋から取り出して居間に飾ってみた。不足の飾りもあったが華やいだ気分になった。
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