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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

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  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2013年12月

2013年12月31日 (火)

年末は北八ヶ岳

2013.12.31(火)

雪に覆われた針葉樹が広がる北八ヶ岳を12/29から3日間楽しんだ。
メンバーは山の会の男性、26歳、45歳、64歳、いわば生まれも育ちも違う3世代(若者、おじさん、熟年おっちゃん)の異質な構成。今回は山を始めた新会員の若い方の山馴れ・雪山馴れを目的とした。
初日朝、カーナビに沿って雪道に突っ込んで入ったら、除雪していないため稲子湯手前1.8キロで車はハマってしまった。JAFにSOSしたが、シャベルを使い後押し前押ししながら何とか脱出して県道に戻れた。結局、時間もかかってしまったので、白駒池行きはやめてしらびそ小屋キャンプ地をベースにすることに変更した。

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12/29稲子湯(いなごゆと云う)からしらびそ小屋のあるミドリ池に向かった。

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12/30快晴、中山峠から中山に向かう縦走路。

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天狗岳、雪が付くととても立派。富士山もしかり。真白き富士の嶺でなければならない。

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典型的な北八ヶ岳の雪の針葉樹林のコース。49年ぶりに雪の高見石小屋に寄ることができた。

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ベースにしたしらびそ小屋キャンプ地。
小屋のご主人は11月、恵比寿で開かれた中村みつをさんの個展に訪れたという。

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12/31稲子湯に下山した。いかにも山間の温泉というひなびた雰囲気が十分。苔も生えている。飲用可なので飲んでみた。

50年位前でいつかは定かではないが、あの吉永小百合が日活映画のロケで積雪期にこの旅館に泊まった。ここに写真ポスター(二十歳くらいの吉永小百合)が残っていた。

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帰路、須玉方面に向かう道のお蕎麦屋さん。何回か入っているがそのたびに食感が異なる。それほど蕎麦打ちは微妙であるということだと思う。でも川上村のお婆ちゃんの打つ蕎麦な安定していたと思う。

【追記】異質の協力
 故 尾崎隆の「果てしなき山行」という著書のなかで、忘れられないページがあった。1980年、大がかりの日本山岳会(JAC)隊の一員として、彼は重廣恒夫とともにチョモランマ北壁を初登攀したが、出発前の壮行会で挨拶に立ったAACKの西堀栄三郎氏から「異質の協力」という示唆ある言葉を得たことを記している。大学山岳部出身のエリートJACメンバーと生まれも育ちも全く異なる登攀能力に優れた街の一匹オオカミ・社会人アンちゃんクライマーたちが一つの大事業・目標に向け本気で協力し合ってぜひ達成してほしいと熱く語ったのだと思う。いい言葉だと思う。組織におけるチームワークのあり方を説いたフレーズだ。
チームでもペアでもいい。成功させるということはそういうことなんだと、今回の山行を通じていたく感心したりもして思い出した。

※尾崎隆はチョモランマ北壁初登攀後の下降中に酸欠による高度障害で目が見えなくなり、重廣のサポートでかろうじて生還したが、三浦雄一郎さんが今春5月、エヴェレストに80歳で登頂したとき、彼は同じころエヴェレストの高所にいて亡くなってしまった。奥さんはフランス人だったと思う。子供もいた。今年5月、新聞記事をみて非常に残念なことだと思った。
※チョモランマ北壁からの尾崎隆の生還の状況については、10数年も前に大阪御堂筋に面した北御堂ホールで行なわれた重廣氏の講演会で窺い知ることができた。
講演では1/3か2/3かは忘れたが、一緒に登った仲間が山で亡くなっていると漏らしていた。また重廣氏の仲間が山で逝ってしまった。

2013年12月23日 (月)

アイゼントレーニング

2013.12.23(月)曇り

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厚木郊外、広沢寺弁天岩。休日なのに珍しく空いていた。よって10:00前から15:30過ぎまでアイゼン練習がフルにできた。写真は新会員のYD君。彼は初めてのアイゼン装着で最後には3級の右壁をリードして終了。

2013年12月15日 (日)

天神平で雪上訓練に参加(12/14-15)

2013.12.15(日)

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12/14(土)谷川岳天神平ロープウェイ駅からスキーゲレンデを出て、天神尾根方向へ向かう。

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テントサイトは秘密の場所。先ず全員で雪踏み、そしてスコップで快適な幕営地として造成した。今回は人海戦術が功を奏した。

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14名で冬用テントを3張り設営。

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設営完了後、訓練エリアへ移動。

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ここのエリア圧雪していないので、スキー客はほとんど入って来ない。

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翌15日は雪が止む見込みはないので、当日の行動は中止して、テントをたたみ、ロープウェイ駅に向かった。新雪ラッセルのため、1.5時間ほどかかった。

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昨夕から降り始めて朝時点で70~80㎝位の新雪が積もった。水平のところでは、かき分けることなくブルドーザーのように自重で進めた。傾斜のあるところはそうはいかない。

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個人経営の日帰り温泉、ぬるめの温泉。お客さんが少ないのでゆっくり入れた。

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昨年もここに寄った。舞茸天ぷら蕎麦@1550
食品関係企業に勤めていたため、美味しいモノは本当にいっぱいいただいた。でも究極の美味なメニューは質素なお蕎麦であると近年そう思っている。
ここのお店ではナマズの天ぷらも出している。聞いてみたら、アメリカから輸入している養殖ナマズだという。全く泥臭さはないあっさり味だという。ナマズの漢字をここのお店で知った。⇒鯰

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「鈴森の湯」近くのお蕎麦屋さんで反省会。そして解散。高尾IC出口まで渋滞なし。

2013年12月 9日 (月)

孫の幼稚園の発表会を見学

2013.12.11(月)晴のち曇り、夜間雨・・・二つ玉低気圧が通過した。
楽しみにしていた孫の通う関西にある幼稚園の発表会に行ってきた。タイトルは「せいかつはっぴょうかい」

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大きな幼稚園で左の建物が舞台付きの発表会場。

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ホールはとても楽しげにディスプレーされていた。
発表会は午前と午後、①合唱・合奏と②ミュージカル劇の二部構成。


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まずは整列、緊張してみんな神妙な表情をしていた。年中クラスの一部。

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そして担任の先生の指揮により合唱(ロケットばびゅーん・・・NHKみんなのうた)の次は合奏。みんな一生懸命だ。随分と練習したと思う。たいへんだ。孫の動作をみていると、どうも合っていない。でも曲全体としては何とかなっているから不思議だ。

ミュージカル劇、まんべんなく園児の出番をまわすのも毎年のこととはいえたいへんだ。主催者側の苦労が忍ばれる。

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踊りあり。

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もちろんいかにも棒読みみたいな一本調子のセリフもある。

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衣装はパステルカラー。明るくカラフルで可愛らしい。

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一生懸命の表情が純でいい感じの園児たち。

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ストーリーはめでたくフィナーレ。やったー!園児たちの嬉しそうな表情にはこちらも思わず嬉しくなってしまった

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一生懸命演技を終えて、ホールに出てきた園児たちを親や爺婆たちが迎えた。

近年にないとても楽しい一日でした。感動した。ジジババは元気をもらいました。子供は宝だとつくづく思ったし、健やかな成長を祈らずにはいられなかった。
来年も遠方ではあるが万難を排し!最優先で訪れたいと思っている。

2013年12月 8日 (日)

裏六甲にて、確保技術・レスキュー技術交流会(12/7-8)

2013.12.08(日)曇り

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前日の会場:神戸セミナーハウス、斜面を利用した宿泊施設も備えている。
12/7(土)は①確保技術全体の外観、②流動分散を結ぶことの誤りを正す。③伸びすぎるロープの罪がテーマ。
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ここから不動岩が眺められる。

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2日目の会場は近くにある通称、百丈やぐら。60万円かけ改装された.

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近くには百丈岩が眺められる。ハイキングコースもある。

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まずは集合

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やぐらを使ったレスキューデモ。

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やぐらを使っての確保訓練、おもりの砂袋をモーターで引き上げ、落下させる。

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うまく止められるか。支点への負荷は?

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ロードセルで計測してパソコンにデータを出力する。縦軸に負荷重量、横軸は時間軸。300㎏程度で止められばGood!体で覚えることが大切。国内でも数少ない貴重な訓練施設である。

2013年12月 6日 (金)

湯河原幕岩(12/6)

2013.12.06(金)快晴

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希望峰/帰還兵10.C
独特なムーヴが要求される。傾斜のあるレイバック、左に振り、右に振る。なかなかマスターできない。小技は難しい。幕岩の登竜門。

2013年12月 3日 (火)

夕暮れ時の相模原県立公園

2013.12.03(火)


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厚木の帰路、これも帰り道にある県立公園。メタセコイヤの色がどうなっているか気になっていたため寄ってみた。


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温室の前

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隣接の市立公園側ではこんな催しをやっていた。寒々しい平日の夕方なので人出は少ない。

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タイトル

初冬の丹沢 広沢寺弁天岩

2013.12.03(火)快晴

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新会員26歳のY田クンの岩登りトレーニング。今回はフリークライミングではなく、アルパインのマルチピッチを想定したもの。リード・セカンド確保・ツルベで繰り返し、ロープさばきなどクライミングシステムを理解・体感することが目的。

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やさしい岩場をリードでランナーを取りながらまず扱いやすいシングルロープで登ってもらう。ダブルのセルフビレーをとり、「○さん、ビレー解除」コール、そして確認。ロープを振り分けで手繰りあげビレーディバイスをセット。「○さん、どうぞ」コール、そして確認、セカンドを確保して登らせる。こんな風に本番7ピッチ分をリード・セカンド織り交ぜたマルチピッチでのクライミングを想定したトレーニングを実施。下降は懸垂またはムンターで。

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最後はダブルロープでリード。そしてセカンド引き上げ。練習を繰り返し習熟して来年は本番に臨んでほしいと思う。今週2回目、金曜日は湯河原幕岩の予定。

この日は平日でも珍しく貸切となった。風が吹くと落ち葉が舞い散るなんともいい雰囲気、初冬の「岩場」となった。日が陰ると冷え込んできたので午後3時に終了。対岸の岩場には1組が後からきていた。

2013年12月 1日 (日)

近所の電飾点灯

2013.12.01(日)快晴

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ご近所で点灯が始まった。冷たい感じのLEDだが、楽しませていただいている。いよいよ師走。

恒例の丹沢大山の歩荷山行

2013.12.01(日)終日快晴

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8:00小田急鶴巻温泉駅前広場に集合、Petボトルに水を入れたり、バネバカリで計量、写真撮影など、そして8:30出発。ここから高取山を経て大山南尾根を頂上まで延々と歩くのが、恒例となっている冬山前の山行。
私は膝が不調のため皆さんとの行動はせず、負荷の軽い別ルートのヤビツ峠から大山山頂で本隊を待ち受けることにした。
(10:20ヤビツ峠⇒11:40大山山頂 負荷14kg)

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日陰では霜柱。

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終日、秀麗な富士山を眺めることができた。

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長めのタイトスカートのオバサンが上がってきた。足はジョキングシューズで安心した。

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最近とても若者が増えた。なかなかオシャレでいいと思います。この日の大山は多くの人でいっぱいであった。本隊は14:30に上がったきた。

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山頂では暖かい味噌鍋をいただいた。Good

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中腹の大山寺では紅葉ライトアップ。ここは神仏混合。

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まだまだ楽しめる。

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