最近のトラックバック

2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »

2013年10月

2013年10月31日 (木)

紅葉の道東ツアー

2013.10.29(火)快晴

131029
新雪の知床岳遠望(知床五湖より)

131029_2
知床峠からの羅臼岳

ウトロから知床峠を越えて羅臼町から野付岬を廻った。
国後島があんなに近くて、ロシア領・・・? 

2013.10.30(水)快晴

131030
朝の阿寒湖にて
この日は富良野、旭川経由で札幌へ移動。

2013年10月19日 (土)

表丹沢 新茅ノ沢(10/19)

2013.10.19(土)曇り

Img_1406
F5大滝12m、水線右が登れる(Ⅳ上A0)そうだが、びしょ濡れとなるので夏に登ることとする。左を巻く。(Ⅱ上~Ⅲ下)しっかりしたFixedロープがある。

Img_1412
昨晩から今朝にかけて降雪があったようだ。烏尾山頂より。

9:20入渓⇒12:20烏尾山12:50 仲尾根を下る⇒林道13:50

2013年10月18日 (金)

秋の富士山(10/18)

20132.10.18(金)曇り
前夜、富士宮口の水ヶ塚駐車場泊まり、寒気流入、小雨で寒い。五合目以下がそういう天候だったようだ。来月早々に整形で入院手術を控えているNさん、膝関節に水が溜まっている私、こんな状態なので「主杖流し」から寒い頂上まで行くのはやめて、取り付き確認程度にしようということになった。5合目の駐車場は平日でもあり空いている。

Img_1342
登山口、ここまで車で来れる。帰路の道路は濃い霧で視界が悪かった。

Img_1366
お中道をゆく。

Img_1372
目印は随所にある。

Img_1388
主杖流しと間違いやすい岩盤のしっかりした沢(帰路)

Img_1375
主杖流し、ここから入ってゆく。上部には頂上の観測施設3,776mが望めた。
駐車場からここまでゆっくり歩いて1時間半、ここから頂上まで標高差約1,000mで3時間程度だと思う。天気の良い9月から10月上旬が適期かと思う。

Img_1380
南アルプス末端方面の眺め・・・標高2,700付近より

Img_1401
帰路の御胎内温泉健康センター♨、ここは地元財産区の施設だそうだ。立派な施設、なにも云うことはない。

Img_1398
富士の眺めが売りの露天風呂。でも黒い富士山は情けなく恰好悪い。やはり真白き富士の嶺でないといかんと思った。

2013年10月15日 (火)

上高地からの帰途

2013.10.14(月)快晴

涸沢からの下山は大渋滞。午後1時過ぎにタクシーの相乗りで上高地から沢渡へ。汗を流すため、ここから白骨温泉へ向かった。山宿の温泉がよいということで、そういう宿にて入浴させてもらった。

Img_1318
Caがしっかり湯船についている。これが白骨の由来だ。満足の白濁り、ややぬるめのお湯。

Img_1307
決して大きくはないが、この混浴露天風呂を二人で貸切状態。

松本市内まで渋滞。途中お目当ての波田の豆腐屋さんは本日休業。

Img_1328
今年3回目となるはずだった市内のこのお蕎麦さんは祭日の午後4時なのにすでに終了していた。いかにもデカそうな店だが、店舗は1階の角の一角のみを使用。建物や内装は46年前の学生のときからほとんど変わっていない。2階以上はどうなっているのか、興味あり。今度聞いてみよう。近所に味噌田楽の老舗がある。名前は思い出せない。下宿先で出前をとっていただいたことがあった。

Img_1341
他を探した結果、「こばやし」というやや高級ぽい感じのお店を発見。※松本市大手4-8-6

Img_1336
大盛り(3枚)を注文した。でてきたのはやや白めのお蕎麦。山葵は自分で好きに摺りおろす。
満足した。
気合を入れて帰途についた。マイドの中央道渋滞で自宅には22時すぎになった。

涸沢からの下山(10/14)

2013.10.14(月)快晴

Img_1195
早朝の涸沢

Img_1212_2
ナナカマドの実、今年の紅葉はあざやかさがない。しょぼい。

前々日の登り同様、涸沢から本谷橋までは大渋滞。この日、前日一緒になった某5人パーティは5・6のコル~奥又白の池~徳沢経由で行動していた。正解である。

Img_1229
横尾への路から屏風岩末端

Img_1246
左から、1ルンゼ、東壁、中央壁、中央カンテ

Img_1272
徳沢キャンプ場、ここの草地がよい。お風呂は徳沢ロッジで入れる。

Img_1269
華やかな感じ、確かに時代は変わった。氷壁の宿・徳沢園前

Img_1292
ジャージー姿の女性はお見かけしません。上高地小梨平キャンプ場

北穂高岳東稜(10/13)

2013.10.13(日)快晴
前晩にこの時期としては強い寒気が入り、降雪があった。ベースキャンプ地は標高2,300mほど。2,600m以上では薄白くなって見える。日陰は融けにくいだろう。よって予定していた前穂北尾根はやめて、北穂東稜に変更した。

Img_1068_2
北穂沢

Img_1074
涸沢での定番アングル

Img_1099
後続パーティ、積雪はこの程度

Img_1107
ゴジラの背(ナイフエッジ)を越えて、懸垂下降して終了。

Img_1112
後続

Img_1130
北穂小屋、ヘリでの荷上げ。鮮やかに作業を終えたヘリのパイロット。

Img_1143_2
北穂小屋のデッキからの槍ヶ岳

Img_1168
前穂北尾根を正面に北穂山頂から下山。日陰はまだ融けていない。

2013年10月10日 (木)

相模原県立公園の秋

2013.10.12(木)快晴のち曇り
とてもよい天気の朝だったので、朝食前に訪れてみた。暑い日があるというもののすっかり秋になった。

Img_1023
相模緑歩道からゆく。盛夏より樹木の葉が少なくなったような気がする。

Img_1028
途中にあるレストラン。目立たない地味なお店。昼間しかオープンしていない。1回しか入ったことはないが、とても気に入っている。ベトナム料理のお店。


Img_1029
新しい住宅地の中にある喫茶店。いま休業中みたい。

Img_1060
麻溝台地区には採卵の養鶏場がいくつかある。住宅の進出とともに養鶏場は閉鎖してゆく傾向のようだ。

Img_1032
快晴のため楽しみにしていた市立公園の展望台は9時からオープンで入れなかった。その横でおばさんたちが太極拳をやっていた。
ここは県立公園と市立公園が隣り合わせとなっている。

Img_1040
両サイドはメタセコイヤ、紅葉の時がよい。待ちどおしい。

Img_1043
県立公園公園の大広場、とても開放的。

Img_1044
相模の大山=雨降山がよく眺められた。

Img_1045
花をいっぱい付けた金木犀の巨木。今年の花付きはとてもよい。

Img_1047
車道を隔てた西側に5月に開花する花菖蒲園がある。

Img_1050
花菖蒲園はよく手入れされている。

Img_1053
来年の5月を楽しみにしている。

2013年10月 6日 (日)

いわトレ・・・厚木市郊外/広沢寺の弁天岩

2013.10.06(日)曇りのち快晴・晴

Img_1009

この日は新会員のMOさんを相手に初級レッスン。天気回復、三つ峠の予定をここに変更した神田山の会が講習会をしていた。
ロープの結び方、自己確保、セカンドでの確保、懸垂下降、3~4級のやさしい岩登り、最後にリードクライミングを体験。理屈も大切だが、きちっとした安全への考え方をベースに経験の積み重ねが重要、身に着けるとはそういうことだと思っている。

ヒル情報:この日天気回復とともに気温も上昇。
朝まず準備をしていた女性が声を上げた。そしてMOさんの靴にも吸い付いていた。正面左上は巣窟となっていたので退散した。帰るときMOさんは足の甲を吸われていたことが判明。当日はヒル対策に食卓塩を持参した。帰路の車中で、なぜか助手席の窓ガラス内側に吸い付いている血を吸ったヒルを発見。MOさんが潰して捨てた。自宅持ち込みはいかんので、念のため荷物は車に置いたままにした。

2013年10月 5日 (土)

高校の同期会

2013.10.05(土)小雨

Img_0990

あれから45年、品川にて開催。45年ぶりの同期生もいて名前と顔が一致しない方も多い。老け込んでいる方。そうでもない方、太った方、やせた方、色気を感じさせてくれる方など色々。恩師は10歳年上だが見た目は羨ましいほど若い。
一気に45年前に戻れるから不思議。

2013年10月 4日 (金)

日本女子オープン 観戦

2013.10.04 (金)曇り

46th JAPAN WOMEN'S OPEN GOLF CHANPIONSHIP

会場となっている相模原ゴルフクラブまで自宅から相模緑歩道を歩いて30分。ぜひ観戦したいと思っていたし、かねがねここのフラットなコースをみたい思っていたので行ってみた。
2002.08.04 長崎五島G.C.を最後に11年間プレイはやめている。

131004

女子オープンは華やかでよい。曇天でやや肌寒いくらい。ちょうどよいコンディションだと思う。10代のアマチュア選手も参加している。第2ラウンドのこの日、選手権は淡々と進行していった。ときどきナイスプレーの歓声が上がった。
選手はやはりバンカーはうまいし、グリーンをオーバーすることもない。スイングで体がぶれない。すごい練習量をこなしている結果だと思った。
※Photo.東コース17番ホール160y.per3

【追記】
最終日、もつれた最終18番ホールで、この日ボギーに苦しんだ宮里美香が、下り7mのスライスラインのパットを完璧に沈めて劇的なバーディをもぎとり優勝を決めた。深夜のNHK-TVでこのシーンを観た。優勝インタビューでの笑顔が美しかった。(10/8未明)

« 2013年9月 | トップページ | 2013年11月 »