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2013年9月23日 (月)

韓国南部 智異山の山旅

9月23日
男性的な雪岳山に比べ、智異山(チリサン)はたおやかな山容で深い森に覆われた女性的な山で楽しめた。韓国南部方面を訪れたことも収穫だ。隣国でもあり、ますます親しみが感じられた。韓国で2番目に高い山だそうだ。

9/21(土) ソウル~高速バスで智異山登山口に移動(317㌔)。

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終点の智異山登山口バスターミナル。ここまでソウルのバスターミナルから高速道路をたっぷり4時間余り走る。車窓の景色を見ていれば飽きない。料金は片道22,300ウォン(約2,100円相当)

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稜線の小屋に泊りたいのだが、登山口の公園詰所でここでも予約なしでは泊れない、朝早く出て日帰りするようにと言われた。国立公園HPから予約するシステムのようだ。宿泊者リストをみせられた。親切な若いレンジャーさんだった。 .

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日本と同じだ。お彼岸のこの時期に咲いていた。

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この日は昼食時のお店のオバちゃんが教えてくれた山荘に泊ることにした。がらすきであった。ここでも夜は床に暖房が入って暖かった。夕食時にはスマートフォンの翻訳画面を示され、弁当が要るかと尋ねられた。もちろんお願いした。

9/22(日) 智異山(1,915m)往復・・・白武洞コース 8時間 片道距離7.5km

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ここは国立公園、登山道はしっかりと整備されている。

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稜線近くの山並み。山が深い。

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稜線上の小屋は、増設工事が行われていた。韓国はいま空前のハイキング、クライミングのブームで需要が増えている。

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デッキで用意してくれた弁当をいただいた。たっぷりご飯に目玉焼きが載っている。あとはカップに数種類のキムチ。缶ビールは持参した。小屋では売っていない。

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コース上の統一された道標にはしっかりと情報が記載され整備されている。

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紅葉が始まっている。

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途中から山頂が眺められた。なかなか遠い。

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美しい紅葉が始まっている。

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伊吹トラの尾・・・ねこじゃらし

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山頂付近は訪れてきた人でいっぱい。

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山頂、順番で写真を撮っていた。

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山頂直下はちょっとした宴会ができるように広場が整備されている。みなさんマッコリやお料理を持参している。

登山口5:00-山頂11:10~11:35-登山口15:00

9/23(月) 智異山登山口7:20~ソウル11:40(高速バス路線)

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