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6さいのばらーど

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2013年8月13日 (火)

笛吹川・東沢流域 釜ノ沢東㑨遡行①(8/3)

2013.08.13(火)
8/2夜にでてから、8/3-4は釜ノ沢に入り、そのあと川上村の廻り目平に移動して、8/13朝に帰宅した。

釜ノ沢:奥秩父の谷には入ったことがなかった。今回機会があって5名で入ってみた。結果はとても満足。ナメは期待どおり。奥秩父の茗溪だ。沢のルート図をみると初級 人気度★★★★と表示されていた。

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8月3日(土)
西沢を分け吊り橋を渡ってから渓流窟に履き替えて、河原歩きを開始した。

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このゴルジュは右側を大きく巻いて上がってゆく。

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川原歩き、左岸には大きな岩壁。

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右側から「東のナメ沢」が入ってきた。

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とても大きいナメ滝だ。300mはあろう。フラットソールの窟に履き替えて登るという。

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両岸左右のスラブ(一枚岩)で滑ればドボン。どうということはない。私もドボン。

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10m魚止めの滝

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「千畳のナメ」歩きの開始。

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私はこのナメに期待してやってきた。

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一枚岩に薄く沢が流れる。もちろん天然のクーラーとして沢身は涼しい。

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20m「両門の滝」 時間が押しているため、ここで西俣の予定を東㑨へ変更した。

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20m「両門の滝」東㑨の滝上。ここで後続パーティの女性一人が滑落した。
滝の釜まで落ちたが、幸いにもかすり傷で済んだ。

この日はこの先を泊地とした。

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