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6さいのばらーど

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2013年8月13日 (火)

笛吹川・東沢流域 釜ノ沢東㑨遡行②(8/4)

2013.08.04(日)
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標高1,700m付近、谷の中での宿営地、すぐにたき火、材料はいくらでもある。持参のビールは沢水で冷やす。
私は夕食担当を仰せつかり、用意したメニューは、コンソメスープ味のナベ、ベーコンブロックをキューブに切り、野菜やキノコをたっぷり入れる。最後にシャウエッセンを茹でる。別途にパスタ500gを大型コッフェルで炊く。これはそれぞれの好みの和風洋風のソースで食べた。

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ブルーシートを張り、この下で寝たが、とても寒かった。カッパやダウンジャケットを着こんだり。朝の気温は15℃を下回っていたと思う。暑いこの時期、なんとも浮世離れした贅沢な空間だ。

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源頭まじか。

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奥秩父の稜線上にある甲武信小屋に達した。メンバーはA.V.58..6歳のこの5人。

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戸渡尾根を下山中の休憩時に追いついたトレランの若い男性。前日奥多摩駅をスタートして笠取小屋で泊まり、この日午後1時半には、下山口まで普通に歩いて90分のところに達していた。この方が履いていたトレランのシューズにみんなは注目した。尋ねたところ、フランス製のトレラン専用靴とのこと、直線的な靴底ではない。つま先から着地してショックをやわらげる目的で靴底はパッコン風にカーブしている。

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2日間濡れたり汗をかいたりしたので、「白龍閣」@500にて気持ちよく入浴した。私はこのまま次の予定があるので、ここで解散となった。

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5:00p.m. ここは甲府盆地の国道20号沿いにある24時間♨、「薬石の湯 瑰泉」
ここで大阪のメンバーとドッキング。隣にある居酒屋で食事がてら今後の打合せ。翌朝信州川上村の廻り目平に移動した。

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