最近のトラックバック

2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »

2013年7月

2013年7月31日 (水)

再々涼を求めて・・・飛騨平湯、信州上高地&白骨温泉

2013.07.31(水)曇り
私だけが山遊びばかりしているので、疎まれていたため、家人サービスで涼しさを求めて出かけた。
7/26-30の5日間、家人と二人で平湯と上高地小梨平のキャンプ場にそれぞれ2泊して、西穂・前穂に登る予定で出発したが、天候が安定せず、朝晩降られたり、特に28日から29日にかけてかなりな雨があり、結局登山はやめた。4泊目は白骨温泉に宿をとり白濁りの湯を楽しんだ。帰路、松本開智學校を見学し、市内縄手の弁天本店で蕎麦を食べて昨夕に帰宅した。走行距離約600㌔。

7/26(金)神奈川の自宅から中央道、松本、安房トンネル経由で平湯のキャンプ場に入った。ここは車でサイトへ横付できるエリア。天気が安定していないためが空いている。とても涼しい。
Img_3061
平湯キャンプ場、設営してから温泉に入りに、「ひらゆの森」に行った。

7/27(土)朝の気温、5:30a.m.で16.5℃ 半袖では寒いほど。山は大気不安定で晴れないし視界不良、一人残さないでくれとのことだったので、穂高や焼岳の予定はやめて乗鞍に観光に行くことにした。帰路に白骨温泉に入ろうと信州側から乗鞍高原にゆき、シャトルバスに乗り換えてで畳平(2,702m)まで上がった。

Img_3088
畳平のお花畑

Img_3078
ヨツバシオガマ、ほかにクロユリ、コバイケイソウなど

Img_3099
帰路は白骨♨「泡の湯」の外湯に浸かって戻った。

7/28(日)平湯キャンプ場、6:00a.m.の気温は15.3℃。
3泊目のこの日は上高地の小梨平キャンプ場へ移動。

Img_3113
上高地の標高は1,400m、とても涼しい別天地。

Img_3114
同じテーブルで食事をしたスコットランド出身の29歳の男性、そして近くでキャンプしていた滋賀県からきた女子高生。

7/29(月)深夜から雨が降り出し、明け方から強まった。結局あきらめて、リーズナブルな白骨温泉かつらの湯「丸永旅館」を予約して、ここは雨の中、1泊で撤収した。

Img_3115
土砂降りの上高地小梨平、昼頃ここに猿のグループが通過していった。山から猿が人前にでてくるようになってしまった。
水はけがよくなかったため、テント内に水が溜まってしまった。シュラフも濡れた。家人はもうキャンプはいやだと言い出す始末。

Img_3129
白骨温泉、湯船に炭酸カルシウムが沈着している。これが白骨の由来だ。

7/30(火)白骨の温泉に前日から何回も白い濁り湯に浸かって大満足。

Img_3140
松本では旧開智學校(明治9年4月完成)を見学。ここは2回目、生徒心得@200と手ぬぐい@350を買った。心得は声をだして読んでみた。思わずその内容にうなってしまった。以下はその一部抜粋。
第壱条 一、 校内ハ勿論他所タリトモ相互ノ交ワリヲ親切ニ為シ、挨拶応接謙遜ヲ旨トシ、決シテ不敬不遜ノ振舞アルヘカラス。
第四条 一、 毎朝早く起キ顔ト手ヲ洗イ口ヲ漱キ髪ヲ掻き父母ニ礼ヲ述ヘ、朝食事終レハ学校ニ出ツル用意ヲナシ、先筆紙書物等ヲ取揃ヘ置テ取落シナキ様致スヘシ。
第五条 一、 毎朝参校ハ受業時間十分前タルヘシ。
第十条 一、 毎朝始テ教場ニ入レハ相互ニ挨拶ヲナスヘシ。

Img_3162
学生時代に下宿した市内旧下横田(昔の色街)にある寺院の外観を確認してから、近くを流れる女鳥羽川沿いの縄手通りにある弁天本店にお蕎麦を食べに行った。木造三階建ての大きな建物だが、店舗は1階の左側だけを使っている。昔のままだ。

例年だと7月下旬は梅雨明け後で天気が安定して夏山が楽しめる時期だ。今年は不順。中央アルプスで韓国旅行者の痛ましい山岳事故も起きた。
7月もあっという間に終わってしまった。時の過ぎるのが早い。
ここのところ、やはり暑いのでビールの飲み過ぎ。体型は天才バカボンのパパ状態。

2013年7月22日 (月)

再び涼を求めて 廻り目平

2013.07.23

7/21-22の日月でまた廻り目平に行ってきた。

7/21スラブ状岩壁

Img_3022
お隣は山ガールさん。初心者のようでジタバタされていました。

Img_3031
一緒に遊んだM&CのT野クン。これから5・10cの核心へ。

7/22屋根岩Ⅱ峰南陵

Img_3038
2P目、トラバース、出だしの一歩。

Img_3048
頂上からの懸垂下降。さらに2Pで下りられる。ただしブッシュに引っかかるので、ロープ処理に要注意。

午後2時ころ、にわか雨、野辺山の国立天文台に寄ってきた。帰宅18:50

Img_3057
元科学少年としては、ワクワクの施設でした。ここは電波天文学という分野で研究しているそうです。電波でみる宇宙???。ますます分かりません。

2013年7月20日 (土)

地元の夏祭りなど

2013.07.20(土)晴れやや涼しさあり

今日から子供たちは夏休み。昼間は子供みこし、夕方は盆踊り大会など。地元自治会が取り仕切っている。子供たちは楽しそうだ。

Img_2994

Img_3002

Img_3011

Img_3010

2013年7月17日 (水)

甲州の名刹 恵林寺を訪ねた

2013.07.17(水)甲州盆地は晴れ
標高2,360mの奥秩父の大弛峠から下った。道すがら武田信玄の菩提寺、恵林寺に寄ってみた。とにかく暑い。拝観券は自販機で購入@300。

乾徳山 恵林寺は1330年、夢窓国師により開かれた。

Img_2972
四脚門(赤門)<国重要文化財>
織田信長に焼かれたのちに徳川家康により1606年再建された。

Img_2976

Img_2984
本堂は大きく立派。武田氏を滅ぼした織田軍により全山焼かれたのち、これも徳川家康により再建された。

Img_2980
恵林寺庭園<国指定名勝>
本堂裏側に夢窓国師築庭の池泉回遊式庭園が広がっている。国師はこのあと西芳寺や天龍寺の庭も手掛けたとある(恵林寺しおり)。

Img_2981
武田晴信(信玄)の墓
武田家臣団の供養塔約70基もここにある。

Img_2983
徳川五代将軍綱吉の側近、柳沢吉保夫妻のお墓をここ恵林寺に改葬。

Img_2993_2
帰路、上野原市の青木温泉で汗を流した。ph9.8のアルカリ泉。平日のため渋滞はない。

さらに涼を求めて 大弛峠②・・・金峰山

2013.07.17(水)大弛峠は明け方小雨、日中曇り

昼より天気は崩れるという予報であったため、朝6:20に峠を出発した。
奥秩父の良さは山深い針葉樹の樹林帯にあると思う。2,500mを越える頂上が森林限界あたりとなる。
実は1966年3月に金峰山から大弛峠まで縦走している。47年前、高校生のときだ。当時のメモをみると積雪1.5m、トレースありで無積期と同じ時間で走破していた。大弛からバス停のある杣口まで5時間かけて下った。快晴の中、単調でとても長かったことを今でも記憶している。

Img_2966
稜線は樹林帯

Img_2963
登山道の両側はシャクナゲ。

Img_2951
ここのシャクナゲは白系、薄いピンクが混じるものもある。

Img_2952
朝日岳頂上

Img_2955
頂上岩稜より川上村方面を望む。廻り目平の岩峰も見える。

Img_2958
金峰山頂上、午前8時半の気温は14.2℃。

さらに涼を求めて 大弛峠①・・・国師岳

2013.07.16(火)

Img_2879
廻り目平からの移動。川上村のレタス畑

Img_2883
ちょうど収穫期を迎えている。野辺山、清里、須玉経由で塩山方面に向かった。

Img_2885
大弛峠にある道標

 
Img_2884

Img_2899
大弛から国師岳に向かう登山道は、きれいに整備されている。車できて手軽に2600m近い頂に行けてしまうので、休日にはハイカーがとても多いという。

Img_2902

Img_2915
縦走路から往復15分程度。奥秩父の最高峰、眺望よし。

Img_2933
もう終わってないと思っていたが、思いがけなくシャクナゲに出会った。

Img_2887

Img_2893


Img_2934
これは「夢ノ庭園」と名付けられたエリア。


Img_2909
奥秩父らしい樹林帯。山容はおだやか。

涼を求めて(7/15) 小川山廻り目平⑤ 八幡沢スラブ状岩壁 

2013.07.15(月)

連休最終日、意外にも空いていたので、ゆっくり取り付けた

Img_2862

Img_2863


Img_2866

Img_2867


Img_2869
デロリンマン5・11c/d

Img_2873
デロリンマン

Img_2876
 お隣りの「高い窓5・10b」を登っているアグレッシブな女性フリークライマー。

涼を求めて(7/14) 小川山廻り目平④ カモシカ登山道

2013.07.14(日)

この連休で最も混む日なので、誘いをお断りして一人で歩くことにした。


Img_2833
連休日曜の朝、駐車場は満杯である。

Img_2837

Img_2861


Img_2841
おとなしいワンちゃん。目を合せようとしても避けてしまう。

Img_2842
歩いて15分くらいのところにあるスラブの岩、リングサイドエリア

Img_2852
登山道沿いのツルツルの岩、リングボルトが埋め込まれていた。

Img_2848
八幡岩

Img_2855
唐沢の滝 滝下は涼しい。

Img_2856
のれん岩? ルートは2つ

涼を求めて(7/13) 小川山廻り目平③ リバーサイド

2013.07.13(土)快晴 暑い

前日の7/12は休養・移動日に充てた。甲府の24h温泉に泊まり、翌日午前2時にでて、錫杖岳に行く予定だった。前晩10時に大阪隊から天候不良と判断し中止連絡が入ったため、廻り目平に戻ることになった。

Img_2824
この24時間温泉はとてもいい。2月、3月のアイスクライミングの時にも利用した。大きい施設である。会員登録すると@1700で泊れる。

Img_2826
リバーサイド アウトオブバランス5・9

Img_2830
右側:マダムバタフライ5・10b

Img_2828
マダムバタフライの離陸部分。

Img_2832
テントサイトは大阪メンバー二人が去ったあと、神奈川メンバーが入れ替わった。

この日のお昼頃、屋根岩のセレクションで事故があった。山岳塾の田中慎三68さんという方で、あとで聞いたところによると、関東ではフリークライミングの発展に貢献された高名な人だった。

涼を求めて(7/11) 小川山廻り目平② 父岩

2013.07.11(木)

Img_2810_2

Img_2811_3

Img_2813
朝食、本格派だし巻きの出来上がり。厚手の焼き器、熱源は往年の名器ホエーブス#625を使用。調理人はAKさん。

Img_2816
父岩 「小川山物語」5・9★★★ 上部の立てホールドで滑ってしまった。この後右となりの「小川山ストリート」5・9にも取り付いた。

Img_2819
父岩 「タジヤンⅡ」5・10a★★  登り始めの核心、難しい。

Img_2820
中間部、2つ目の核心を越える。

Img_2823
父岩 「岩壁の父」5・10b★★

涼を求めて(7/10) 小川山廻り目平① 兄岩 

2013.07.10(水)
関東は異例の早い7/5に梅雨明けした。とにかく暑い。ちなみにこの日の勝沼は39.2℃であった。
前日の7/9に廻り目平のキャンプ場に入った。1p.m.に自宅をでて途中、川上村のナナーズで買い物して4:30p.m.到着。180㌔の距離。ここで大阪からの二人と会合。平日のためテントはまばら。

Img_2808

川上村にある廻り目平キャンプ場・・・ここの標高は1,570mありその涼しさは感動的。朝の気温は17.4℃、夕方でも21.8℃、22:00で18.1℃だった。貸切エリアでは地元の川上第二小学校の生徒さんがキャンプ。夜も懐中電灯を持って場内を廻っていた。夜間の子供たちの嬌声は心地よい。

Img_2805

金峰山荘・・・山荘やキャンプ場は川上村の三セクが運営している。村営ということだ。

Img_2791
兄岩⑥タジヤンⅣ5・10a★★

Img_2793
父岩・⑦三日月のピンクリップ5・10b★★

Img_2799
弟岩⑦下積生活5・10b

Img_2802
弟岩⑩ケンタウルス伝説5・10b

Img_2806
弟岩⑨小川山劇場5・9p

涼みを求めて

7/9から7/17まででかけていた。本日帰宅した。

2013年7月 7日 (日)

山の会の救助訓練

2013.07.07(日)晴れで暑い

Dsc02232_2
※SONY のCyber-shotの調子が悪い。オートフォーカスが故障か。

この日は6人で、表丹沢水無川モミソ沢出合の懸垂岩で行った。KO大の??同好会の男女が遅くまで山靴でトレーニングに励んでいた。夏山は涸沢にゆくという。
私らは沢で負傷したという想定で、パーティ内でのセルフレスキューを前提に訓練した。救助技術訓練のほかに訓練することにより怪我をしてはならないという気持ちの醸成も目的の一つでもある。
ケガ人搬出、沢の滝を想定した介添え懸垂、引き上げ、対岸へのケーブル搬出など。
訓練では、1パーティ6人程度までがほどよい人数だと思った。
ひなたは暑かった。渋沢駅近くの山やさんご用達の居酒屋に寄って生ビールを飲んで反省会?。奴豆腐、モツ煮込み、アジのタタキなど。
モミソ岩にまだ新しいマムートのお気に入りのハットと古いTシャツを置き忘れてしまった。

追記・・・7/8早朝、回収に行った。あった。よかった。片道55㌔、帰りは圏央道相模原IC経由で帰宅。真新しい道路で快適。

2013年7月 4日 (木)

スリランカの赤ちゃん

2013.07.04(木)
3

所用ででかけた川崎の向ヶ丘遊園方面にある聖マリアンナ医科大学病院の外来で、受診にきていたスリランカ出身の若いお母さんと言葉を交わすことができた。よちよち歩きの1才の女の子の赤ちゃんがとても可愛いのです。ニコニコ明るい表情で大きな目がクリクリ。病状はぜんそくのようでした。
思わずこの子のお母さんにお願いしてシャッターを押させていただいた。

2013年7月 3日 (水)

甲府盆地 兜岩④

2013.07.03(水) この日、甲府盆地は暑くもなく、快適。東京神奈川では午後、結構強い降雨があったという。まだ梅雨の合間。

Img_2761
大手門エリアF ゲン直し

Img_2771
大手門エリアB はじめの一歩

5・10aまでのルートで遊ぶ。大手門エリアC 短い5・10b(目覚め)のスラブは今回も3ピン目がクリアできず。この日は貸切。

Img_2789_2
先日購入したトランゴのプリクリックの器具のテストもやってみた。ネジ付きのポールは探すのに苦労した。ホームセンターに気に入ったものは見つからず、建築工事関係のお店にあった。

Img_2777
ここは桃の産地でいま収穫の時期。近所のJAのお店できゅうりや豆腐とともに桃を1個買って帰った。

2013年7月 2日 (火)

ORIENTAL CAFE SUIREN

2013.07.02(火)

Img_2749
しっかりした造りの建物、一見何かなと思ってしまう。

Img_2746
ゆったりと落ち着いた雰囲気の店内。ベトナム、タイの東南アジア料理のお店。

相模原市にはラーメン屋さんが多い。あとチェーン外食店も多い。
年輩者にはゆっくりさせてもらえる飲食店が好ましい。そういうお店は立地が?&経営継続も?、余計な心配をしてしまうが、そういうお店がえてしてGoodなことがある。営業は現在昼間のみ。知人に教えてもらった。結果とても満足。

Img_2736
サラダに続いてでてきた前菜のハルマキ。

Img_2739

Img_2740
メインメニューは5品から選択する。私はオリエンタルカレー、同行者は土鍋ごはん。

Img_2743
デザートも選択、チーズケーキ。
最後はお茶を選択した。

このお店のHP ⇒ http://suiren-oriental.com

【追加】
Img_2733
この日、自宅で鉢植えしたきゅうりの生育状況。まず1本できている。日に日に大きくなる。

2013年7月 1日 (月)

相模原のストーンマジック(クライミングジム)

2013.07.01(月)

Img_2729

Img_2732

毎週月曜日はサービスデーで利用料金は1,050円、定年退職されたようにお見受けされる常連さんが多い。クライミングジムは通常1回2,000円が一般的であり、時間がたっぷりある方には半額は魅力。2時間程度体を動かすには丁度よい。知合いが来ていればビレーもしてもらえる。私の自宅近所の若いファミリーも子供を連れて遊びに行くと云う。

« 2013年6月 | トップページ | 2013年8月 »