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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

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2013年6月

2013年6月30日 (日)

広沢寺の岩場

2013.06.30(日)ほどよい気温と湿度で快適な一日

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ここは山岳ガイドや山岳会などにより、岩登り初心者講習会がよく行われるところだ。よって週末には、ロープがすだれ状態となり、とても混むことが多い。関西でいうと裏六甲の蓬莱峡がその役割に相当する。でもここの岩場は小さい。首都圏でいうとつづら岩か日和田山の岩場がその役割に相当するかと思う。自宅から30キロ、車で1時間のところに立地しており、アイゼン使用は岩場の一部に限定されるが、関東では貴重なところだと思う。思い立って一人でも練習できる。
この日、今後一緒に登るであろう会員さんと、いわばフォーマット確認。ロープの扱い方、確保の仕方、ランニングの取り方などお互いに信頼し合う確認作業を行った。大切なことと思う。知合いのガイド、YMさんの来ていた。
午後結構遅く、外人さんもやってきた。この日最大20名近くになったけど、早上がりの方が多かった。奥多摩の越沢は午前中に雨が降り、こちらに移動してきたという方もいた。こういうゲレンデは要は利用の仕方だと思う。

2013年6月29日 (土)

台湾旅行

2013.06.29(土)

6/25-29の5日間、台北⇒台中⇒台南⇒高雄⇒台東⇒花連⇒台北と一周ぐるりと回った。
台湾の東側が自然が豊かで印象深かった。とても暑かった。

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台湾南部は南洋の趣。椰子の木、触れてみるととても硬い木だ。ちょうど実をつけていた。

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地軸の傾き、北緯23度26分22秒・北回帰線=熱帯と温帯の境目、花連市に向かう途中でこんな搭を通過した。夏至のとき太陽がこの線の真上にくると、直射するので影がなくなるそうだ。
この日に泊まった花蓮市は石材加工の町、高砂族の地でもある。

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台北市内のある市場、1年中アメ横という感じ。

前回台北を訪れたのは、13年前だと思う。そのときすでにCVSのファミリーマートがあった。現在ではその後セブンイレブンの猛烈な出店攻勢があったのか、メチャ腐るほどあのカラーが目立った。
帰路は台湾桃園国際空港から成田。機内では、MOVIE Family Adventureカテゴリーの 「センター・オブ・アーズ2」を楽しんだ。19:00には到着、22:30帰宅できた。

2013年6月22日 (土)

表丹沢 源次郎沢(6/22)

2013.06.22(土)

入門者向けといわれる代表的な沢で、滝のサイズも手頃でしかも変化に富む滝を登る楽しめる沢だ。すべて直登したので充実していたと思う。水と戯れるのはとても楽しい。今シーズン、この沢は先月5/12に続いて2回目。

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前晩まで降っていたので、水量は多い。

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水線沿いは涼しい。

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少し濡れる。

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前回来た時と印象がちょっと違う。

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すべて直登。

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左壁から直登。2本のボロイ残置スリングやランニング支点を利用。

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詰めは源次郎尾根1,320m付近、先行パーティの6名が休憩していた。こちらは5名。ここで窟を履き替え沢スタイルを解き、食事も摂った。
源次郎尾根から地図読みしながら80分ほどで、戸沢の駐車場に下山した。途中、ここでは珍しい草地があった。.
秦野の「湯花楽」に寄り、汗を流してから秦野駅で解散した。
下山時に2匹の蛭の侵入を受けた。

7:30秦野集合--8:25戸沢駐車場--源次郎尾根トップ13:00・13:25--戸沢駐車場14:45

2013年6月18日 (火)

相模原の緑地散歩

2013.06.18(水)曇り
昨年は緑歩道を走っていた。今年は膝関節をかばって歩きにしている。
朝は迷惑なほど早起きのため、外へ出ることが歓迎される。

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森の入口、春ここの両側は紅白の花桃が咲く。

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上の案内版のように林が点在しながら、行政が民有地のみどりを大切に管理している。
内部はここで組織されたNPOが活動している。
今年も5月末にはカッコーがやってきた。

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歩道は縦横にある。

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雑木林、自宅近所の林はどんどん減ってしまった。

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中央広場、幼稚園や保育園の幼児たちが遊びに訪れる。

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畑地灌漑の用水路跡。こういう用水路跡が相模緑道となっていることを知った。

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灌漑用水路、いまは使われていない。

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恋歌のようだ。

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隣接しているオルガノの敷地、羨ましいほどの広さだ。スーパー三和の物流センターも隣接している。※このセンターの前身は東京生命のグランドであった。若いとき野球の試合をしたことがあった。
道路の対面には相模原ゴルフクラブがある。

2013年6月16日 (日)

週末の藤沢J-ウォール

2013.06.16(日)雨のち晴間
天気予報から外はやめて。土日とも室内壁に行くことにした。

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最近は子供も見かけるし、やってみようと若いグループがこういうジムにくるようになった。
土曜もそうだったし、日曜はボーイスカウトのグループがきていた。

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どっかぶり、ルーフにチャレンジする常連さん。

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子供さんはこちら。

2013年6月 9日 (日)

西丹沢 マスキ嵐沢(6/9)

2013.06.09(日)晴から曇

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岩盤がしっかりしているナメ床をゆく。

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F.No.?は忘れた。※F=fall,滝の意
すべての滝を直登することができる。

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二俣で見かけたケルン、絶妙なバランスで積まれていた。先行の3人かな。

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フィナーレのF7 10m(Ⅳ)、傾斜があるので、ロープでしっかり確保して登った。
このあと藪こぎもなく稜線に上がれた。とてもコンパクトな沢のぼりだった。この沢は私は2回目。

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静かな権現山の頂上、先行した都内の若者3人が休んでいた。雰囲気がよい静かな頂だ。

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地図読みで最短の南側のブナの尾根を下降。中には太いブナもあった。若葉が眩しい。

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中川温泉ブナの湯。Ph10のアルカリ温泉、しっかり気持ちの良い汗を流すことができた。

2013年6月 8日 (土)

丹沢 弘法山ミニハイク

2013.06.08(土)にわか雨のち曇り
家の者とともに、秦野の弘法山公園に行ってみた。低山ながら手軽で眺めもよく緑も楽しめ、年中OKだ。吾妻山まで歩くのもよし。

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浅間山へは急登。先を歩くのはおしゃれな中年女性3人組。

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展望台下のテーブルを確保。登り口経路にあるIY秦野店で昼食の惣菜を購入した。

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ここでネコが寄ってきた。ノラではないようだ。

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紫陽花の時期であちこちに植栽されている。春は桜の名所でもある。

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弘法山からは東海大学前駅に下りることに。

長時間歩けない方や足腰のよくない方でも楽しめるエリアだと思う。

2013年6月 5日 (水)

相模緑歩道の紫陽花

2013.06.05(水)

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いま紫陽花がまっ盛りの時期。

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小田急線、線路に面して東林間公園がある。毎朝かなりな高年の方が集まり、ラジオ体操をしている。いずれ仲間入り。
緑歩道はこの公園の中を通っている。

2013年6月 2日 (日)

第27回 丹沢ボッカ駅伝大会のお手伝い(2013.06.02)

2013.06.02(日)晴れ
この大会、知ってはいたけどもう27回目だそうだ。近年はトレランやマラソンの影響でそういう層の参加が増えたそうだ。高校生チームや女子チームもエントリー。参加チームは120チームあまり、これ以上は運営に支障をきたすため、先着順で締め切っているという。ゴールは花立(1300m)

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6月1日(土)午後2時ころのスタートとなる大倉(290m)、近所のお店では超ジャンボ寸胴鍋で振る舞われる豚汁の仕込みが始まっていた。

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第2区中継所(610m)で大会運営を担当する見晴茶屋チームの皆さんとお泊り。いっぱい飲んで、いっぱい食べて見晴茶屋は宴会小屋となった。

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6月2日(日)大会当日の早朝、この人数は一部。ここで実際に関わった方は40数名にのぼった。運営参加者にはMAMMUTの白いTシャツが配られた。

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早朝のライン引き。うまくいった。マーカーはない。Yさんが両手に石灰を盛って白線を作ってゆく。
私はボッカ駅伝の受け渡し支援チーム。ここ第2区中継所で大会がスムーズに進行するようサポートする。ゴールライン10m手前に立ち、選手に胸と腰の固定はずしを促す声かけと確認を行なった。こんな参加の仕方も楽しい。

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午前9時大倉スタート。20分後には20キロボッカチームのトップが到着。

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40キロボッカは左右から支えて、確実に2区担当の選手に背負わせる。
競争よりも和気藹々と楽しく参加するチームも。なかでも女子部門の「船橋うさぎ」チームは、白いメイドコスチューム姿で人目を引いた。もちろん本気でタイムを競う硬派の○○走友会、○○山岳会、大学山岳部や高校生チームも。

上の2区ゴール写真で左端の記録を担当している女性は実はスゴイ方です。彼女は今年5/11-12にオランダ・ステーレンベルゲンで開かれたIUA/24時間走・マラソン世界選手権の日本代表女子チームの一員に選ばれ参加した。228.キロ走って個人6位入賞。Japan女子チーム(チーム上位3名の走距離トータル)の銀メダルに貢献した。快挙である。詳細は派遣主催の日本ウルトラランナーズ協会の以下のHPを参照。
http://www.jua-org.jp/2013/04/201324-1.html
普段の彼女は神宮外苑をよくランして調整しているようだ。
その右のゼッケンをつけたオジサンは待ち構える3区選手。

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団子状態になるときもある。区間賞もあるし、2人一組の2ペアで記録をする。携帯する記録機器のボタンを押した時間が公式記録となる。約1時間で受け持ち2区中継所の参加選手通過は無事終了した。※最終結果:総合一位は武山自衛隊

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予報に反して好天となったため、大倉尾根を上がり、割割山を歩くことにした。11時にスタート。見晴茶屋すぐ上からは残雪の富士山が望めた。

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人の多い搭ノ岳には立ち寄らない。金冷やしの頭から鍋割山への山稜は、アップダウンも少なく穏やかな山道が続く。ここはなによりも若葉のブナ林がいい。目に沁みるような緑が続いた。これを楽しみに来た。あとは紅葉の時期がいい。

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鍋割山荘の名物は、草野さんの作る具がたっぷり入った鍋焼うどん。ここは丹沢でファンの多い人気の山小屋だ。アツアツがうれしい。午後4時半には大倉のバス停に着いた。

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