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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2013年5月

2013年5月31日 (金)

韓国の食べ物&メニュー

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5/28 白雲山荘の夕食、この日は豚バラ肉を焼いてくれた。ご飯は豆ごはん。

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山荘では韓国の家庭料理を出してくれる。何泊か泊っても毎晩異なるメニューを出してくれる。ここの山荘には3年連続で来ている。

5/29 鐘路5街の飲食店や露店・・・飲食店ではオバチャンたちの独壇場。大活躍。
このあたりは古くからの商業地。登山用品店がいくつも集中している。円安だがそれでも日本より3,000円以上は安いので、5・10のアプローチシューズを買った。
為替相場:10,000ウォン=971円

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あたりのお店は焼き魚が売り。もちろん焼きたては美味しい。サバ、サンマなど。この筋には水産物のお店が集まっている。

この筋は道具屋街から大きい通りを渡ったところにある。大きいアーケード商店街。
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大阪でいえば天神橋商店街や東京の武蔵小山商店街にこういう常設の飲食露店が出現すると思えばよい。こういう庶民的な屋台がいい。大繁盛、安い。

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大阪であれば行政的にも可能だと思うが・・・。

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ここのお店で飲食した。威勢のいいオバちゃんでした。

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通りはこんな感じ。

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海苔巻き、豚足など。これだけ積んでいるということはそれだけ売れるということだ。

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太い豚チョウの詰め物。

5月30日の昼食・・・景福宮付近にて 赤飯みたいなご飯 @700
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2013年5月30日 (木)

韓国 雨の仁寿峰(インスボン)

2013.05.31(金)神奈川は晴れ

5/27から30までの4日間を韓国で過ごした。5/27からの3日間は天気が最悪であった。よって行動できず。成果なし。そういうこともある。天気予報どおりであったが、チケットも購入済だし、変更せず。この9月にも再訪を予定している。

5月27日(月)ソウルは雨、夜は大雨
この日、羽田から金浦へ。地下鉄の金浦空港駅で、豊橋のK田さんとドッキング。K田さんとは過去3年連続でインドヒマラヤへ登山隊を組んで行っている。初日は仁寿峰の白雲山荘泊を予定。地下鉄スユ駅(414)まで行き雨の中、タクシでウイドンへ移動(5100w)この晩電話で山荘行きは取り止めを連絡した。前にも来たことのある食堂に夕食を兼ねて入った。海鮮チジミが美味しかった。ドボンと沈没。ザンザ降り。

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急遽泊るホテルを探した。近くに住んでるオバちゃんが近所の安宿でよいのに、立派なHotel Academy House を紹介してくれた。白タクで移動したがぼられた。

5月28日(火)小雨⇒雨・・・白雲山荘泊
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登山口のトソンサ広場。

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雨の合間に大汗をかいて山荘まで荷上げした。登攀具が重い。ザックは25㎏位。1年ぶりに山荘の老ご夫婦にお会いした。変わりなくお元気の様子でなにより。

5月29日(水)視界不良、小雨、壁は乾かず。岩登りはあきらめた。

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小雨のときにK田さんをせっかくなので白雲台に案内した。何も見えず。

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白雲山荘から登山口トソンサへの下降路、インスボンの末端スラブ脇にこんな新型階段が昨年秋に設置されたという。
下山して地下鉄で景福宮にある大元旅館に移動した。

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旅館に荷物を置いて景福宮からタクシで鍾路5街6出口に移動。登山道具店、道具屋街、焼き魚飲食店など

5月30日(木)天気ようやく回復、昼頃には快晴。
仁川から中部空港に帰るK田さんと旅館で別れた。
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午前中の空いた時間を利用して、歩いてソウル歴史博物館に行ってみた。幼稚園の子供たちがたくさん見学にきていた。
金浦空港には、光化門533から地下鉄で移動した。夜の羽田は小雨。

よく飲んだ4日間であった。今秋と来年の海外登山の打合せも大筋でできた。

2013年5月26日 (日)

表丹沢 水無川本谷

2013.05.26(日)晴れのち高曇り

前日の土曜は5人で水無本谷に入った。
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依頼された水質検査用のサンプル採集。

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F8の大きい滝はもろそうで右から大きく高巻いた。
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巻いてそのまま、急な樹林帯を登って表尾根にでた。ヒル1匹発見。

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塔ノ岳山頂はご覧のとおり、人であふれていた。結構なことだと思う。花立下から天神尾根を戸沢に下った。ここから車で大倉に向かい、水質検査のため採取したサンプルを届けた。ここからこの日泊る見晴茶屋に上がった。

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26日朝、納豆と生卵の朝食をいただいた後、朝6時ころのテラス。

用事があるため、下山して午前8時半には帰宅した。

2013年5月22日 (水)

甲州盆地 兜岩③

2013.05.22(水)晴
3人で行く。新緑で日陰もでき快適な状態であった。
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難しい5-11c

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ハローワークという5-11aのルート。 イレブンを触らせてもらった。小さいカチとスタンスで重たい私にはとても耐えられない。

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初めの一歩:5-10a これはリードできた。 

2013年5月20日 (月)

雨の砧公園

2013.05.20(月)小雨

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所用で都内に出たついでに誘われて、都立砧公園に立ち寄ってみた。1957年開園、園内に世田谷美術館もある。
都内にこんな大規模な「みどり」があること自体驚きでもある。よいことだ。

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もと都営ゴルフ場だったので、広大な芝生がある。桜は1000本近くあるらしい。月曜だし雨降りなので園内に訪れている人は極めて少ない。軽いウォーキングによい。天気の良い週末はさぞ賑わっていることと思う。

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こんな吊り橋もあった。ここは子供のとき、「砧緑地」と呼んでいた。
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小雨だったため、静かな園内を傘をさして歩いた。
調べてみたらこの砧公園の広さは、約118千坪で東京ドーム8個分に相当する。

2013年5月19日 (日)

江ノ島までウォーキング②

2013.05.19(日)

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国道①や東海道線をくぐると、川幅は広がり、沿道に表示の海抜は5メートルくらいとなった。

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鵠沼の海岸に達した。二級河川、引地川の河口。

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ここ湘南の海岸ではハワイアン。

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ビーチバレーも。

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引地川と並行して江ノ島付近の海岸に流れ込む町田北部を水源とする境川の河口。

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江ノ島は不況など感じさせない賑わい。

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家族の健康、孫の健やかな成長と自分のことなど祈願して、ウォーキングは江ノ島神社で終わりとした。歩行時間は約5時間、ほとんど休まない。やや速足で歩く。食事も摂らない。目的はトレーニング。アップダウンの少ないのはどうかと思うが、いまヒザへの負荷低減を考えるとやむを得ない。走れればいいのだが。丹沢を歩くのが最適だが・・・。

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沿道のお店では、楽しみにしていた生シラスをビールとともにいただいた。生シラスはおろし生姜と酢醤油で食べた。鮮度が一番、以前地元の某居酒屋で注文したら、溶けかかったようなシロモノで不味かった。そこの店では2度と注文しない。

江ノ島までウォーキング①

2013.05.19(日)
5月1日に自宅から小田急大和駅まで緑歩道を歩いたので、その続きとして大和駅から江ノ島まで歩くことにした。

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引地台公園内の野球場。

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ここの近所に住んだことがあるので、公園の開設当時を知っている。随分と整備が進んだものだ。

ここから引地川左岸を行く。(注)左岸とは上流から下流をみて左側を指す。
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ここの住宅地が33歳から5年間、子育てで暮らした思い出深いところ。当時は左岸にも桜並み木があった。大和市の河川防災整備事業で伐採されてしまった。

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左岸沿いを下流に向かって歩いてゆくと、桜の名所,千本桜地区。
大和市を水源とする川だが、随分と水質はよくなったようだ。透明度がいい。

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栄養がいいようで、流入する排水溝あたりには鯉が群れていっぱい。珍しい光景だ。

ところどころにポンプアップして隣接している田畑に水を供給する灌漑用の堰がある。藤沢市に入ると土棚地区は工事をしており、いったん川沿いから離れる。

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以後湘南台から下流はとても整備されている。

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湘南台から河口までのガイド表示

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お父さんが手伝いながら子供たちが、ザリガニを採っていた。

2013年5月18日 (土)

大混雑の広沢寺弁天岩

2013.05.18(土)晴れ
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超満員でびっくり、ロープはすだれ状態。初心者手ほどきに最適な岩場であるため、週末は混む。講習会とかちあった。50~60人はいるようだ。こういう時は落石や落下物があるため、安全に注意を要する。
蛭の季節でもあり、すぐに1匹のヒルに手首に吸い付かれた。気持ちが悪い。
この日、会員外の方を迎えて、所属山の会主催の岩登り講習会に参加した。

2013年5月17日 (金)

上野毛・二子玉川界隈

2013.05.17(金)晴れ

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上野毛にある五島美術館に初めて入ってみた。「近代の日本画展」を開催中であった。なかでも横山大観の作品がいくつも展示され驚いた。

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美術館敷地内の広い庭園がいい。多摩川の段丘斜面を利用した自然園でもある。
庭園案内図⇒「130517gotou_garden.jpg」をダウンロード

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庭園内にはこういった石像いくつも安置されている。

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このあたりでは有名なお店らしい。PAIN GRAIN(雑貨店)、この日は残念ながらOPENしていなかった。

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多摩川に面したレストラン。7人でここに入り、眺望のよい屋上のテラスに陣取った。ここのお店もよくテレビ番組で紹介されているという。TOKIO Plage LUNATIQUE(イタリアン)
あれから45年、かつて場末的雰囲気だった二子玉川界隈は、玉川高島屋や駅隣接の商業施設のビル、最近のタワーマンション群などにより、おしゃれなエリアに大変貌を遂げた。

万座温泉と上州甘楽町の小さな城下町小幡

2013.05.15(水)晴れ

5/14(火)は車で、圏央道、関越、長野道、軽井沢経由で標高1800mの万座温泉へ。自宅から片道240㌔、2月末の万座亭に続いて、今回は万座観光ホテルの露天風呂が目的。沿道は若葉が眩しかった。山間部でもあり、神奈川より1か月は遅い春のようだ。

5/15(水)は帰路,吾妻渓谷経由、城下町甘楽町に寄って帰った。吾妻渓谷は数年前の冬、不動滝のアイスクライミング以来だ。ここはいま話題の八つ場ダム建設のところだ。
甘楽町への途中、国定忠治処刑地跡があった。忠治は上州の侠客、博徒、ヤクザ。随分と人をあやめたようだ。
城下町甘楽は万座のホテルで見た読売新聞の地方版で知り、ぜひ訪れたいと思った。 記事⇒「130514yomiuri.jpg」をダウンロード

町を挙げて観光整備したようだ。教科書に載らない歴史の足跡をたどるのは興味深い。1615年に織田氏の所領となった。織田信長の次男信雄がここに城下町を築いた。
(走行距離480km、燃費20km/ℓ)

2013年5月13日 (月)

甲州盆地 兜岩②

2013.05.13(月)晴れ

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帰路にJA春日居の農産物直売所があり寄ってみた。買ったもの⇒ふき味噌@368、生きくらげ@200、小かぶ@80など、結局自分で食べたいものばかり。

2013年5月12日 (日)

表丹沢 源次郎沢

2013.05.12(日)山中は曇り、午後の晴れを期待したが、変化せず。

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F5・・・左の乾いた凸部分にピンが2本あり。

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F7・・・このように表示が括り付けられている。事故時の連絡先が記されている。この日、水無川では秦野警察署が救助訓練をしていた。

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F8・・・完全に埋まっており、Fの形を成していない。

2013年5月10日 (金)

富士山五合目

2013.05.10(金)高曇り

家人の要望で富士吉田口経由で5合目まで行くことにした。
車でスバルラインのドンツキ五合目までゆく。
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外人さんがたいへん多い。インド人のツアーとかちあった。

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神社もあった。
風もあり、陽がささず寒かった。

こんな騒がしいところよりも、目をつけたところがあった。
奥庭の駐車場。ここに停めて山荘に向かった。

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静かなところだ。穴場のような山荘があった。秋には泊ってみようと思った。
富士山五合目、奥庭自然公園にある奥庭荘。

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山荘へは下りの道だが、まだ残雪があった。

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とても静かな散策ができる。

自宅より片道110㌔、燃費18㌔/ℓであった。

2013年5月 6日 (月)

春GWの廻り目平キャンプ場・・・信濃川上村

2013.05.06(月)快晴

5/3~5/6までの4日間、小川山に行ってきた。最初は寒かったがあとは意外と暖かく過ごせた。
ここのキャンプ場は、クライミングする人たちとファミリーや若者たちのキャンパーなどでとても賑わっていた。若者たちの中でも、原宿あたりにいそうな化粧の濃い女の子たちもいた。5日に撤収するグループが多く、6日にはガラガラになった。概ねいい天気だった。

5/3 八幡沢スラブ状岩壁(左岩壁)
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水曜日のシンデレラ5.11a,トラバースから核心に入るHMさん

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こんな大きな岩がはがれ落ちた。ポコポコしていたので、時間の問題であった。幸い当たらなかった。

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快適キャンプ場。たき火も自由。夏の涼しさは抜群。標高1500m

5/4 佐久海ノ口 湯川のクラックエリアヘ

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夜の食事飲み会には生後10ヵ月の女の子が、若いパパ・ママとともに混じった。ニコニコとても愛嬌のよい可愛い子。

5/5 屋根岩3峰南陵レモンとクラック

5/6 野辺山・中央道経由で帰宅

片づけには時間がかかった。
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写真は小海線、野辺山駅の東方面を運転席から撮った八ヶ岳。
八ヶ岳山麓からは眺めがいい。とくに南アルプス方面がいい。
中央道は例により渋滞。♨によるのはやめた。千木良にある評判のお蕎麦屋さん、休屋に寄って帰宅した。

2013年5月 1日 (水)

5/1 緑道散歩

2013.05.01(水)

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春の陽気に誘われて、自宅から緑道に向かって歩きだす。
これは近所のお家の花壇。毎年楽しませていただいている。

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ここは小田急小田原線の線路際にある公園。
朝は高齢者グループがラジオ体操をやっている。

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緑道に面しているお家。いい立地だ。

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小田急江ノ島線と緑道がクロスするところにある小さな公園で咲いている。

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休まずただ歩く。東急田園都市線を過ぎるとあったつきみ野幼稚園。

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このあたりにIBMの事業所があったが、売却したようだ。
三機工業の保有地が拡大していた。

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相模大野から大和駅まで歩いた。この案内図によると藤沢まで表示されている。次回は大和から江ノ島まで歩くことにする。

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