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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
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2013年2月

2013年2月22日 (金)

三州(甲州・信州・上州)極楽アイスツアー

2013.02.22(金)晴れ

以下、足かけ10日間のアイスクライミングツアーでした。
2/12(火)移動 ⇒ 大阪と瀬戸からのお二人と合流して甲府へ移動 (泊)甲州/薬石の湯「瑰泉」
2/13(水)芦安の氷瀑                               (泊)甲州/薬石の湯「瑰泉」
2/14(木)尾白川下流域の氷瀑                                                    (泊)甲州/薬石の湯「瑰泉」
2/15(金)佐久の湯川の氷瀑                                (泊)信州/田沢温泉
2/16(土)  同上                                  (泊)信州/田沢温泉
2/17(日)移動日 上田⇒松本⇒甲府                    (泊)甲州/薬石の湯「瑰泉」
2/18(月)甲州芦川の千波の滝⇒昇仙峡野猿谷いずれも氷未発達  (泊)甲州/薬石の湯「瑰泉」  
2/19(火)下仁田神津牧場下ヤエグロ沢の氷瀑              (泊)上州/下仁田
2/20(水)下仁田の相沢奥壁の大氷柱                    (泊)上州/下仁田
2/21(木)上州霧積温泉奥の氷瀑⇒帰宅

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下仁田/相沢奥壁大氷柱 ※横浜M&Cの若いTTさんが撮影

2013年2月21日 (木)

上州 氷瀑巡り

2013.02.19 神津牧場ヤエグロ沢の氷瀑
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インディアンサマー広場:左がシャイアン、右がアパッチと名づけられた氷瀑。

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この日のアプローチの林道は狭く急で氷化しており良くなかった。かろうじて上がったという感じ。帰路は神津牧場まであがり、国道へのルートをとった。この方が道幅が広い。

 
2013.02.20 相沢奥壁の氷柱
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左に寄るほど難易度がアップしてゆく。

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2013.02.21 霧積温泉奥
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冬期休業中。晩秋の鼻曲山ハイキングなんかいいと思う。

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アプローチの便が良いため、ここは週末になると混む。

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右の氷柱、ハングのルートも採れる。

上州下仁田のお土産:もちろん下仁田ネギとコンニャク、そして分厚い生しいたけなどの農産物が安くて美味しい。私は町内のA-COOPで納豆を見つけて買った。(有)下仁田納豆の『そでふり納豆 大粒』下仁田納豆南田本店@262 絶品でしたというよりも懐かしい感じだった。

2013年2月18日 (月)

甲州芦川支流 千波の滝

2013.0218(月)曇りのち雨
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この日、近場の氷瀑といったらここが最も近いと思う。対岸の道路からみると大きな氷瀑がよく見えた。アプローチは左岸側から約1時間弱。途中から雪が舞い始めた。

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氷瀑下まできて確認すると、氷は薄く取り付けないことが分かったのでやめた。標高が低いため適期がかなり限られていると思う。危険を冒すことはない。いずれとする。
このあと氷瀑を探して雨の中、昇仙峡奥の野猿谷方面に行ったが、遊べそうな氷瀑はなかった。

2013年2月17日 (日)

信州から甲州へ移動

2013.02.17(日)晴れ
上田郊外の青木村からまず松本へ移動。
まずコインランドリー⇒好日山荘⇒弁天のお蕎麦⇒カモシカスポーツ
再び甲府盆地の24h温泉へ

2013年2月16日 (土)

信州佐久海ノ口 湯川の氷柱

2013.02.16(土)晴れ

2013.02.15(金)曇りのち降雪 
甲府から佐久海ノ口に3人で向かった。高坂IC⇒清里経由。

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・白髪エリア 湯川支流左岸(10~25m Ⅴ~Ⅵ+) リードするAKさん。
 右岸には二人がトップロープをセットしていた。

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・湯川本流左岸 乱菊の氷柱群(10~15m Ⅴ+~Ⅵ+)
 この日は貸切。午後になり雪降りが激しくなった。
 
 

この日の宿は、信州青木村にある田沢温泉の富士屋ホテル、ここのご主人の弟さんが、日大OB宮原 巍(たかし) さんで、ネパールのエベレスト街道に『ホテル・エベレスト・ビュー』を建てて経営されている。このあたりの経緯は著書「ヒマラヤの灯」に詳しい。

2013.02.16(土)晴れ

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この2枚は滋賀から写真を撮りに来たという若者が私のデジカメのホワイトバランスをいじってシャッターを押してくれた。青っぽくなった。

・湯川本流左岸 乱菊の氷柱群
新雪でエクストレールでも奥まで入れず。50分ほど林道を歩いて氷柱のある河原に下りた。

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夕食は知合いグループと一緒。春に予定しているチベット登山の概要が説明された。

田沢温泉に「ますや旅館」がある。木道3階建てで文化庁から歴史建造物に指定されている。いずれ泊ってみたいと思っている。
泊った旅館の女将さんに尋ねたら、明治から大正にかけてここ田沢温泉はたいへんな繁盛をした生糸商人らで大いに賑わったという。その象徴が「ますや旅館」だと思う。当の「ますや旅館」は島崎藤村が泊って「千曲川スケッチ」など執筆したという部屋が残されている。
ここ青木村は上田市郊外の山里にある。松本からみて美しが原の裏側に位置する。

2013年2月14日 (木)

南ア山麓 甲州尾白川下流域の氷瀑

2013.02.14(木)快晴
車は車止めまで入れた。ここから歩いて50分くらいでガンガノ沢錦滝の東屋に到着。ここで準備。

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「岩間ルンゼ」に入ったが、積雪多し。埋まっているし氷の発達がイマイチ。3pを終えてバックした。

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錦滝に取り付く。左側は4級程度。上部は氷が薄い。午前中は陽があたる。

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左側は傾斜があり5級-くらい。

2013年2月13日 (水)

南ア山麓 甲州芦安の氷瀑

2013.02.13(水)晴れ 降雪直後

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トリコルネ35m、中間から上部が75-80度、部分的に85度。対岸より撮影。

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アプローチは林道が壊れているため、御勅使川との分点から上荒井沢を歩いて1時間ほど。この日は降雪直後だったため、アプローチを確認しにくかった。膝下ラッセルであった。

2013年2月12日 (火)

氷瀑巡りにでかける

2012.02.12(火)曇り
今の時期しかできないことをする。夕方から甲府方面にでかける。今晩は「薬石の湯 瑰泉」に泊まる予定。南岸低気圧の通過で夜半から朝にかけて雪が降見込む。芦安、尾白川下流域、戸台、上田郊外、西上州方面がその候補。
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2/3西上州霧積温泉奥の氷瀑

2013年2月10日 (日)

湘南 大磯/高麗山・湘南平を歩いた

2013.02.10(日)快晴
表丹沢からは眼下にポコンとした感じの大磯の高麗山がよく眺められる。以前から気になっていた。天気もよく暖かいので一人で歩きに行ってみた。

奈良時代、朝鮮において、新羅に滅ぼされた高句麗の王族高麗若光が、一族をつれ逃れて海を渡りここ大磯に上陸してこの山の麓に住んだという。大磯の高麗山の由来である。
昔から日本と朝鮮の文化交流は深くその後、相模国をはじめ東国七州の高麗人を武蔵国に移して高麗郡をおいたと『続日本記』に書かれている。これは埼玉県西部の高麗のことと思う。※高来神社(高麗寺)略縁起より

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平塚駅からバスに乗り、花水で下車。正面の丘陵が高麗山だ。

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スタートの神社、高来神社。
ここ大磯高麗山の自然林は神奈川県指定の天然記念物として指定されている。

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高麗山を過ぎると葉の落ちた樹間から富士山が眺められた。11:00a.m.すぎ

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野鳥か植物の解説か分からないが、グループで何やらやっていた。

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湘南平からの海側。明治の別荘地として開発された。政財界等各界の名士の邸宅が立ち並んだという。現在、湘南平から降りてきたら山側も魅力的な住宅地となっていた。

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随所に道標が整備されている。

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大磯駅近くのお家では紅梅が咲いていた。

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自宅に1本ある梅も咲きだした。

2013年2月 8日 (金)

再びドイツ映画『アイガー北壁』を観た。

2013.02.08(金)曇りのち晴れ 西高東低
近くにあるTUTAYAでBVDを借りてきた。
①アイガー北壁(2008ドイツ)
②アラモ(USA)ジョン リー ハンコック ※あのジョンウェンの映画ではない。
③北極圏対独海戦1944(ソ連)
④善徳女王(第7巻韓国)
⑤善徳女王(第8巻韓国)

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この『アイガー北壁』は3年前に梅田で観た。3人の地味な俳優さんがとてもいい。女優さんは後半から輝きだしたと思っている。なかなかドイツの映画を観る機会は少ない。

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この史実は1936年7月のことである。ナチス政権下のドイツである。2年後に初登攀された。この壁に関することは初登攀者であるハインリッヒ・ハラー著『白いクモ』に詳しい。高校生のとき買ったこの本を大切にもっている。

2013年2月 5日 (火)

県立相模原公園

2013.02.05(火)晴れのち曇り
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市立総合体育館のトレーニング室で汗を流したあと、隣にある県立公園に寄ってみた。両サイドはメタセコイヤ。

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初めて公園内にあるサカタ・グリーンハウス(温室)に入場してみた。@200

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係の方が牡丹の説明をしてくれた。

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自宅に1本あるので、手入れの仕方を教えていただいた。


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温室内に、南洋のブーゲンビリアが咲いていた。インドDeliでもIMFで咲いていた。

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これは極楽鳥花
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常緑低木カリアンドラエマルギナタ(マメ科)

ここで同公園にある水無月園に花芽状態の冬牡丹が植えられたと伺った。

2013年2月 4日 (月)

西上州の氷瀑巡り

2013.02.04(月)晴れ、薄日

1/31-2/3まで、西上州のアイスクライミングゲレンデをまわってきた。寒気が過ぎたあとで、この時期にしては珍しく考えられないくらいの暖かさであった。
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泊りは下仁田をベースにしたが、下仁田ネギとコンニャクが一色の町であった。買い物は町内に1軒あるA-COOPで何でもそろう。お土産もここで買った。もちろん下仁田ネギとコンニャク。経木に包まれた三角の納豆も。
過ごした日程は以下のとおり。
1/31(木)晴れ 南牧川上流エリア  三段の滝       ※狭岩氷瀑群の不動の滝は確認のみ   
2/01(金)晴れ 神津牧場氷瀑群  右エリア         ※左エリアは確認のみ   
2/02(土)晴れ 霧積周辺エリア    隠れ橋の氷瀑  ※夜、仲間3名が合流
2/03(日)快晴 霧積周辺エリア    温泉奥の氷瀑
帰路、峠の温泉に入り、お蕎麦を食べて夕方6時には帰宅した。上信越道・関越道・圏央道⇒高尾を走ったが、大きな渋滞はなかった。

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神津牧場氷瀑、アパッチ・シャイアンとネーミングされている氷柱20m

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霧積温泉奥の氷瀑

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ダムサイト、車の座席からビレーできそう。

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