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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2013年1月

2013年1月29日 (火)

箱根仙石原

2013.01.29(火)快晴

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1月28日(月) 3:00p.m.予約していたホテル到着。心配した雪は全然問題なし。自宅から車で2時間弱。

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1月.29日(火)11a.m.tのチェックアウトまで朝食をはさみ、2回温泉に浸かった。残念ながら濁り湯ではない。露天風呂は7人程度が浸かれる小さめだが、清潔で眺めもよし。室内の入浴施設も手入れがよく気持よく入れた。

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レストランは解放的でよし。美味しいし不満はない。

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平日だが結構お客さんはきていた。オバサンが目立った。過去何回かここに来ている。部屋にはいくつかのパターンがあり、ファミリーの大人数でも対応できる部屋もある。こちらは『甲子園』、同じ敷地内にワンランク上の『翡翠』がある。1回だけ泊ったことがある。

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帰路は湯河原の早咲きの梅をみて真鶴で昼食をと考えていたが、早く帰りたくなり、大磯で評判のお蕎麦屋さんに寄ることにした。大磯松並木前の松涛庵。さすが大磯、上ランクのお蕎麦屋さんだった。究極の食べ物はお蕎麦だと思っている。天せいろとアナゴせいろ。黒と白の2種の蕎麦を二人で食べた。
ここ大磯は明治時代の別荘地だったそうで、海に面したところには、旧陸奥邸、山県邸、伊藤邸、大隈邸などがあったという。
西湘バイパス藤沢経由で帰宅した。

【追記】
帰宅したら『岳人』編集部からアルミボトルが届いていた。新年号の新春プレゼント(&アンケート)応募で当選したもの。使えそう。出してみるものだ。
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made in spainでラーケン社製だそうだ。

2013年1月28日 (月)

またも雪が降った

2013.01.29(月)早朝雪
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6時ころは結構な降りだったが、7時半にはもうやんでいた。

雪が降るとワクワクする。とりわけ雪山がいい。雪崩講習会で雪崩研究の専門家、新田(のちに若林姓)隆三さんの講義を受けたことがある。雪崩そのものの内容はともかく、日本では裏日本、東北北海道での大量の降雪について被害は別にして、その効用、恵みについて語られていたことが印象的であったことを思いだした。
(註)この先生の出版物、以下の2冊を保有している。
『雪崩の世界から』新田隆三著 古今書院 1986.12.15 過去の雪崩遭難発生地点地図が掲載されている。
『雪崩の掟』若林隆三著 信濃毎日新聞社 2007.4.9 富士山のスラッシュ雪崩に関する記述が興味深かった。

2013年1月27日 (日)

山の会の行事・・・創立40周年記念

2013.01.27(日)快晴 西高東低

昨夕は関東で加わっている山の会の創立40周年の記念行事があった。実行委員の一人として準備を進めてきた。
*開催月日 2013.1.26~27
*会場    神奈川県立山岳スポーツセンター(表丹沢の登山口、大倉にある)
*内容    記念行事
       ①第一部 記念講演会
 
       ②第二部 懇親会
       翌日・・・センター併設の人工壁でクライミンググループ&鍋割山グループ
*参加者   37名 会員・元会員・来賓・講演者等々

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山岳スポーツセンタ―宿泊棟

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センターに併設されている人工壁

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第一部の講演会、山岳写真家(元会員)によるテーマ:「山と写真」

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第二部、懇親会が始まる前に記念撮影

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翌日はクライミングボードを登る班と鍋割山にゆく班に分かれた。

2013年1月24日 (木)

錦糸町での送別会

2013.01.24(木)晴れ
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この日、神奈川から神戸に転勤する山の仲間の送別会で錦糸町の○に集合した。18:30に2人、19:00に1人、20:00に1人、20:30に1人、計5人。これが大阪の会の首都圏在住者。
最も遠い私は21:30過ぎに先にお店を出た。やはり電車内で寝てしまい、相武台まで行ってしまった。相模大野に戻りバスもなくタクシーで帰宅した。2時間かかった。

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やはり錦糸町は遠い。しかし店内は狭いものの鮮度のよい魚と日本酒・ワイン・焼酎を多種取り揃えたお酒はとてもGood。このあたりではお薦めのお店だ。

2013年1月21日 (月)

丹沢で雪山ハイク

2013.01.20(日)快晴

1月14日(月)に降った大雪のおかげで丹沢の前山(厚木西山)でも姐さま二人とともに雪山ハイクが楽しめた。

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高取山(705m)の登路、北面のため標高は低くても雪はたっぷりあった。こんなチャンスはめったにない。

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丹沢にはよく目立つ低木で、開花したものはまだ見たことがない。黄色のアーチが楽しめるはずだ。開花は3月末から4月初めと聞いている。今年は必ず黄色いアーチを歩きたい。

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高取山山頂で雪はこんなにある。嬉しくなる。厚木や相模原だけでなく、遠くに都内の高層ビル群が見えるし、スカイツリーも確認できた。

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仏果山(747m)から半原越えに向かう稜線。結構険しい箇所もある。

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仏果山の山頂で昼食タイム。1時間の大休止。


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経ヶ岳(633m)・華厳山(602m)を経て大厚木カントリークラブのゴルフ場に下山した。正味の歩行時間は約7時間。よく歩いた。とてもよい有酸素運動であった。
8:20本厚木駅・・・9::00野外センター・・・10:50高取山・・・11:40-12:40仏果山・・・経ヶ岳・・・華厳山・・・17:00荻野バス停・・・17:45本厚木駅

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帰路に迎えてくれた本厚木駅前のイルミネーション。

2013年1月19日 (土)

湯河原幕岩 梅の開花が始まった幕山公園 

2013.01.19(土)快晴

ここ幕岩は風もなく暖かいのです。ほどほどクライミング。やはり平日がいい。この日はピータンパンロックと桃源郷エリアで遊んだ。
早咲きの梅がもう咲きはじめている。ここ幕山公園では今年は2/9から梅まつりがスタートする。

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このあたりの岩場の名前は「桃源郷」と名づけられている。

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ここは1年中混んでいる。

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喜望峰エリア シャックシャイン5.10dで2012.12.12死亡事故が発生している。所属している山の会では、リードのときは必ずヘルメットを被ることが申し合わされている。

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まだまだ梅見には早いが、紅梅の早咲きエリアがある。

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蕾みがどんどん膨らんでいる。

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マクロで接写してみた。

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早咲きの白梅の開花が始まっている。

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これはしだれ梅。数えきれないほどの品種の梅が植栽されている。満開時は圧巻である。週末は避けたい。

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着々と梅まつりの準備が進んでいる。2月9日開宴。昨年は開花が遅れて運営がやや混乱した。

2013年1月18日 (金)

相模之國国分寺・・・歴史の足跡

2013.01.18(金)快晴
前から気になっていた海老名の史跡国分寺跡にぶらっと行ってみた。天平の時代、相模の国の中心地として国府があった現在の海老名市。
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海老名の歴史を象徴する七重の搭のシンボルモニュメントがある。縮尺は1/3と説明書きにあった。当時の搭の高さは65mと推定されている。とんでもなく高い。

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国分寺参道入り口にある大ケヤキ

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相模国分寺

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逆川跡記念碑

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史跡前にあるお国分寺そば

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相模国分寺跡、ここに細長い大きな建物があったことが確認されている。柱の位置がマーキングされている。
ここは天平13(741)年、仏教の力で国家の安寧を祈願するため聖武天皇の詔によって国ごとに建てられた国家寺院の一つだ。国分寺だけでなく国分尼寺がセットで建てられた。建立の詔には国分寺の僧は20名、国分尼寺の尼は10名と定められていた。大和国の東大寺と法華寺がそれぞれ総国分寺・総国分尼寺とされた。

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海老名市温故館 旧海老名村役場庁舎を相模国分寺跡まえに移設して海老名の歴史を展示している資料館。1階には国分寺跡から出土品の展示、当時の国分寺のミニチュアも。温故館の係の方から懇切丁寧な説明を受けた。説明していただいた内容にはとても満足した。市内の学校の生徒さんの見学も多いと思う。説明馴れしていた。よく勉強されていると思った。小さいがぎっしりと歴史ロマンが詰まった展示館だ。

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8世紀、天平の時代に建てられた国分寺の復元想定図。規模は区画溝から伽藍地は東西約240m、南北約300mの範囲であったとされている。この国家寺院は詔により、相模国を支配した豪族らにより多大な労力と時間を費やして造営されたものと思う。その造営費用は計り知れない。古代寺院の中心となる搭には、聖武天皇が写経した「金光明最勝王経」が安置されたとされている。

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温故館2階には、生活に関連したものを展示している。

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メンコ、コマなども。ほかに農機具などもところせましと展示。

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相模国分尼寺跡、国分寺とセットとなって尼寺が設置されたという。ここの国分尼寺は国分寺の北方400mに位置している。伽藍地は175~200m四方と推定されている。

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高台にある千手観音像で有名な龍峰寺。ご開帳は1/1と3/17という。

ほかに海老名には、秋葉山古墳群が発掘され史跡に指定されている。いまから1,700年前、ヤマト政権の時代、この地域を統治していた歴代権力者の墓が造られた。これは旧今福家の表門と文庫蔵のある今福薬医門公園とともに次の機会に訪れることにする。

私が知っている海老名は駅が田圃の中にあった。現在の駅前はとんでもなく大変貌した。

海老名文化財等の資料:①史跡相模国国分寺跡・史跡相模国尼寺跡、②史跡秋葉山古墳群、③旧今福家の表門と文庫蔵、④海老名の記憶遺産、⑤えびなef vol.11(観光協会ef)

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この日の午前中、相模大野にある小学校の校庭。まだ1/14(月)の大雪が融けずこんな状態。雪と遊ぶ子供たちの楽しそうな姿がいい。

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相模大野駅前の再開発工事がほほ完成し、3/15に施設オープンとなる。駅から空中の回廊でつながる。それにしてもオーバーストア状態に??? 地元商店街の地権者による商業ゾーンもできるという。横丁風の飲食店が楽しみ。
Openする複合商業施設Bonoを紹介するHP ⇒⇒⇒ http://www.sagamiono-sc.com/nsmall.html

2013年1月17日 (木)

山の会記念誌の原稿づくり

2013.01.17(木)
設立40周年記念ということで、昨年末に原稿募集を締め切り、DVDによる記念誌づくりの編集がほぼ終わったと思う。私は11月末から12月にかけて作成して提出した。今月下旬の記念行事で配布されることになっている。以下はそのうちの一部。

アルバム ここ3年連続して訪れているインド北部、子供と女性のPhoto.を選び、キャプションをつけてPDFの原稿にした。明るい子供たちをみると元気がでてくるような気になるから不思議。女性はやはりファッション。
⇒⇒⇒ 「201301indianokodomotojosei.pdf」をダウンロード
雑文 を気が向くままに4ページにまとめてみた。
⇒⇒⇒ 「201301sackinenshigenkou.pdf」をダウンロード

その他、山行レポートや記念誌を賑やかにする写真を多数提出している。

2013年1月15日 (火)

甲州からの帰路、大雪大渋滞

2013.01.15(火)快晴
前日、大雪で大渋滞のため、山梨県国道20号、釈迦堂あたりからターンして甲府昭和インター付近にあるビジネスホテルに泊まった。須玉から中央道に入ろうとしたらすでに通行止めだった。

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この日、神奈川の自宅に向けて9時過ぎに出発。勝沼バイパス片側2車線のうち、1車線がこんな状態になっていたため、前晩は大渋滞となり動かなくなっていた。

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甲斐大和あたり

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甲斐大和、道の駅、笹子トンネルの手前。

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中央道、下り方面はところどころ大渋滞。上りはすいすい。高尾山インターで下りた。
一日遅れの帰宅は16時ころとなった。

甲府の国道20号線沿いには泊るところにはこと欠かない。緊急時のおすすめは、24時間OKの石和のスーパー銭湯がいいと思う。

【追記】
自宅に戻ったらすぐに雪かきをした。汗かいた。
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自宅前。

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ご近所での雪かきは進んでいないようだ。
首都圏ではこの大雪、平成18年1月26日以来のものだそうだ。そのときは9㎝。

2013年1月14日 (月)

1月の連休は八ヶ岳東面

2013.01.14(月)大雪(南岸低気圧)

1月12日(土)快晴 
相模大野駅南口6時集合・・・10:00美しの森駐車場・・・13:00出合小屋/幕営
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まず2時間ほどは林道歩き。寒さは感じない。

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ジャンボエスパースに12人が入り食事。食べきれないほどの海鮮鍋。冬期は生ものが持ち込めてよい。カツオのタタキ、タコ、イカ、マグロなどはお刺身で。

1月13日(日)快晴
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この日、アプローチ中に仲間の滑落事故があった。正面左、稜線直下に黒い岩が見える。権現岳東稜。正面右のやや低い頂が旭岳で東稜が落ちている。その間が権現沢右股。

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出合小屋前の幕営地
       
1月14日(月)大雪
夜半から降雪、前日のJACの予報では80cmほど積もるとの内容であった。
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帰路、大雪で車がスタックして動かなくなるとスコップ隊が活躍。
結局、この日は中央自動車道が大雪で通行止めとなり、国道20号も甲府の先、勝沼の手前で渋滞のため、Uターンして泊るホテルを探した。

2013年1月10日 (木)

出掛けてきた

2013.01.11(金)快晴

1月9日(水)神奈川県立体育センター 指導研究科 調査研究班

※小田急江ノ島線「善行」駅下車徒歩7分のところにセンターの施設がある。
ここで「健康・体力つくり支援コース」に2ヵ月前に申し込んでおいたので行ってきた。相模原体育館においてあったチラシで知った次第。

医師立ち合いのもとに実施してもらい、研究班の皆さんの懇切丁寧な応対に好感した。研究データの収集にもなる
TANITAの体組成計で測定。看護師により血圧・脈拍チェック、医師による医事相談、フィットネステスト等の結果(5段階評価)
1.全身持久性評価 5 トレッドミル歩行(59.6ml/kg/min)・・・心拍数のアップの状況を医師がモニタリング。
2.柔軟性評価    3 長座体前屈(40㎝)・・・特に腰が硬いと評価された。その通り。
3.筋持久力評価   3  上体起こし(19回/30秒)・・・並み、弱くなったと思う。
4.瞬発力評価    5 脚伸展パワー(22.2w/kg)・・・蹴飛ばしパワーで1.5tを記録した。
5.平衡性評価     3  閉眼片脚立ち(28秒)・・・閉眼は辛い。
医師からは私の心臓の強さは、同年代と比較してとんでもなく折り紙つきであることを伝えられた。狭心症の薬を服用はしているが・・・。
研究班の方からは、トレーニングの仕方をアドバイスしていただいた。

(註)県立体育センター・・・夏にナンテンハギの花がみられるそうだ。
県立体育センターは、1968年に保険体育指導者の育成やスポーツの科学的研究を目的として設立された総合施設です。様々な樹木が植栽され、ナンテンに似た葉で、夏に青紫色の蝶型花を十数個穂状に開花するマメ科のナンテンハギを観察することができます。(小田急電鉄の資料より)

1月10日(木)

昼前から都内にでかけ、浜松町まで電車で行った。アウトドア企業の「Outside Sports Show」に入場。
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●変わったストーブが展示されていた。エコストーブ 詳しくは聞かなかった。

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●超軽量のダウンジャケット。軽量化はとどまるところを知らない。私がアンカレッジで購入したMountain HARD WEARの高所用ダウンジャケットはシュラフ並みの重さがあった。重量感も大事だと思う。

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●商談スペース
この会社は海外ブランドの製品も輸入している。RedChili、WILDCOUNTRY、TRANGO、ATLAS、LIFE-LINKA、airbordほか、Dagger社のカヤックも扱っている。

この日の夜7時半からは、山の会の運営委員会に出席した。いろんな行事の打合せを行なった。趣味で好きでやることだから積極的に楽しむ。40周年記念行事とか、記念誌作成とか今週末の雪山山行など。

2013年1月 7日 (月)

紀州/紀三井寺参拝

2013.01.07(月)晴れ 朝冷えた

1/5-7に法事で和歌山へ車で出掛けた。往復1,105㌔、燃費17.4㌔/ℓ 新静岡P.Aではガソリンが157円/ℓと高かった。横浜町田ICと和歌山ICの間は6時間の走行。東名→新東名→西名阪→新名神→京滋バイパス→近畿道→阪和道。往復とも渋滞もなく順調。

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泊ったところは和歌山市内にある「紀三井寺ガーデンホテル はやし」に2泊。和歌山市内に泊まるなら、花山温泉かここがお薦め。

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市内にある天然温泉で露天風呂もある。空いていてよし。

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5日、6日とも近くのお店で夕食を摂った。5日は娘夫婦・孫とともに食事した。

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孫の日の丸の旗ごはん。

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楼門(1509年建立:国重文) せっかくなので6日には紀三井寺にお詣りした。
※西国観音霊場第二番札所・救世観音宗総本山

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お寺の案内パンフには日本最大の観音様と記載されていた。デカい真新しい総漆金箔キンキラキンの大きな観音様が鎮座していた。
この仏殿には観音様のおそばで安らかなに過ごせるようにと納骨壇が用意されている。宗派を問わず・・・\\\
※平成20年5月21日、新仏殿に奉安。寄木立像としては日本最大の大千手十一面観音像とのこと。

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高台にあるお寺からは和歌の浦が遠望できた。

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本堂(1759年建立:県重文) 日曜だったため、参詣客で賑やかであった。

2013年1月 4日 (金)

2013伊豆にてクライミング事始め

2013.01.04(金)晴れ

同行のお二人は年末12/27に大阪を出発して八ヶ岳でアイスクライミングの後、北アルプス錫杖岳左方カンテにゆき、下山後、中央道経由、自宅でピックアップしてくれた。

1/2(水)夕方伊豆大仁へ移動、夜強風が吹きまくった。
1/3(木)西伊豆雲見に移動、強風の中、海金剛でクライミング、夜再び大仁へ移動
1/4(金)城山南壁でクライミング、終了後伊豆長岡温泉♨で入浴、電車で三島、小田原経由で20:20帰宅

1/3 海金剛スーパーレイン
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ここは遠い西伊豆の雲見オートキャンプ場に駐車、No.54の電柱が海までの下降路入口。釣り人も入るためアプローチは整備してくれている。

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海に向かって下降。磯が見えてきた。

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斜めクラック
クラックはうまく登れないし、オールナチュプロのルートは初めて。私はこんな程度でリードなんてとんでもない。11:00登攀開始。

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海を背に懸垂下降する26歳のHTクン。
1Pを残して14:45に中止して、15:00には下降開始した。16:00には取り付きに戻り、16:45には駐車場に戻った。

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大荒れの磯。

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松崎の「さくら」で夕食、ムロアジのタタキはてんこ盛り。
※地魚料理・磯めん さくら 松崎町/長八美術館前℡0558-43-1532

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オバちゃんがいろんなものを浸けている。ニンニク醤油でいただいた。
前晩はやはりここも風が強くて建物が揺れたとオバちゃんは云っていた。

1/4 城山南壁バトルランナー
60mダブルロープで鎌片ハング下と終了点まで延ばして2Pで終了。核心部の鎌形ハングはフリーで越せず。
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ルート全景、直線

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下降も2P

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帰路、伊豆長岡温泉の光林で入浴し、伊豆長岡駅から17:22発の電車で三島、小田原経由、小田急で20:20帰宅。NHK-BSハンテングリの放映中に間に合った。
※伊豆長岡温泉湯屋/光林℡055-948-5550 クライミングの帰りの温泉にはお薦め。泊るのもよし。

2013年1月 1日 (火)

2013年 謹賀新年

2013.01.01(火)晴 西高東低

朝、一人で初詣は車で近くにある大沼神社に行った。

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ここの歴史由緒は公民館のHPに詳しい。

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さっそくお詣り、子や孫の健康と安全を祈った。カミさんの健康祈願は忘れてしまった。

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お御輿が鎮座していた。


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お神酒をいただいた。お代わりはしない。

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柴犬もお詣りに来ていた。

今年のスローガン=「Dream Hope & Smile」
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まる4年続いたこのブログ、過去3ヵ月(10/1~12/31)のアクセスをみていると、
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山日記のつもりで始めたが、何でもかんでも書き込んでいる。縁者、友人知人への近況報告のようになった。意外だったのは、肩関節内のケガである「肩板断裂」に関するページへのアクセスガ多かったことだ。悩んでいる方が結構いて、手術をしようかどうしようかと悩んでいる方がいることだった。見ず知らずの方からメールをいただいた。お役に立てるのはうれしいことだ。
ブログの効用だが、アタマの刺激にいいことだ。今後も続ける。

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