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2012年12月 4日 (火)

星野道夫 写真展/六本木

2012.12.04(火)曇り

明日までだというので、東京ミッドタウン/富士フィルムのギャラリーへ行ってきた。

Img_0335

鑑賞にきていたのは女性が多かった。それほど広いコーナーではないが、迫力ある大きなパネル写真が、ストーリーのように展示されていた。星野道夫は43歳のとき、カムチャッカ半島で取材中にヒグマに襲われ急逝。野生動物に近づきすぎたのだ。事故に遭わなければ今年60歳の還暦を迎えたはずだ。
単に月並みな風景写真を撮るのではない。野生動物だけでなく、そこで暮らすヒトにもスポットを当てている。文章も書いて伝えることができる写真家だった。しっかりと現地に入り込む彼の生き様を思うと胸にグッとくる写真展であった。山の会のTMさんが先月教えてくれた。
今年6月から7月にかけて、デナリの登山でアラスカに行ったが、登山エリアだけではないところに踏み込んでみるべきだった。フィヨルドの観光地、スワードにはでかけたが・・・。

Img_0355

この写真展のベースの本をさっそく購入した。自宅でもじっくり見て読むこととする。

Img_0333

六本木には久しく来ていなかった。東京ミッドタウン、凄い建物が集積されていた。
自宅から約40㌔の距離。ここらの駐車料金は10分200円が相場だった。

Img_0341

広場では東南アジア系の若い女性観光客が写真を撮っていた。

Img_0349

中途半端な時間の昼食は、すぐ近所で見つけたなぜか韓国料理のお店。
2人で石焼きビビンバと冷麺を注文した。

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