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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

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2012年12月

2012年12月28日 (金)

高尾山から甲州道中/小原宿

2012.12.28(金)曇り

12/24、八ヶ岳の帰路、相模湖IICで降り甲州街道の相模湖交差点先で異常な人出に遭遇した。湧き出るとはこのこと。若者ばかり。あとで調べたら、旧相模湖ピクニックランドで400万個のイルミネーションの点灯があり、イブで若者が集まっていたらしい。
相模湖 ILLMILLION  →  http://www.sagamiko-resort.jp/illumillion/

そこで今回単なる平日なら空いているし、ぜひ訪れてみたいと思い、歩きがてら高尾山経由で行くことにした。

途中、小原宿を見学したものの相模湖には早く着いてしまい、点灯まで時間があり過ぎるし天気もよくないし夕方には降るらしいので、結局目的地には行かず帰ってしまった。

8:00京王線高尾山登山口---9:00高尾山頂---10:00城山---10:30小仏峠---11:30小原宿---12:30相模湖

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ケーブル駅、閑散としていた。先月末の週末に紅葉宴会で来たときに大混雑はここにはなかった。

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閑散としていた高尾山の頂上広場。6号路(谷沿い)から歩いた。1時間で上がってしまった。


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高尾山から富士山を眺めるも曇りのため全容は見えない。

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この日は平日で茶店はやっていない。

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小仏峠

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ここは江戸時代、甲州街道の宿場。

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ここが小原宿の本陣。江戸時代の参勤交代、大名行列で江戸と領国を行き来するときに大名が泊る宿が本陣である。ここは神奈川県指定重要文化財となっている。相模原市の景観重要構造物の指定にもなっている。大名行列したのは、信州の高島藩、高遠藩、飯田藩の大名。
この建物は相模原市で管理しており、見学できるようになっている。
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立派な本陣の門構え

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これまた立派な玄関

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座敷は手前から控えの間、中の間、上段の間と続く。

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これは大名専用の厠で畳敷きである。
自宅の2階には私専用のトイレがある。
乗換駅の町田で「月とん」に寄ってから帰宅した。

2012年12月27日 (木)

師走の相模緑道

2012.12.27(木)晴れ、西高東低

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放射冷却で明け方はよく冷えて、自宅の庭にはこの冬初めての霜が降りていた。

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林間の公園には霜柱が。

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冬らしい相模緑道。ここで朝1時間ほどのウォーキング。この相模緑道には横浜市の太い水道管が埋設されている緑地がクロスしている。

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夕方は黒湯のお風呂へ。
健康的な毎日である。関東平野では1,000mほどボーリングすると黒湯がでるそうだ。

2012年12月24日 (月)

八ヶ岳にてアイスクライミング事の始め

2012.12.24(月)強い冬型 今シーズン初めてのアイスクライミング

12月22日(土)曇り、小雨、みぞれ混じり。南沢小滝と大滝
午前3時過ぎに自宅を出発。大月で中央道を降ろされ、甲州街道笹子トンネルを越えると降雪となった。勝沼から小淵沢まで再び中央道。
朝6時40分には美濃戸口で大阪の3人組とドッキング。4駆のエクストレールに乗り換え、美濃戸まで楽ちん。
やはり歩き始めは辛く、膝をかばいながらマイペースで南沢を上がった。気温はまだ下がらず、霧雨のなか汗だく。メガネが曇って困った。26歳のHTクンが抜群の歩荷力を発揮した。南沢小滝の下流部にテントを張った。

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他のパーティが取り付いていた。この日は気温がやや高めのため中央部がやや甘い氷結。でもまずまず。

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アイススクリューをねじ込む。

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みぞれ交りの中、大滝正面右をリードするAKさん。

この日は小滝と大滝で計4ピッチ分を登って、今シーズン初めてのアイスにふれることができた。でも随分と濡れてしまった。

夜のメニューはカレー。コンロはガソリン使用の往年の名器、抜群の火力を誇るホエーブスNo.625。

12月23日(日)三叉峰ルンゼ (3級下) 天候は晴れ、午後3時半には強い寒気に包まれた。

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南沢から行者小屋、中山乗越経由でいったん赤岳鉱泉側の柳沢に下ってから北沢右俣に入った。行者小屋のテン場、積雪量はまずまずだった。
新雪をラッセル中の4人パーティを追い越す。この4人組は石尊稜に向った。三叉峰ルンゼとの分枝点で3人パーティに追いつかれる。ここでも26歳のHTクンが抜群のパワーでラッセルマシーンと化した。
オーダーはAK(59)、HT(26)、KN(52)、私(63)の順。

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最初の滝、終始リードのAKさん

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三番手は装備オタクのKNさん

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二番手はアイスデビューのヤングHTクン

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最後の小滝、この上約40mで終了。ここでロープを解きここから1時間余り登って稜線に達した。
夜のメニューは炊き込みご飯。

南沢TS5:30-行者小屋6:40:7:25-三叉峰ルンゼ登攀開始9:00-終了13:30-横岳稜線14:40:15:00-地蔵尾根分岐点15:45-南沢TS16:45

12月24日(月)
夜間の寒気で若干の積雪あり。朝には寒気がやや後退して晴れ出した。

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この日はゆっくりしてから出発。と言っても大滝基部までは5分程度の登りで到達。氷結状態は良好。晴れるとアイスのカラーはBlueとなる。

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まっ先に取り付けた。リードするAK氏。右側は神戸グループ。
正面トップロープで1回だけⅤ級ピッチを登って感触を確認して終了とした。やはりシーズン始めはヤツがいい。

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テントをたたみ、満足して下山した。

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帰路の日帰り温泉は原村にある「もみの湯」に浸かってから解散した。中央道から見える南アルプスの北部山岳は強い寒気で覆われていた。

勝沼と大月の間は甲州街道を走るが、予想に反して大渋滞というほどではなかった。18:30には帰宅できた。
膝はなんとかかばうことができた。10月のMRI画像診断では「半月板損傷・タナ障害の疑い」という診断だった。

2012年12月20日 (木)

丹沢/12月の大山川

2012.12.20(木)晴れ時々曇り

広沢寺でのアイゼンを取りやめ急遽大山川に変更となった。
この日は電車、バスを乗り継いで参道から上がってゆく。

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女坂にある大山寺への階段。A.V.63才の4名はゆっくり歩く。

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大山川入口のしょぼい「二重の滝」、ここまで相模大野駅から2時間弱。やはり地元で近い。
左壁から落ち葉をかき分けながらリード。岩はとても冷たい。

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ロープをだしたのは3箇所、F1-12m二重の滝とF4-5mハングの滝、,F7-5mトイ状。最後の滝は直登しそこなった。右にトラロープが残っていた。足元は登山靴やアプローチシューズ。写真はF7トイ状

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平日なので大山山頂はガラ空き。まずは缶ビールで乾杯①。
厚木から来たという隣りのテーブルに陣取る食いしん坊みたいなオバちゃんらが、われわれの賑やかなテーブルをのぞきにきた。

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日陰には雪が少し残っていたり、霜柱もあった。広葉樹は葉を落としている。ケーブル駅下、12月にも咲く四季桜(だと思う)が咲いていた。

帰路参道の茶屋にて生ビールで乾杯②。

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相模大野では、「ほがらか」で炭火串焼きの豚タンを肴に一人でホッピー。
伊勢丹を通り抜け、チャリで帰宅した。
平日の丹沢は土日と違いとんでもなく静かに楽しめてよし。

2012年12月16日 (日)

湯河原での望年会と真鶴方面

2012.12.16(快晴)暖かい

望年会をしようと12/15土曜の夕方、集合した。湯河原「しとど庵」に素泊まりを予約しておいた。
地元の食品スーパーFinesで食材を購入して「しとど庵」に向かうも道が分かりにくかった。

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幕山公園を流れる小川の左岸すぐ下に「しとど庵」がある。

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お蕎麦の店舗は営業を止めている。ご家族の事情によるようだ。

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食材は大雑把に鍋に放り込む。YGさんの奥さんがきれいなバラ寿司を持参してくれた。

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鍋の材料は海由来のものと野菜など。鶏や肉などは入れない。ダシを十分に入れ、酒粕を溶かし込んだ。グツグツすると鯛のアラは融けてしまった。

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戸建の施設を確保。地元の方はリタイヤしてこの地に移り住むYG夫妻とやはり同様に都内から移り住んでいる画家のKY母娘さんそして吾々の4名、計8名と賑やか。

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12/16日曜は、歩いてすぐの湯河原幕岩・桃源境エリアに荷物を置き、ここでアップして、眺めのよい悟空スラブに上がってみた。前晩のお酒が抜けないので、汗をかくように動いてみた。

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真鶴の自然林がとてもいいと聞いたので、早めに切り上げ、友人のNGと寄ってみた。

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岬の先端から観る湯河原方面

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名勝、三ノ石

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荒磯の釣り人

真鶴はなかなかよいところだ。12月だがこの日はとても暖かかった。この時期は混んでいないのでいい。

2012年12月13日 (木)

厚木郊外の廣澤寺にて

2012.12.13

今シーズン初めてのアイゼントレーニング。正面25mの岩場で幅数メートルを場所を変えながら5ピッチを繰り返して登り、アイゼンの爪を立ててその感触を確かめた。爪を置くポイントを決めたら絶対動かさない。かかとの角度に注意。ふくらはぎの筋力が要る。かかとが浮いてしまった。登山靴の紐の締め方、要工夫。
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広沢寺の弁天岩、自宅より車で1時間の距離にある。この日は講習会グループ、熟年ペアと私たち熟年ペアの3組。土日は混んでロープがすだれ状態となる。ここは平日に限る。


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帰路、冬の里山風景が広がる。

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茶畑、午後なのに気温が上がらず霜が融けていない。

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午後3時すぎなのに霜柱も融けていない。畑にいた地元農家のおばちゃんが霜柱を教えてくれた。

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ここにある一軒宿。お忍びの宿か。泊ったことがない。

夕方、帰路にある県立相模原公園に寄った。。
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立体花壇というそうで、上段にはチューリップが植えてある。開花したら壮観だと思う。

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日没時の丹沢方面、くっきりと山なみが浮き上がった。公園にて

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広沢寺の道端の無人販売台で大きめのゆずを買って帰った。@100 ゆず味噌を作る。

2012年12月11日 (火)

師走の青山界隈を歩く

2012.12.11(火)

食事するお店に入る前に周辺を歩いてみた。

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秩父宮ラグビー場

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神宮球場

帰路は渋谷駅まで真っ直ぐ歩くことにした。

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ベルコモンズのビル・・・私らには理解できない関係ないビル

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お店のクリスイマスツリー

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フランフラン Franc franc  

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期間限定のChristmas Cafe カフェーの前にスポーツカー/Lanborghiniがデーンと。

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ケーキ屋さん

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青山学院正門前。

 
この界隈はとてもしゃれたエリアだ。若い女性向きの街でよくわからない。

青山にて忘年会②

2012.12.11(火)快晴 冬型の気圧配置

今年2回目の忘年会、集合は渋谷ハチ公前。

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ブラジルからきたというサッカー関係者。とても明るい人達。ハチ公の前で記念撮影。

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ここには懐かしい旧玉電の車両も置いてある。国道246号の路面を走っていた。

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東急文化会館が老朽化して高層の複合ビルに建て替えられたので行ってみた。
映画館のパンティオンもここにあったし、プラネタリウムもここにあった。
上層階はオフィス階。全体が無骨な感じがするデザインのビルだ。

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11Fからの眺めはよい。富士山、奥多摩方面もよく望めた。写真は新宿駅西側方面、手前には代々木体育館が見える。

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ここ渋谷ヒカリエ8階にデザイン物産美術展、各都道府県の魅力ある品物が常設展示されている。別途各地の物産販売もあった。
ここのフロアで買ったものは、①和歌山県の㈲坂部ブラシ、洗剤いらずのバス床ブラシ@780、②新潟県産の浅めのスプーン。これは孫用@525+@420、③信州の辛みそ@320

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川本喜八郎人形常設ギャラリーもここの8階にあった。なかなかのもの。NHK人形劇「三国志」、「平家物語」も手掛けた。

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飲食店はいっぱいある。でも入りたい店は私らには少ない。若向き・女性向きのお店ばかり。

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地下鉄銀座線で外苑前へ移動。梅の花青山店、ここは2回目。5名で個室を予約しておいた。

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メニュー

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最初に小鉢3種 チーズ湯葉豆腐・五目野菜の白和え・卯の花煮絵

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湯豆腐、しゃれている。

あっという間に2時間が経過して終了。少量で品数が多くて楽しめた。お腹も結構いっぱいになった。

2012年12月10日 (月)

谷川岳天神平

2012.12.10(月)快晴
典型的な強い西高東低の気圧配置、今シーズン一番の冷え込みだという。初霜、初氷が近隣で観測されたという報道あり。みなかみ町藤原では降雪が83㎝という。これで一気に上越国境の稜線は積雪量がぐっと増える。

山の会恒例の雪上訓練の担当を総会(6/17)の年間計画のなかで割り当てられたらしく(アラスカに行っていたため知らなかった)、先月知らされたので世話人として先週末の8日(土)から9日(日)に開催した。

参加者9名の平均年齢は62.7歳。よってそれに相応しい内容を考え、ゆったりした内容で考えてみた。12/8初日はゆっくり出発(8:00a.m.)して天神平から谷川岳方向に向かい、天神尾根を30分位登高して樹林帯にテント設営した。天神平は積雪60㎝と発表されていた。雪がちらつく中、全員でスコップと踏みつけによる雪で造成工事。大型宴会テントと4-5人用の2張を張った。テントに入りみんなで鍋を囲み宴会モードに突入。

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11時ころ往路の道路際にあるみなかみ町、サンモール水上店に寄って今晩のお刺身やヨード卵 光などを買った。

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鍋はあまるほどの野菜をいっぱい持参。みそ味、みなさんたっぷりいただけた。宴会テントには9人入っても余裕があった。最後はうどん。翌朝も野菜と肉を追加してうどんを加え、家でも食べたことがないヨード卵光を投入して出来上がり。

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夜中、積雪は若干あったが視界良好。☆も見えた。

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朝、テント場より谷川岳を望めた。前晩は20:00に就寝。朝は5:30に起床。

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雪上訓練の最後はビーコンによる捜索訓練で締めくくった。昼ごろ雪雲に覆われだしてようやく雪が降り出して終了した。

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カラフルなウエアの若いグループもガイドに引率され上がったきた。時代は変わった。
ここはかつて早くから滑れる人気のスキー場だった。いまは気の毒なほどお客さんが少ないのです。

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彼らはさらに上に上がりビーコン取扱いの講習会をやっていました。

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午後2時すぎには、ここの源泉かけ流しの日帰り温泉に初めて寄ってみた。
みなかみ町阿能川1009-2 ℡0278-72-4696
泉質は単純泉(低アルカリ・低張性♨)、酸化還元電位-200以下と説明書きあり) @650


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帰路、鈴森の湯から帰路の国道に向かう途中にあるお蕎麦屋さんにも寄った。近年美味しいお蕎麦を提供するお店が増えたような気がする。
午後4時前から本格的な降雪が始まった。あっという間に白くなった。赤城高原P近くまで強い寒気が降りていた。
われわれの寒波襲来の予測が1日ずれた。

2012年12月 7日 (金)

チャパティの作り方を見せてもらった・・・インドにて

2012.12.07(金)快晴・・・西高東低の冬型

チャパティ(インドの無発酵パン)は淡泊で好きなインドのメニューだ。ホテル、レストラン、山荘、キャラバンなどみんな微妙に違う。厚さもいろいろ。カレーに付けて食べるのがインド風で普通だが、私はベチャとなるのがいやで、スプレッドやはちみつなどパンみたいに付けて食べるのが好きだ。小麦の全粒粉を用いる。私らは4キロパックをマナリで入手して4人で分けて持ち帰った。延ばし専用の棒もマナリのチベッタンマーケットで2本手に入れた。
作り方はインターネットでも入手できる。随分と前、ネパールのランタンではカマドに貼り付けて焼いていた。
昨年のザンスカールではリエゾンオフィサーのベプシが丸く延ばしているのをみた。

2012.10.03-04 今年はディオティバBCのキッチンテントで作るのをみせてもらった。

ここではチーフコックがこねて延ばし、サーダーのプラカッシュが灯油コンロに油がよく馴染んだフライパンであっという間に焼き上げていた。そしてジャーに保管する。

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チーフコックのイェグジョー(50)が実演してくれた。

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こねて丸くする。

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手のひらで延ばす

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専用の棒で延ばす①

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適度な厚さまで専用の棒で延ばす②

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焼く①

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焼く②

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ひっくり返す

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裏も焼いて出来上がり
みていると簡単に次々に焼き上げていた。自分でもうまくできるかどうか。

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このフライパンでは、日本から持ち込んだ高所キャンプ用に用意したインスタントラーメンに放り込むシャブモチを焼いてもらった。すぐに焼けて醤油に付けて食べてみたが、美味しかった。インドの彼らも美味しいといっていた。

タンドリーチキンもデリーやマナリでよく食べた。高温となる窯がいるので、どうしようか。やってみたい。

2012年12月 4日 (火)

星野道夫 写真展/六本木

2012.12.04(火)曇り

明日までだというので、東京ミッドタウン/富士フィルムのギャラリーへ行ってきた。

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鑑賞にきていたのは女性が多かった。それほど広いコーナーではないが、迫力ある大きなパネル写真が、ストーリーのように展示されていた。星野道夫は43歳のとき、カムチャッカ半島で取材中にヒグマに襲われ急逝。野生動物に近づきすぎたのだ。事故に遭わなければ今年60歳の還暦を迎えたはずだ。
単に月並みな風景写真を撮るのではない。野生動物だけでなく、そこで暮らすヒトにもスポットを当てている。文章も書いて伝えることができる写真家だった。しっかりと現地に入り込む彼の生き様を思うと胸にグッとくる写真展であった。山の会のTMさんが先月教えてくれた。
今年6月から7月にかけて、デナリの登山でアラスカに行ったが、登山エリアだけではないところに踏み込んでみるべきだった。フィヨルドの観光地、スワードにはでかけたが・・・。

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この写真展のベースの本をさっそく購入した。自宅でもじっくり見て読むこととする。

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六本木には久しく来ていなかった。東京ミッドタウン、凄い建物が集積されていた。
自宅から約40㌔の距離。ここらの駐車料金は10分200円が相場だった。

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広場では東南アジア系の若い女性観光客が写真を撮っていた。

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中途半端な時間の昼食は、すぐ近所で見つけたなぜか韓国料理のお店。
2人で石焼きビビンバと冷麺を注文した。

2012年12月 2日 (日)

伊豆/城ケ崎と城山

2012.12.02(日)曇り、やや寒い

週末は6名2台で伊豆に向かった。

12月1日(土)城ケ崎ファミリーエリア 
ここまで東名・小田厚道路・伊豆スカを経由して約3時間余り。
クラック練習。
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泊りたかった宿(大重丸)はふさがっていて泊れず。

12月2日(日)城山南壁

南壁基部には20名近くの方達がすでに陣取っておられた。すだれ状態。

2パーティ4名でご希望の西南カンテに行った。もう1ペアは中央壁左3Pに向かった。

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上の写真は西南カンテの最終ピッチ。古いルートで弱点をついて上半分はこの後、左側に回り込んでゆく。
下の写真は最終ピッチ取り付き点から右側上部の「2間大ハングエリア」に取り付いているフリークライマーを写してみた。

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↓中央壁左5.9 3P 105mを下降するOT、OGペア。

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早帰りで夕方5時前には帰宅できた。
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 帰宅して中央道笹子トンネルでの天井落下事故を聞かされた。よく利用する道路で1週間ほどまえにも通過した。トンネルの構造を初めて知った。まさかボルトで天井コンクリート板を吊っていたとは・・・。垂直に荷重がかかるボルトが毎日の振動に耐えてきたとしても抜け落ちたか、腐食や金属疲労など経年劣化は私でも理解できる。大きさや素材は素人の私には分からないが、古いルートの岩場で経年劣化が進んでいるボルトやハーケンと似たようなものではなかろうか。

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