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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

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2012年11月

2012年11月30日 (金)

2012年第1回目の忘年会・・・錦糸町にて

2012.11.30(金)

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大阪の山の会で転勤などにより首都圏に在住する者は4名、うち3名が夕方5時半に集まった。忘年会と称してささやかな飲み会を行なった。ここの居酒屋さんは焼酎が豊富。日本酒も全国のものを厳選して集めている。ここをひいきにしているAS大姐が何年もきているお店。私はしばらくご無沙汰していた。相模大野から行くと帰りがちと辛い。

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生ビールの後は、日本酒。マッコリみたいな濁り酒は美味しい。醸造元は佐久の酒屋さんだった。

ここのお店は海鮮を謳うだけあってメニューも豊富。鮮度と調理は◎。

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お刺身の後はカマ焼き
たっぷり飲んで食べた。

2012年11月28日 (水)

上州/万座&草津温泉

2012.11.28(水)晴れ、冬型で寒い

26日(月)は万座温泉、ここは標高1,800mあり雪が降っていた。
25年以上も前の2月にスキーで万座プリンスホテルにきたことがある。そのとき、内風呂から裸で露天風呂に向かったが、あまりにも寒くて撃退されたことがあった。

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取りあえず長靴を借りて外にでて、80m歩いてここの旅館の露天風呂にゆく。乳白色のにごり湯にビニール傘をさして入った。天候がよくないため空いていてよい。外は雪景色。

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内風呂の外には小さな露天風呂が併設されていた。夜中、明け方など何回も浸かった。

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27日(火)は草津温泉(Now Resort Hotel)へ移動。
草津には25年以上も前にスキーや家族で2回来たことがある。ホワイトタウンというホテルに泊ったが探せなかった。もうなくなっているようだ。

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前日の温泉旅館とはうってかわって近代的なホテル。

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草津の中心地、湯畑に行った。ここに上州麺処平野屋さんというお蕎麦屋さんに入った。○

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夕食時にはピアノ生演奏。ホテル内の広いレストラン。平日なので客は年輩者ばかりであるが、雰囲気はよい。

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ここの露天風呂は整備されすぎ。前日の湯治宿みたいな雰囲気は全くない。近代的なホテルは設備がよく、それなりに快適ではあるが・・・。

11月28日(水)

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帰路は軽井沢から新幹線で帰った。写真は駅前のアウトレット。買いたいものはなかった。
軽井沢プリンスショッピングプラザ。吹きさらしで寒かった。
万座♨にはまた来たい。

2012年11月26日 (月)

甲府幕岩&太刀岡山

週末は甲府郊外の岩場に行った。知合いが関西にある某大学体育会山岳部の監督で、ご縁で山岳部員らとご一緒した。
24日朝4時に自宅をでて7時、塩川ダムに集合した。※韮崎ICで降りた。6時40分に到着

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体育会は1回生を気合で登らせてしまう。10cのスラブ

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甲府幕岩、紅一点の先輩女子部員。彼女は後輩には厳しかった。5・9の★★★

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左に回り込むのに苦労。彼は後で解決した。5・10a

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難しい壁、幕岩に30回以上も来ているという監督はここで粘り集中した。監督が確保。取り付いている方は部員かと思ったら、違う方だった。オンリーワン 5・11d/12a★★

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泊り:太刀岡山荘で懐かしい感じがする古い民家。晩の食事は学生さんらがキムチ鍋を作ってくれた。

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裏には壊れた水車が家に残っていた。

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翌日25日は山荘裏に見える午後3時過ぎの太刀岡山。
私らは下部岩壁メインエリアへ行った。山岳部員の一部は朝早く左岩稜へ向かった。

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5・10c核心部を登る2回生の動きはとてもスムーズ。彼は左岩稜を終えて下部岩壁に戻ってきた。タフである。
下部岩壁は西面なので、陽が当たりだしたのは12時から。

11月最後の週末、終日快晴。中央道はもちろん大渋滞。帰宅は21時となった。約4時間の運転だった。

2012年11月21日 (水)

晩秋の上野あたり

2012.11.21(水)快晴

JR上野駅から上野公園に入る。天気はいいし暖かく、人出は多かった。ここ上野の杜には博物館や美術館の施設が集中している。

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東京国立博物館正面ゲート

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旧東京音楽学校の建物

●東京芸大美術館・・・タイトル/尊厳の芸術展(2012.11.03~12.09)

戦時中のアメリカで日系アメリカ人が砂漠などに建てられた強制収容所に送られた。厳しい環境のなかで限られた材料で作られた美術工芸品や日用品の数々が展示されている。ここで配布されている冊子がよい。展示物のひとつひとつにその当時のことを想像してしまう。単なるお宝ではない。

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仏壇


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日本人形

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ピンブローチ

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●東京国立博物館・・・特別展/中国王朝の至宝(2012.10.10~12.24)

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こちらはもちろん撮影禁止。最後の展示品でびっくり。2001年に発見された大きい一級文物の阿育王塔。日本初公開とのこと。

●上野駅界隈

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有名な西郷隆盛像

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久しぶりに訪れてみた。

2012年11月19日 (月)

11月半ばの過ごし方

11月19日(月)晴れ

11月10日(土)・・・丹沢/大山ウォーク

この日、山の会で冬山前のボッカということであったが、なんとも膝関節に自信が持てない状態なので、途中横から合流して調子をみることにした。

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秦野からバスで蓑毛までゆき、ここから歩き、蓑毛越で待って5人と会うことができた。
ここからは一人で結局、足をかばいながら下社を経由して参道を下った。

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下社からは湘南・江の島方面の眺めがよい。参道では串こんにゃくを食べた。

11月11日(日)・・・玉川学園/大学祭コスモスフェァー

天気がよくないので、家人と玉川学園へ行ってみることにした。小田急沿線町田駅のとなりにある学園で電車の車窓からはその環境の良さがうかがえた。こういうときしか入れないので初めて行ってみた。
丘陵地で敷地も広く、小田急線の線路をはさみ、緑いっぱいの学園である。


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ここの学園は成城学園がルーツのようです。いわゆる学費の高い私鉄沿線・私立の学校、なるほどと納得。

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キャンバス内にある農産加工室では学生が造ったいろんな具材の入った種類のアイスクリームが提供された。

11月12日(月)・・・自宅/植木剪定

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左の植木は,ハーネスを装着して後ろの電信柱に上がって、スリングを柱に巻き付け、体を固定して両手を使い剪定鋏でジョキジョキする。右の木は上部を除いて前後を剪定した。素人だからこの程度。ただ切るだけ。トラ刈り。

11月13日(火)・・・高尾山/紅葉宴会ハイク

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いま首都圏では人気の高尾山。平日にもかかわらず、紅葉シーズンなので結構な人の出である。休日だったら芋の子を洗うような状態になると思う。
10人で鍋を炊いてひと時を過ごした。

11月14日(水)・・・相模原市立博物館

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特別展示を見学に行った。さらにプラネタリウムで、当日晩の星空解説を聞いた。

11月15日(木)・・・湯河原幕岩

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桃源郷エリア、左はアポロジニ5.10aのOHさん、右が伊豆の踊り子5.12aのAKさん。

11月16日(金)・・・自宅/自室整理

いくらやってもきりがない。登山関係の装備やいろんな古い資料を整理処分。整理とは処分すること。廃棄物は仕訳がたいへん。家人のチェックが入る。

11月17日(土)・・・藤沢J-Wall/クライミングジム

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この日は雨、もっと混むかなと思ったが、この程度。

11月18日(日)・・・自宅/買い物

自宅では、横浜国際女子マラソンのTV観戦

11月19日(月)・・・相模原のジム/ストーンマジック

月曜は@1050のサービスデー。


お出かけオジサン、こんな風に過ごした。膝は回復に向かっている感じがする。

明日は、上野界隈、かねてから狙いをつけていたところにゆく。

2012年11月 9日 (金)

道東/弟子屈/川湯温泉

2012.11.09(金)雨(弟子屈町)

弟子屈・・・「てしかが」と読む。11/6-9、川湯温泉の「きたふくろう」というホテルに滞在した。天気がなんとかなったのは8日くらいで、あとは良くなかった。

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よって到着翌日(11/7)は街中散歩となった。水曜は休みの施設が多かったが、ここは開館していた。

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ここは昭和の名横綱・大鵬のふるさとであった。ここの名誉町民でもある。

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映像をみせてくれるコーナーがあった。当時のお相撲で粘りのある取組をしているシーンをみることができる。かつてお相撲さんだったというここの館長さんに聞いたところ、昔の力士は体が柔らかった。今の力士はけいこ嫌いだし、体も硬くてイカンと言っていた。この映像はよかった。

11/8は朝9時ころまで雨が降っていた。天気回復しそうなので、レンタカーで硫黄山⇒摩周湖⇒屈斜路湖をまわってみた。

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硫黄山・・・ここらあたりで浸みこんだ雨水が2キロほど下流の川湯温泉となって湧き出ているという。

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摩周湖・・・山にガスはかかっていたが、霧の摩周湖ではなかった。歌謡曲を思い出した。

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屈斜路湖・・・大きいです。名前負けしそう。
どこもそうかも知れないが、観光地は寂れている。とくにこの時期。

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温泉に浸かるのが目的だったので、一日に何回も入った。PH1.8という強酸性、硫化水素系で成分の濃い温泉である。草津温泉に似た泉質だという。
成分の濃さでは和歌山の湯の峰♨以上かもしれない。

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体に滲み込まそうと思ってこすり過ぎ、かつ湯上りのときに酸性の強いここの温泉を流さなかったため、首筋やわき腹などがヒリヒリしだした。

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11/8朝の露天風呂では、贅沢なことに一人で浸かりながら、エゾリスのワンマンショーをみることができた。風呂の前が国有林で、そこの樹木を駆け上がったり、下りたり、飛んで隣の樹木に移ったり、結構な時間、随分とその動きをみせてくれた。縞模様がなかったからエゾリスに間違いないと思う。残念ながらその模様を撮ることはできなかった。春の知床でも森の中で見つけたことがある。

帰りの中標津空港では、こんな迫力のあるパネルを見つけた。この写真家の作品が数点展示されていた。

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2012年11月 6日 (火)

2012.10 INDIA/DeoTibba/インドのメンバー

同行したインドのメンバー

1.リエゾン オフィサー・・・IMF(インド登山財団)から委嘱・派遣された政府連絡官(L/O) 

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アヌパム(40) Anupam
カルカッタ出身で体格のよいインド空軍技術下士官。デリー在住。昨年9月、英国カレッジ隊にL/Oとして同行し、ザンスカール/レルー谷のR6(6,223m)の初登頂に成功した。2005年にはインド隊でチョモランマ8,500mまで登ったという。おとなしい真面目な人柄。ベンガル出身でインドIBMに勤務しているという奥さんとの間に子供はいない。可能なところでは頻繁に携帯で電話していた。愛妻家で写真も見せてくれた。

2.サーダー

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プラカッシュ(38) Prakash
一昨年、今回2回目、しっかり者。日本の女性隊に人気がある。今回BCで湯たんぽを用意してくれた。毎日ミーティングを行い、行動日程の進捗管理を確実に行ってくれた。普段はマナリ郊外の村の畑でピーマンなどの野菜づくりに精をだしている。

3.ガイド

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ブーミ(45) Bhumi
Deo Tibbaには6回ほど登っているという。近年CB山群の日本隊に同行しているという。今年8月に来て、再来年にも来るという。英語ができる。誠実な人柄がよい。登山技術も問題ない。十分に信頼できる地元のガイドである。

4.ガイド見習い&高所ポーター

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①ライナ(33) Raina
英会話ができない。Bhumiの補助者という立場。見た目のとおりいかつい。さすがに馬力は並ではない。5400mのプラトーでの新雪ラッセルでその力は存分に発揮された。そしてとても勇敢である。

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②ロシャン(28) Roshan
3回目、英会話は片言。Prakashの弟分という感じ。サングラスをかけるととても恰好いい。二枚目であると思う。若くて馬力がある。よく担いでくれた。食事のサービスもしてくれた。独身

5.キッチン
①チーフコック

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イェグジョー(50) Yegjor
昨年と一昨年はザンスカール出身で俳優さんみたいな二枚目がチーフコックだった。Yegjorはわれわれにとって
初めてのコック。彼は英会話が全くできないためか、ほとんど調理テントからでてこない。そのテント内で私にチャパティーのつくり方を実演して教えてくれた。

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マナリに戻ってからチベッタンマーケットで生地を延ばす棒を買って持ち帰った。60R.S./2本(1本45円相当
)
私たちがチャパティを好んで食べたので、粗挽きの小麦粉が足りなくなった。
彼の調理は全般に薄口の味付けであった。
かゆい皮膚疾患とのことで足にステロイド系の薬をつけてあげた。皆は彼の年齢は知らず、年齢不詳としていたが、本人に聞いてあっさり判明。

②コック見習い
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プレン(40) Pren
3回目、もとホースマン(馬方)出身。馬をコントロールする様々なかけ声を発することができる。昨年ザンスカールでまる一日馬とともに彼と歩いたことがある。馬のケツをよく叩いていた。愛嬌がある。
毎朝、モーニングティー(チャイ=甘いミルクティー、ショウガ入り
)とお湯の入った洗面器を配ってくれた。いいやつである。風来坊山荘(マナリ郊外)に手伝いにきていた。彼との再会はとても暖かい気持ちにしてくれた。

6.その他
他にBC(ベースキャンプ)往復のキャラバン時に馬方2~3名と馬12頭が一緒だった。
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9/25 キャラバン1日目のキャンプ地に到着。荷物は馬方らが左右に振り分けて括り付ける。

馬方の犬も2頭。

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おとなしくて優しいメスの成犬

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まだ子供の雄犬。一丁前に突っ張って俺のいうこと聞かんかいという感じで馬に吠えていた。
いずれもミックスで英国の牧畜向けの血統が混じっているようだ。

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下山のキャラバン終了地点で、馬方の親方が生まれて間もない可愛い羊の子を途中で拾ってきたのか、抱かせてくれた。

2012年11月 5日 (月)

11月初旬/連休の関西にて

2012.11.04(日)晴れ
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11/3、朝食はここ、梅田の大阪屋さん。朝定食300円、ビール大瓶400円。夕方からは立飲み屋さんとなる。

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この日は所用で生駒の知人宅を訪れた。

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その帰途、たこ焼きが食べたくて一人で道頓堀に立ち寄った。

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このあたりはいつも賑やかで不景気なご時世とは思えないところだ。

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11/4朝の阪急東通り商店街。朝から案内の女性が立っていた。

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宝塚方面に向かった。集合時間まで時間に余裕があったため、宝塚大劇場方面に歩いてみた。

連盟内部でちょっとした事故騒ぎがあったとのことで、予定していた行事は急遽中止になったという。HNさんが連絡のため来ていた。
帰ろうとしたらTDさんに出遭ったため、蓬莱峡まで一緒に行ってみた。彼女はここで実施されている別の行事に参加するという。
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初心者の訓練に好適の岩場である。関東の広沢寺の岩場に相当する。兵庫のOZさんもここに来ていた。

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昼食後はバス、電車を乗り継いで夙川に移動した。ここは春は有名な桜の名所。いまは紅葉が始まっている。

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