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2012年8月20日 (月)

2012真夏の沢登り 谷川岳ヒツゴー沢

2012.08.20(月)朝、快晴
8/18夕方5時に出発、水上前夜泊で昨日(8/19)、上越の沢に行ってきた。

8月19日(日)天気回復⇒小雨曇り時々晴れ

いままで谷川岳の南面には入ったことがなかった。今回5人で入ってみた。とても楽しめる沢である。谷川連峰の入門の沢として、南面で最も女性的な沢と紹介されている。
二俣から入ると小滝、ナメが交互に連続して飽きさせない。ほとんどの滝の直登はあるべきところにホールドがちゃんとあるし、詰めの藪こぎもなし。適度に水に浸かることができる。途中、お昼に素麺をみんなでいただいた。ただし、下山ルートは天神峠から谷川温泉に採ったが、この下山路は山ヒルの巣窟で、みんな吸われてしまった。
神奈川の自宅には夜中の0時ころ戻れた。夏の楽しい沢のぼりだった。

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朝の天候不順で思案の二俣にて。
諦めかけたが、回復と判断して入渓、8:10スタート

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ナメ、滝と滝の間はごらんのようなナメ。

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滝の直登①

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お昼にソーメン。
すぐ茹で上がるのがよい。さすが主婦、ネギ・大葉・ショウガなどの薬味も用意された。

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滝の直登②

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源頭、このあたり紅葉時はとてもいい色になると思う。

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15:15 稜線の登山道に到達。ここから谷川岳肩の小屋には15分の距離だった。
ここで身支度を整え、天神尾根を下った。

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天神峠から谷川温泉の下降路で山ヒルの総攻撃を受けた。下山して向かった温泉/テルメ谷川入口にて点検したところ、発覚して大騒ぎとなった。私の左下肢。でも痛くも痒くもない。下肢への吸い付き・靴下・ズボン・ザック・靴、5人のその数、数え切れず。更衣室でも自分の脱いだ衣服から、私の血を吸い丸々と肥えた山ヒルが床に落ちた。
19:15 日帰り谷川温泉「テルメ谷川」到着

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