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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

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2012年8月

2012年8月31日 (金)

南九州 霧島温泉を訪れた

2012.08.31(金)晴れ、

8月28日から4日間の日程で家人と温泉旅行。濁り湯ではないが、硫黄臭のするここの温泉には大満足。朝晩ふやけるほど何回も浸かった。
帰る日の31日以外は天候不順でとても涼しかった。

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30日には、えびの高原にゆくバスの乗換地である霧島神宮にも寄ってみた。

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珍しい出勤風景。袴の色の違いはなにか。

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霧島温泉郷/丸尾温泉エリアにあるホテル(霧島観光ホテル)もよし。露天風呂もよし。

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野趣あふれる露天風呂は2つある。

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平成13年11月、行事で訪れた皇太子の昼食会場となったという天井の高いホテル内のレストラン。

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ホテル内にある本場の焼酎コーナーはさすが。店頭の在庫が何本あるのか見当もつかないほど。

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最上階の大きな展望風呂からは、桜島が望めた。

2012年8月30日 (木)

霧島連山 韓国岳

2012.08.30(木)曇り昼頃雨、のち曇りとめまぐるしく変化

20年以上も前に家族旅行したとき、長男と高千穂峰に登ったことがある。このときはファミリーで大阪からフェリーで渡り、車で九州南部を巡った。
今回せっかく4日間の予定で霧島温泉に来たので、この日ホテルから登山口のあるえびの高原(1,200m)にバスを乗り継いで一人で行ってみた。家人は鹿児島市内に観光に出かけた。

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登山口から1時間半で達する韓国岳(1,700m)頂上付近は、過ぎ去った台風の影響でよろけそうな程とても風が強かった。何も見えず残念だった。早々に下山した。でもすれ違う皆さんの表情はとてもにこやかだった。
現在、新燃岳の噴火活動で縦走は禁止になっていた。

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えびの高原のお店で食事をしていると強いにわか雨が降ってきた。

(注)31日帰るときの鹿児島空港から見えた韓国岳。Img_8455_2

Img_8454さらに右方向に高千穂峰が見えたが、こちらの方が見た目は美しかった。

2012年8月26日 (日)

8th 大野もんじぇ祭り Food & Jazz Festa

2012.08.26(日)快晴

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相模大野中央公園でこの時期、週末に開催。まだ8回目なので新しいお祭り。
来年3月には西側の大規模再開発が完了するので、お店やマンション住民が増えて、さらに賑やかになりそう。
30年以上も前には、駅前は果物屋さん、パチンコ屋、銀行など、商店街はひとつ、大野銀座商店街があるだけで場末的だった。

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ジジババが多くなった街とおもっていたが、ここでは若者や子連れの若いファミリーが目立った。

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地元のミュージシャンが特設舞台に立つ。お目当ては坂田稔トリオ、本格的なジャズの生演奏が聴ける。

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会場内では地元の飲食店が出店している。

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FULLSWING

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坂田稔トリオ、ドラムスの坂田さんは夕方合流した友人の親戚とのことだった。
21:00には終了の花火がドカンと上がったはず。

2012年8月23日 (木)

2012夏 大阪にて②

2012.08.23(木)快晴 暑い
午後、知合いと落ち合うことになっていた。それまでの時間を利用して、パンプや新今宮方面などに行こうかと思っていたが、疲れていたためミナミで過ごすことにした。
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たこ焼き屋さんの看板。大阪は外看板がド派手。ここでは他より目立つことが大事。

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なんばグランド花月。当日券はすべて売り切れで、立見席@3000のみ販売していた。

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道具屋街にあった賑やかなお店。提灯やノボリを扱う専門店だった。

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ここのお店で、カセットガスを使えるたこ焼き器を購入した。必要なクシや油引きも。これで小川山などのキャンプでみなさんに振る舞うことができる。たこ焼きの提灯も買うんだった。気が付かず。

約束の時間までたっぷりあるので、高島屋6階の書店で五味康祐の「薄桜記」を買い、店内のゆったりスペースで読みながら時を過ごした。
ナンバ高島屋前で落ち合い、近隣のビアホールに行って、1年ぶりに旧交を温めることができた。

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帰路、梅田にでていつもの立飲み屋さんに寄ってみた。マツタケの天ぷら・湯豆腐をいただいた。もちろん輸入モノで香りには乏しいが食感は楽しめた。

2012年8月22日 (水)

2012夏 大阪にて①

2012.08.22(水)

①昼間は孫に会いに行った。

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娘と孫を訪ねた。1月以来である。4月から幼稚園年少組に通いだして随分成長したようだ。希望により一緒に泉南りんくうにあるショッピングモールに行った。

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元気な姿を見ているとこちらまで元気を得たような気持ちになるから不思議。初めてジージと言ってくれた。

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今回はダッコ攻撃が少なかった。帰路の車中では、彼女はめいっぱい動いたせいかくたびれて寝てしまった。

②夜は山岳会の例会に参加した。
この日、夕方6時過ぎには大阪天満にJRで移動した。

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天満駅界隈、日本一の天神橋商店街。首都圏にこんな大きなアーケードの繁盛商店街はない。武蔵小山商店街よりはるかに大きい。

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ここにもあった異色経営の食品スーパー。下町に集中出店するこのタイプのお店は首都圏にはないと思う。
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時間に余裕があったため、一人で寄ったお店。

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山の会の例会会場は天満にある北区民センター。結構な施設だった。プロジェクターでデナリや屏風の報告をした。

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終了後は近くのお店にそのまま移動。みなさんとは久しぶりで飲み過ぎた。

2012年8月20日 (月)

2012真夏の沢登り 谷川岳ヒツゴー沢

2012.08.20(月)朝、快晴
8/18夕方5時に出発、水上前夜泊で昨日(8/19)、上越の沢に行ってきた。

8月19日(日)天気回復⇒小雨曇り時々晴れ

いままで谷川岳の南面には入ったことがなかった。今回5人で入ってみた。とても楽しめる沢である。谷川連峰の入門の沢として、南面で最も女性的な沢と紹介されている。
二俣から入ると小滝、ナメが交互に連続して飽きさせない。ほとんどの滝の直登はあるべきところにホールドがちゃんとあるし、詰めの藪こぎもなし。適度に水に浸かることができる。途中、お昼に素麺をみんなでいただいた。ただし、下山ルートは天神峠から谷川温泉に採ったが、この下山路は山ヒルの巣窟で、みんな吸われてしまった。
神奈川の自宅には夜中の0時ころ戻れた。夏の楽しい沢のぼりだった。

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朝の天候不順で思案の二俣にて。
諦めかけたが、回復と判断して入渓、8:10スタート

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ナメ、滝と滝の間はごらんのようなナメ。

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滝の直登①

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お昼にソーメン。
すぐ茹で上がるのがよい。さすが主婦、ネギ・大葉・ショウガなどの薬味も用意された。

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滝の直登②

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源頭、このあたり紅葉時はとてもいい色になると思う。

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15:15 稜線の登山道に到達。ここから谷川岳肩の小屋には15分の距離だった。
ここで身支度を整え、天神尾根を下った。

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天神峠から谷川温泉の下降路で山ヒルの総攻撃を受けた。下山して向かった温泉/テルメ谷川入口にて点検したところ、発覚して大騒ぎとなった。私の左下肢。でも痛くも痒くもない。下肢への吸い付き・靴下・ズボン・ザック・靴、5人のその数、数え切れず。更衣室でも自分の脱いだ衣服から、私の血を吸い丸々と肥えた山ヒルが床に落ちた。
19:15 日帰り谷川温泉「テルメ谷川」到着

2012年8月17日 (金)

2012小川山廻り目平③

2012.08.18(土)曇り
訪ねた岩場のエリア
8/14 兄岩
8/15 父岩
8/16 妹岩
8/17 弟岩

14日朝5時前に青梅街道の上荻でA木さんをピックアップ。甲州街道調布ICから中央道で須玉IC、清里経由、途中、野辺山駅でさらに大阪から来たS山さんをピックアップ。川上村に向かったが雨降りのため、南相木村の南相木温泉「滝見の湯」に寄ってから廻り目平に行くことになった。
Img_8036ここは入場料@350と安かった。上流にダムがある。東電温泉?露天風呂もサウナもある。とても立派な施設で、村の三セク、(有)南相木村故郷ふれあい公社が運営している。


Img_8039昼食はここで地元産のお蕎麦をいただいた。

この日は午後、廻り目平の林間適地にテントを設営後、岩も乾いたと判断して「兄岩」上部エリアで3つのルートで遊んだ。


15日は父岩でお勧めの小川山物語5・9のフェース
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右側が小川山ストーリー5・9、左はクはクライマーのク5・10c、A木氏は中段で通り雨に襲われた。

16日は早朝到着したT本、M木の両君が加わり、妹岩のエリアに行った。人気のクラック、カサブランカ5・10aは混んでなかなか取り付けなかった。
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ジャックと豆の木5・10bをカムをセットしながらリードするA木氏。

Img_8098ようやく順番がきた。カサブランカ5・10a、クラックビギナーの私はとてもリードは怖くてできない。トップロープでも特に上段はフレアーして苦しかった。

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ここで両親に連れられた小学3年生10歳の女の子、M穂ちゃんに会った。父親がセットしたトップロープを躊躇することなく、5・9や5・10bのクラックに軽快にチャレンジしていた。とても爽やか。

17日はK取夫妻に弟岩を案内していただいた。
5・10bルートの後、正面3Pでてっぺんに登った。ここで雨となり、テントに戻った。結局雷が鳴り、雨降りの中、テント撤収となった。
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この日ナナーズで大阪に帰る4名と別れた。途中、須玉の「たかねの湯」で汗を流した。
まだお盆休みの影響の渋滞で21:20の帰宅となった。

8月の避暑を兼ねた小川山キャンプはこれでお終い。3往復した。

(注)8/18朝 4:18 豊橋のK田さんからメールがあって、松山のO田さんの奥さんが山で亡くなったという。8/9にここ小川山でご夫婦で会ったばかりだったのに。
四国の渓谷で懸垂下降中の事故らしい。詳しいことはまだ分からない。

2012年8月10日 (金)

2012小川山 廻り目平②

2012.08.10(金)快晴

8/7に所用でいったん自宅に戻り、8/8にまた涼しい廻り目平に戻った。ここは自宅から約200キロの距離。

2012.08.09(金)晴れ・・・烏帽子岩左稜線の楽しいマルチピッチクライミング 10P 5.8

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烏帽子岩左稜線のライン、アプローチは川から見える白いガレの方向にとる。
3人だったので、60m8.0と8.2ミリのダブルロープを使用。

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途中、リッジもでてきた。

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なかなかの景観。ピッチ数は数えきれなくなった。

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烏帽子岩左稜線、最終ピッチのチムニー、中段で体を入れ替えるのがポイント。

降りてくると、はるばる松山からやって来た旧知のO田夫妻にお会いした。このルートの1974年初登者4人のうちの1人だ。O田さんとは9/1、佐久で海外登山の打合せをすることになっている。
(参考図書)日本マルチピッチ:52P 山と渓谷社 2011.9.30 
※「・・・岩は脆くアルパイン的で小川山らしいルートとは言い難い。」と記載されている。私はこういう山登りっぽい楽しいルートが好み。

2012.08.10(土)・・・この日の朝は放射冷却で最低気温が10.5℃であった。寒い。信じられない。持参したデジタル温度計はタープの下にぶる下げておいた。
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この日は兄岩、ここでクラックの登り方をコーチしてもらった。とくに手と足を突っ込むタイプのクラックは苦手で腰が引けてしまう。力も入り過ぎ。いままで避けてきた。
最後にピクニクラなんとかというルート10bはGood!★★

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ここ兄岩から見る金峰山荘はドイツ風というか、なかなかの外観をしている。川上村の第三セクターがキャンプ場を含めて運営している。

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8/8の夕食は塩を振ったサンマを七輪で炭火焼き。

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8/9のデザートはメロン。とても水分が多くて美味しかった。

8/10、天気予報の降水確率が土日月は60%のため、夕方、急遽帰ることにした。
帰路、おばちゃんたちが打つ「川上そば・善慶庵」でざる蕎麦を食べてから、野辺山、須玉経由の中央道で帰った。

2012年8月 7日 (火)

品川御殿山にて

2012.08.07(火)

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かつて通った職場は品川駅高輪口にあった。反対側にあった港南口は、当時パチンコ屋、焼肉屋、居酒屋などで場末っぽいしょぼいところだったが、今は全く変わってしまった。高輪口方面にある御殿山には、用事もなかったので、ほとんど行ったことがなかった。
江戸時代、家康が建立したといわれる品川御殿が、高輪台地の最南端にあったとのこと。高台はやはり緑が多い。このあたりはいいところだ。所用で来てみた。
翌日、1人で小川山廻り目平に戻る。

2012小川山 廻り目平①

2012.08.07(火)晴れのち曇り、一時小雨(廻り目平)

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8月4日(土)から入山。中央道須玉から清里・野辺山を通過して、川上村に入る。奥秩父の信州側にあるキャンプ場の廻り目平は標高1570mあり、とても涼しい。というか朝晩は寒い。最低気温は14.9℃であった。

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完璧なテントサイトを設営した。

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食材はいつものように川上村にあるスーパーナナーズで購入した。
一日目(8/4)の夕食メニューは洋風鍋。まずオリーブオイルにニンニクを入れて、A木シェフが本格調理。

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二日目(8/5)はオリジナル和鍋。涼しいので鍋がいい。

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8/7朝、屋根岩3峰南陵レモンの2P目、高度感のでるトラバース。後方は2峰

8/4は2峰のセレクション、8/5は4峰下部岩壁とソラマメ、8/6は雨で沈殿。

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テント村、この広場ではファミリーキャンプが多い。

2012年8月 1日 (水)

2012夏の上高地 (7/30-31)

山行を終えたが、暑い自宅に急いで帰宅する理由もないので、大阪に帰る皆さんと別れ、急遽もう1泊することにした。

1.小梨平キャンプ場
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泊りはここ、大学山岳部OB会運営のテントに宿泊。

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夕食はこんな感じ。肉は鹿だったような。お酒付き。

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OBの可愛いお孫さんも参加。

2.大正池方向への散策
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早朝、靄のかかる大正池

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朝の梓川と明神岳のスカイライン

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帝国ホテルのテラス。もちろん恐れ多くて泊ったことはない。家人と紅茶&ケーキセット程度で喫茶コーナーに寄ったことはある。それも話のタネにということで。

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外人女性ランナーが早朝ジョギング。

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みずみずしい湿地帯がいい。このあたりはダケカンバとシラカンバが混生しているという。

3.露天風呂 温泉入浴
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120年余りの歴史を誇る温泉宿、創業文政13年/上高地温泉ホテル。何年か前に泊まった。温泉なので満足度は高い。上高地の天然温泉はここと隣の清水屋さん。

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大樽の浴槽は薄く白濁している。1時間も入ってしまった。(7/31)
前日は小梨平キャンプ場に併設されている新しいお風呂で汗を流した。

4.河童橋の近く
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清水橋周辺など広くトリカブトが開花していた。毒で有名な植物。なんとなくワクワク。

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河童橋周辺は観光客でいつもいっぱい。橋の上では先生に引率されたお揃いのユニフォーム姿・女子高校生のクラブご一行様。とても微笑ましい。北アルプスの夏山縦走を楽しんでほしいと願った。

上高地には何回も来ているが、夏の避暑気分は涼しくて最高。テント泊ですが・・・。

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