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2012年5月 7日 (月)

佐久の岩村田にて

2012.05.07(月)晴のち曇り
秋に予定しているインドでの登山打合せのため、関係者が信州/佐久平に集合した。
往路は東名・関越道で200㌔、スムーズな3時間の走行、燃費18㌔/ℓ。
上州から佐久にかけて車窓から見える新緑が目に染みるようだ。
早く到着したので、同行の方を岩村田宿に案内した。
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商店街の裏にある立派なお寺を訪れた。
永禄三年(1560)建立、浄土宗 一行山 無量壽院 西念寺
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本堂に12世紀末の作と伝えられる長野県宝指定の阿弥陀如来坐像が安置されている。宇治平等院と同じ定朝作。
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ほかにも、ここには以前訪れた寺社がいくつかある。
円満寺、龍雲寺、鼻顔稲荷神社など
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江戸時代は中山道の宿、内藤氏1万5千石の城下町。
中山道だけでなく、善光寺、甲州、上州下仁田にも通じるかつて交通の要衝として栄えた岩村田。遊郭もあったという。
お店でコゴミとフキノトウを買った。

打合せを終え、帰路は八ヶ岳の麓、小海、清里を経由して中央道から帰った。3時間で自宅に戻った。
八ヶ岳山麓はようやく春が来たという感じ。桜が咲いていた。ほかヤマブキ、ユキヤナギなど。

帰宅してから、コゴミはやや硬め茹での御浸しに。
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やや痛んでいるフキは選り分けて小さく刻み、香りを強めで楽しみたいので、さっと水でさらしてから、油で炒めてさらにみりん、味噌を加えて煮詰めて出来上がり。
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