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2012年4月14日 (土)

雨の皇居にて

2012.04.14(土)終日雨で寒い
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地下鉄大手町駅から皇居に入った。

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初めて皇居にある宮内庁楽部に雅楽演奏会で訪れた。ここで国宝級の雅楽が演奏された。何とも説明できない時と空間がここにあった。
雅楽には「管絃=(大陸系の雅楽器で奏する器楽合奏)」、「舞楽=(音楽とともに奏する舞)」および「歌謡=(雅楽器の伴奏で歌う声楽」」の三つの演奏形態があるそうだ。

演奏中はもちろん撮影禁止なので、配布されたパンフにその模様を写してみた。
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管絃・・・このとおり。前列右の方がこのチームのリーダーと理解した。
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舞楽・・・このとおり。きらびやかな装束をまとった楽師が、篳篥や笙の調べにあわせて優雅に舞う。
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演じられる舞台を2Fからみてみた。
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2階の席が上席のようだ。
後半の舞楽から、天皇皇后両陛下が入場され、2階正面の比較的質素な椅子に座られてご覧になった。美智子さんのにこやかな表情がとてもよかった。

宮内庁の雅楽は国の重要無形文化財、ユネスコの無形文化遺産に指定されている。
この定期演奏会は春と秋に3日間開催され、入場希望者は宮内庁の案内に基づき、往復はがきで申込んで抽選となる。秋の演奏会は7月初旬には申込み要領が公表される見込み。

(注)宮内庁以外では、「雅楽道友会」という団体があり雅楽の定期演奏会を行っている。HPあり。

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