最近のトラックバック

2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »

2012年3月

2012年3月31日 (土)

知床/ウトロの旅④・・・帰路

2012.03.31(土)知床は雪



Img_4430
帰路、網走の「道の駅」に立ち寄った。
Img_4428
学生時代に映画館のオールナイトでよく観た高倉健の「網走番外地」のポスターを見つけた。
Img_4432
ここは遊覧船の発着場になっていた。
Img_4434
女満別空港前のラーメン屋さんで昼食をとった。
この日、関東地方では低気圧の通過で強風が吹きまくったようだ。

2012年3月30日 (金)

知床/ウトロの旅③・・・ネイチャーリングⅱ

2012.03.30(金)・・・曇り時々晴れ

Img_4358
(注)背景は羅臼岳(1,661m)

この日、連れ合いに雪上を歩かせて自然観察もどきの体験をさせるため、知床自然センターに行った。
Img_4328
センターで長靴とスノーシューを借りた。歩きなれないためか重い重いとブツブツ云っていた。
Img_4322
「フレペの滝」への往復(片道1㌔)なので、森の中をのんびり歩いた。
Img_4331
積雪はこの程度。
Img_4346
展望台から眺めるオホーツクの海。沖には後退してゆく流氷が見えた。
Img_4354
オオワシか???
ホテルへの帰路は5キロほど道路を歩いた。
Img_4396
途中、いやというほどエゾシカをみた。積雪期はエサとなるものが少なく、春を迎えられない1年未満の仔鹿と雄がいるという。死骸もみた。雌は皮下脂肪を蓄えるためかオスより越年できる生存率が高いという。人間の世界も似たようなもの。

【注】冬期知床半島の縦走
最近では2010年12月下旬にプリムラ山の会(東京)の男女2名がウトロを起点に8日間かけて羅臼岳より縦走し、知床岳手前より太平洋側の相泊に下りている。(登山時報2012年1月号の記事から) 縦走した一人、市瀬江里子さんは、2008年11月に大阪の長居で開催されたJWAFの海外登山集会で、司会を担当していたので憶えていた。
知合いの関西在住、50代の男女2名が、2007年2月27日~3月10日に羅臼岳より知床岬まで縦走している。その模様は山の会カランクルンのHPに記録が掲載されている。
古くは1952年から1953年にかけての冬期、京大山岳部&AACKが複数のパーティで入り込んでいる。硫黄岳、羅臼岳など。知床岬には船で入り、知床岳に登っている。

2012年3月29日 (木)

知床/ウトロの旅②・・・ネイチャーリングⅰ

2012.03.29(木)晴れ時々うす曇り・・・春のとても暖かい1日となった。
Img_4229

ホテルから近くの残雪のヤブ山でも入るつもりでいたが,ここは初めてだし,そろそろ冬眠から目を覚ますヒグマが怖いので,ネイチャーガイドにスノーシューで回る半日コースをお願いした。結局これが正解であった。
Img_4240
エゾモモンガのフン,
Img_4283
クマゲラのあけたNew穴,大きい
Img_4280
動きまわるエゾリス,中ほどのクロ
Img_4292
ヒグマが木登りしたときの爪跡
ほかエゾシカの寝床など樹林の中を中心にガイドしていただいた。オオワシ、オジロワシの飛んでいるのも見えた。よく解説してくれた。
Img_4265
残雪に覆われているためどこでも歩ける。
Img_4258
問題は蝦夷シカの増加である。天敵(オオカミは絶滅)がいないためか,数が増えすぎている。異常に多すぎる。(知床だけに限らないが)そこらじゅうに目に付く。この時期は食べ物がなく樹木の幹を食い荒らしている。さながらあたりは、シカ牧場化している。
Img_4271
流氷はだいぶ沖合いへ後退していた。海岸線は断崖絶壁となっている。羅臼岳から知床半島先端まで眺めることができた。

今は観光の端境期であるためか,平日でもありとても空いている。
そしてこの日も温泉三昧。

2012年3月28日 (水)

知床/ウトロの旅①・・・往路

2012.03.28(水)快晴

Img_4181

3月はよく遊んだ。終日自宅にいたのは4日にすぎない。3月の〆は知床へ。
羽田から女満別、そして車に乗せてもらい網走を経由して知床半島の中ほどにある宇登呂(ウトロ)に向かった。連れ合いと行った。二人とも知床は初めて。2年前には利尻・礼文を訪れた。。
Img_4182
網走では流氷をみることができた。時期が時期なので埋め尽くすということはない。でも初めて観ることができた。
Img_4187
ウトロに向かった道路からは、斜里岳が右手によく見えた。道路は真っ直ぐ。
Img_4202
市街に入る前にあった「オシンコシンの滝」
ウトロの小さな町にいくつも大きいホテルがあった。
泊ったホテルは、「知床プリンスホテル風なみ季」、西武系のプリンスとは無関係。
Img_4219
大浴場には浴槽がいくつもあった。サウナ、もちろん露天風呂も。温泉には大満足。
Img_4224
夕食は2Fにある個室風の食事処。不満なし。

2012年3月26日 (月)

八ヶ岳/大同心からターン

20012.03.26(月)
先週末24日(土)に雨が降り、その後寒気が南下して一気に冷え込んだ。26日(月)の大同心周辺のアプローチが氷になっておりとても厳しい状況になっていた。雲稜ルートの取り付きの壁には、雪と粒氷が付着。条件が悪すぎる。諦めて脱出。年末のアプローチのコンディションとは大違いで戸惑った。
1 ターン時の大同心稜で一瞬視界が広がったため携帯で撮った。

Img_4160
赤岳鉱泉のアイスゲレンデ/アイスキャンディ。
日曜はアイスクライミングを楽しむガイドのお客らでワイワイキャーキャーであったが、月曜日は誰も取りついていなかった。
Img_4161
赤岳鉱泉のキャンプ地。日曜の夜は2張のみ。新しいテントで快適に過ごせた。。
Img_4167 大同心遠景。赤岳鉱泉キャンプ地からの下山時、まだ寒気の雲がかかっていたが、時々雲の切れ間から大同心が見えた。モノトーンの世界。

Img_4171
帰路、いつもの原村の日帰り温泉に立ち寄り帰相した。
ここの露天風呂で村のお爺さんと話をした。福祉行政がよくて暮らしやすいという。村外からの流入で人口が増加しているという。セロリの生産量は日本一だそうだ。

2012年3月22日 (木)

湯河原/幕山公園の梅は8分咲き

2012.03.22(木)晴 暖かい
Img_4114
246号厚木の渋滞で随分と時間がかかってしまった。幕山公園の梅の開花は例年に比べて2週間以上遅れたという。3/21現在7分咲きと公表されていた。
Photo.に写っているおじさんは知らない人。
Img_4115
ほんのり薄い香りが漂うアプローチの散策路。
Img_4121
岩場(桃源郷)の基部は平日のため、当然のことながら年齢の高い方が多い。
Img_4128
憧れのハワイ航路5.11a★★にチャレンジするSさん。
Img_4130
休憩中の皆さん。
Img_4149
下からみると山麓の斜面は梅のじゅうたんのよう。
この公園に植えられている梅は4,000本。

2012年3月20日 (火)

岐阜/瑞浪の屏風山エリア

2012.03.20(火)晴
天気は3/18(日)は曇り一時小雨、3/19(月)は晴れ時々曇り、3/20(火)晴であった。
瑞浪を初めて訪れた。往路は新幹線、帰りは中央線経由で帰宅した。
昨年9月に続いてこの5月に韓国の仁寿峰を予定しているため、大阪のメンバーから一緒にトレーニングしようと誘っていただいた。
バランスで登るスラブや裂け目に手や腕を突っ込むクラックの練習。ホールドで登るのとは全く別物のよう。ほとんどやったことがない。とても難しい。この3日間、いろいろと教えていただいた。
スラブ、見た目にはホールドはない。花崗岩の微小粒を指で押し、足はスメア、そして重心をしっかりと移してから乗り込んで登る。
クラックは専用のグラブをつけ、裂け目に手や腕を差し入れてその摩擦を利用して体を上げてゆく。抜ければ落ちる。
どちらも足の置き方が極めて重要な要素だと思う。重く硬い体ではごまかしもきかない。意識して練習し、体を絞りストレッチを続けるしかない。初めてのクラックトレーニング。
Img_4091
スラブを登るAKさんの安定したフォーム。アストロドーム右 5.10a★
Img_4100
有紀子の初恋 5.10a★ のハンドクラックにチャレンジするHDさん
Img_4107
アタックNo.1 5.10b★★ をリードするAKさん
(注)右上に斜上するクラックがゾンビフレーク 5.10c★★★というルート。
------------------------------------------

Img_4086
美濃焼の街、瀬戸から瑞浪方面は陶器の産地。美濃焼街道の途中に道の駅、「どんぶり会館」があった。バブルのころ建築されたという。
Img_4084
1Fはいろいろな食器を中心とした瀬戸物や地元の加工食品を販売。2F食堂では「どんぶりソフト」というメニューがあった。ここからは雪の御嶽山や中央アルプスが眺められた。

2012年3月17日 (土)

瀬戸のジムにて

2012.03.17(土)終日雨
Img_4057
岐阜/瑞浪の予定が雨で行けないため、愛知県瀬戸市、IKさんのお家近くにあるジムに訪れてみた。
Img_4051
ここはボルダー壁のみ。昨年開業とのことで壁はまだきれいな状態。
Img_4052
住宅街の中にあるため、近所の奥さんや子供もお客さん。若いお母さんが子供たちを連れてきていた。Photoは疲れを知らない5歳の男の子。一人前に滑り止めの白いチョークをつけては一生懸命、何回もチャレンジしていた。

2012年3月13日 (火)

東伊豆/城ケ崎/なみだち

2012.03.13(火)晴・曇り・にわか雨・あられなど 
P3130001 朝の伊豆スカからの富士山。積雪量がたいへん多い。
伊豆スカイラインの山間部の日陰は、夜中に降雪があったとのことで、白くなっていた。スタッドレスタイヤで正解。天城の山々や大群山は白くなっていた。
この日は寒気が入って天気はめまぐるしく変化した。
トップロープを3本セット。平日なので貸切。お昼からにわか雨が降り出し、濡れてきたため中止した。
Img_4018 左側の崖が対象。
P3130007 ここの岩場には「なみだち」という名前が付けられている。波打ち際にある。
P3130007_2 核心部はこの上
Img_4026 アプローチからの景色
Img_4039 帰路、伊豆高原別荘エリアでは河津サクラが開花していた。メジロも写っている。
(自宅から片道140㎞。3時間)

2012年3月10日 (土)

都岳連主催の高所順応研究会

2012.03.11(日)雨のち曇り
Img_4004
昨日は終日、代々木公園や明治神宮に隣接した「国立オリンピック記念青少年総合センター」研修室。初めて来た。東京オリンピックのあれから48年経過。昼食は500席あるカフェテリアふじ。
Img_4008

昨年の震災で3月12日に予定していた内容が急遽中止されたため、1年繰り延べになったという。
主催:東京都山岳連盟海外委員会(9:15~16:50)
講師
1.竹花 晃氏・・・都岳連海外委員、2004年よりJICAの関係で2年間ネパールに滞在。
 高所順応の基礎知識・・・分かりやすく解説された。
2.尾崎好雄氏
 私の高所順応法・・・実践してきた高所登山を通じて現場での対応について失敗と成功を語った。63歳・熱血の方だった。
著書「ヒマラヤ 初登頂/未踏への挑戦」東京新聞社刊、私の書棚にある。
3.Dr.増山 茂氏
 高所登山/トレッキングと登山医学・・・テーマを低体温症と低酸素症に絞って解説され、そして尽きない質疑が会終了時刻まで続いた。
Img_4009
①低体温症では、体をていねいに水平に扱う。復温によるショックをいかに防ぐか。脈や呼吸だけで生死を判断してはならないと。搬送が最も大切と説明された。逆に雪崩埋没堀だしの場合、窒息による死亡が大半であるため、搬送よりまず心肺蘇生が重要だとのこと。私は体温低下が死亡原因と思い込んでいた。
②低酸素症では、海外登山の隊に関わってきた医師だけに様々な高所での死亡症例の知見が豊富で、中高年に対するアドバイスにはズキンとくるものがあった。急性高山病には、高血圧と肥満が高リスクであると・・・。もちろん高所ではアルコールは論外・・・。
確か高校生のとき読んだブロードピーク(8047m)を1957年に初登頂したオーストリア隊のM.シュムックの本では、高所でしっかり眠るために缶ビールを持参したという記述があったと思うが・・・。当時は高所環境の研究はほとんど進んでいなかった。

登山を続ける限り、低体温症と低酸素症は避けては通れない課題だ。一昨年は高度順応に失敗した。4800mのキャンプ1で真夜中に発症してしまった。忘れられない。体で覚えている。昨年は順応に成功した。個人差が大きいだけに経験がモノをいう世界だと思う。

今週後半

2012.03.10(土)

3/8(木)南町田のグランベリーモールにある109シネマズGMシアターで「はやぶさ 遥かなる帰還」を観に行った。
Img_4000
駐車場からモンベルの店内を突っ切って行った。受付では60歳以上のシニア料金を適用してくれた。場内は定員86名のところ13名の入場者。スクリーンでは渡辺謙より山崎努が好演して渋かったと思う。大感動のハヤブサであっただけにその感動を伝えるドラマ化はむずかしい。人間の出演がないオールCGで制作されたハヤブサの全天周映画の方がむしろ出来がいいと私には思えた。3作目が封切られるそうだが、観る必要はなさそうだ。
帰宅後、Ph8/黒湯の温泉露天風呂があるスーパー銭湯に思い切り時間をかけて浸かった。
3/9(金)藤沢J-Wall、終日雨。平日の午後1時、空いていていい。夕方からは仕事を終えた若い勤労者たちが入ってくる。5時には退散した。
3/10(土)天気悪そうなので、昨日、代々木オリンピック記念の施設で行われる「高所順応研究会」に参加を申し込んだ。終日そちらにゆく。

2012年3月 7日 (水)

鎌倉を訪れた

2012.03.07(水)曇り
いつも混んでいる鎌倉。従って、平日で晴れていない日で今日みたいな日を選んだ。相模大野から江ノ電経由のフリーチケット(@960)を買い、連れ合いと昼近くに出かけた。
まず長谷で下車。取りあえず昼食だが、楽しみに目指した「0467 Hase Kamicho」は臨時休業であった。近くに「鎌倉土鍋ごはん Kaedena.」をみつけて入った。
Img_3955
私は釜揚げしらすのランチ(@1200)を注文。小さいお店で夜は予約のみという。女性向き。勧められる店だと思う。
このあたりに2軒ほど釜揚げしらすを売りにした飲食店が新たにできていた。といっても四国で食べたようなてんこ盛りはないと思う。
この日、訪れたお寺は光則寺と建長寺。
Img_3951
人気の長谷寺はパスした。
Img_3960
近くに長谷寺があるので、忘れられそうでひっそりと佇んでいる日蓮系の光則寺。鎌倉の隠れ寺。茶花の種類がすごい。梅は添え木で支えられた倒れそうな老木ばかり。
Img_3965
ミツマタが満開。
本堂前には樹齢約200年といわれる海棠が4月上旬に開花するという。光則寺縁起には「・・・その艶麗さは近隣に例をみない」と記されていた。色々な花木の開花にあわせて再び訪れてみたい。花の寺として鎌倉の通には知られているそうだ。
Img_3968
約740年ほど前に日蓮聖人の弟子「日朗上人」が幽閉された「土の籠」も見物した。寺の裏の高台にあった。

Img_3976
建長寺は久しぶり。鎌倉五山第一位の禅寺としての風格を充分に感じることができる。総門の背後に大きな三門が見える。
Img_3989
法堂(はっとう)には、パキスタンから奉納されたという「釈迦苦行像」が安置されていて公開されていた。
※2005年愛知万博でパキスタン館の目玉として複製が展示され、終了後建長寺に寄贈された。
Img_3980
日本最古の禅庭園、方丈庭園(名勝史跡)はなかなか広々と瀟洒な雰囲気。半僧坊の山の借景がいい。
Img_3973
江ノ電で往復したが、海が眺められる単線で、レトロっぽい電車でゆっくりと走る。

(注)3/5はスト―ンマジック(クライミングジム)、3/6は市立体育館のトレーニングルームに行った。

2012年3月 4日 (日)

丹沢/広沢寺・・・清掃集会

2012.03.04(日)曇り
Img_3888
9:00 100名近く集まったようだ。いろいろな皆さんのご挨拶のあと、グループに分かれて清掃活動を行った。
毎年この時期に開催される。
Img_3913
集積中の廃棄物、このあとさらに積み上がった。
関西でもそうだったように山道の脇や沢底に家電品など不法投棄がある。これはいまや犯罪である。
Img_3904
あの廣川健太郎さん(52)も都岳連を代表して来ていた。
Img_3924
活動終了後、大きな寸胴鍋で豚汁が振る舞われた。寒かったのでとても暖まった。お代わりをした。
Img_3935
岩場にいくらかでも近いところに新たに(というか懸案の)トイレが設置された。地元厚木市が今後面倒をみてくれるそうだ。
Img_3938
弁天岩、半分くらいは濡れてた。この日は10名余りの方がトレーニング。私はアイゼンを装着した。

2012年3月 3日 (土)

丹沢/雪の鍋割山

2012.03.03(土)曇り
新松田(7:55)から寄の宇津茂部落までバス。ここは45年ぶり。
Img_3861 里ではロウバイが咲いていた。
Img_3858
早い春、梅やミツマタなどとともに開花
栗の木洞を経て鍋割山へ。標高1100mあたりから残雪が増加。
Img_3866
頂上直下あたり
Img_3869 鍋割山山頂。後沢乗越からは二俣を経て中野から来たという中学生の一団と一緒になった。
Img_3873
私らはこの日、鍋割小屋で草野さんの作る鍋焼きうどんを目当てにやってきた。順番待ちの大盛況。
Img_3874 小丸に向かう。このあたりのブナ林に囲まれたたおやかな地形が気にいっている。5月にはブナの新緑が楽しめると思う。
土曜であったためか若者が目立った。
この日、天気予報は晴となっていたが、丹沢では雲がかかり、山頂で短い時間、青空がみえたが、ほとんど曇り状態だった。

(注)前日(3/2)は雨降りでJウォールだった。※Everyday Sundy

Img_3855

2012年3月 1日 (木)

丹沢/雪の大山

2012.03.01(木)晴のち曇

この日はとても暖かい弥生3月。陽が当たるところは雪がどんどん融けてゆく。
Img_3827_3
途中、富士山が眺められるポイントがある。
Img_3830_2
頂上の一画、結構な雪の量。
Img_3833_2
ちょうどいい時間で昼食。好きなネギをいっぱい入れた。

Img_3840_2
大山の肩の積雪状況。この下、不動尻からの登路にはスノーシューのトレースが残されていた。
Img_3844
西湘方面の眺めがいい。
Img_3853_2
おんな坂ではミツマタが咲いていた。参道の両側に植えられている。
この日に来た人は、聞いたら前日に降った雪を求めて神奈川県内にお住まいの方ばかり。

« 2012年2月 | トップページ | 2012年4月 »