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2011年9月15日 (木)

インド・天空のトイレ

2011.09.15 木曜 快晴

インド・ザンスカール
Img_1241 キャラバン中やベースキャンプ(BC)では、簡易テントのトイレを設置してくれた。キャンプは水を確保できるところに設けられる。高所のキャンプ1(C1:4,746m)やキャンプ2(C2:5,335m)ではテントより下、離れたところを指定の場所とした。
↑Photo:ザンスカールスムド/キャンプ地イブキトラノオ満開3,935m(7/15)
Img_2492 高所キャンプ以外では、流れがあるところを天然の水洗トイレとして用足し。小川が本流に注ぎ込むようなところがいい。本流に流すようなところでは、落ちないようにしなければならない。流されたらもちろん危険。氷河の融水で水温が低く、流れが速い。Photo:レルー谷BC4,220m(7/23)
Img_2385 簡易トイレではなく、流れのあるところでは、始末はペーパーを用いず、黄金の左手で処理する。そして流れでよく洗う。こんな感じである。慣れるととても快適。すべてはインダスに注ぎ込む。ロールペーパーは期間中、せいぜい2個程度の消費であった。お腹をこわすことなく毎朝快調であった。
Photo:レルー谷二股4,183m付近(7/22)
Img_1092(註1)お店のトイレのこと(7/12)
キャラバンスタート地点の手前、ダルチャ(Dharcha3,400m)で朝食をった。そこのテント食堂のトイレ。大きなカメから柄杓で水を取って流す。手動式水洗トイレより川に注ぎ流す。

(註2)ついでにお風呂や洗濯のこと。
1ヶ月以上も風呂はもちろんのこと、シャワーも浴びることはできない。出発前日にスポーツ刈りにした短い髪は時には水洗いした。非常に乾燥しているし、汗もあまりかかないようで、それほど不愉快ではなかった。でも加齢臭は発したと思うが本人には分からない。
下着は1週間に1回くらい水洗いした。洗剤は若干持参したが敢えて使うことはなかった。キャンプ中、干し紐と洗濯ばさみが役に立った。
泊ったLehのホテルではシャワーは見せかけで、使うことはできなかった。デリーのホテルに戻ってから、思い切り垢をこすり落としてすっきりした。

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