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2011年6月 1日 (水)

てんのじ村記念碑&天王寺界隈

2011.06.01 水曜 雨

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どこにあるのか、以前から探していた。西成区山王の一画にこの記念碑、「てんのじ村」をようやく見つけることができた。昭和52年11月に建立。この碑には「上方演芸発祥之地」と記されていた。演芸街が近かったため芸人が住む長屋がこの一帯にあったという。戦災でも焼けなかったため、飛田遊郭とともに残ったという。戦前の最盛期には300人~400人の芸人が住みついていた。ここは当時の面影を残す貴重な大阪の民俗遺産だと思う。また、このあたりはいまや不朽の名作となった人情漫画「じゃりン子チエ」、大阪下町の舞台となったところだ。
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この記念碑左側方向になんともレトロな旅館があった。

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価格設定は別世界。かつて近くにオカマが立つ通りがあると聞いた。いまはどうか?

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隣接して営業中の質屋さんもある。ここは現金、現物の世界。カードなんて無縁の世界。

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ここのエリア自体が昭和30年代の雰囲気が漂っている。ドンツキの高台には近代建築の大阪市大病院ビルがみえる。私が子供のときよく訪れた親戚が住んでいた東京築地の裏通りに似ている。

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天王寺のしゃれたお店に5人で入った。客の年齢は若い。カップルのお店。若干場違いか。私は焼酎。

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しゃれたメニューがでた。カマンベールのブランデー炙り。青白く燃えるブランデー。
これは山のキャンプでもいけるサプライズメニューだと思った。

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2軒目に移動。いい雰囲気の横丁である。

立寄ったお店の案内パンフ⇒
「110601tennnouji.pdf」をダウンロード

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店内は内装工事なし。白いペンキ塗りのみ。1軒目の系列のお店。
近くに「青空食堂」という立飲み屋さんが系列であるそうだが、次回とする。近くにあった老舗の「明治屋」さんは区画整理後、完成した建物に移ったそうだ。電話で聞いてみた。

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ここは御堂筋線天王寺の隣駅、昭和町の一画。
天王寺方面は昭和30年代の雰囲気がよく似合うエリアだ。
----Deep Osaka----

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