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6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

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  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

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2011年6月

2011年6月30日 (木)

大阪・単身生活最後の日

2011.6.30 木曜 
Img_0769 本日が引越し日、朝5時前から江坂で最後のランニング。
Img_0755 最近は神崎川ではなく糸田川沿いか豊津方面、雉鳴き通りから関大方面に向かうことが多かった。
Img_0762 雉鳴き通りにはこんな旧家がマンションの谷間にあった。
このあたりから千里山にかけては落ち着いた住宅街になっている。
Img_0753早朝であれば、何とか走れる。暑くなるとどうしようもない。


38歳のとき東京から大阪に転勤し、以後10年大阪、名古屋3年、高松1年、大阪3年、東京2年、大阪単身4年とこんな具合で今日に至った。大阪生活は延べ17年に及んだ。

2011年6月26日 (日)

大阪で最後の週末

2011.6.26 日曜 曇り 一時にわか雨 
【JR福知山線・道場駅周辺】
Img_0708 ここは里山・田園風景の残る貴重なエリア。蛍も生息する。
市街化調整区域だと思う。
すぐ近くに第二名神道路が建設される計画が進んでいる。
六甲山の裏側は道路でズタズタである。
Img_0709 踏み切り前の駐車場から踏み跡をたどって上り、不動岩の上から駅前周辺を眺めてみる。
このあたり、道路整備が進んだくらいで大きな変化はない。
Img_0712 不動岩東壁
登攀訓練に励むOWAF中級登山学校の皆さん。
この日は曇りでよかった。
いまどきカンカン照りになると暑くてたまらない。岩はとても熱くなる。

この日は用具をダンボール詰めして持参していないので、取り付かず。
Img_0714 終了。私も先月まで、ここで準備したり食事したりした。

Img_0715 駅前のOK商店。
お店前か駅前広場の一角で交流会。
【新世界周辺】
JR道場駅から大阪駅を経て地下鉄御堂筋線動物園前まで電車で移動。
Img_0720_2 いまや若者も来るようになった新世界。
これはお寿司やさんに貼ってあったポスター。
Img_0731 若い女性も観光できている。
昔は女子供のみでは寄らなかったらしい。
Img_0729 通天閣のメインストリート。
大阪、不動の観光地である。
映画館、大衆演劇の劇場もある。いまは月曜のみ開演する歌謡劇場もある。
通天閣すぐ裏には、銭湯も健在。モンモンの方も一緒に入る。
この界隈、たこやきはいいが、串揚げの店がやたら増えてしまった。
通天閣の夜の照明がLEDに変わるらしい。
Img_0733 ジャンジャン横丁
Img_0723 将棋・・・

2011年6月25日 (土)

梅雨のさなか、猛暑の土曜日

2011.6.25  土曜 晴れ   猛暑
天気予報で六甲へゆく予定をやめた。大阪では前線が活発となり悪くなるという天気予報が外れて猛暑日となった。
そこで引越しのパッキングを開始。単身生活とはいえ、登山関係の荷物が大半。普通の単身引越しとは様相が異なる。登山靴3、ザック大小多数、ロープ8.5から10.5ミリ径まで6、アイスバイル5、ピッケル3、アイゼン3.5ほか、オールシーズンのクライミングギヤ多数。
Img_0703 午後、テレビ朝日で変わらぬドタバタの吉本新喜劇をやっていた。日曜もお昼に吉本の番組がある。神奈川でも土曜日の昼前にNETで吉本をみることができる。大分前だが、ナンバ花月に行ったことがある。幅広い客層にこれでもかと笑いを取りにゆく。驚かされた。

Img_0706 午後4時すぎには友人(S姉さん)宅を訪問。すでにスタンバイしていた。

夕方、ひと寝入りしたら22時に目が覚め、モノレール駅から帰った。
帰宅は23時となった。

2011年6月24日 (金)

江坂CRUX近隣の居酒屋さんで飲み会

2011.6.24 金曜 晴
Img_0685 CRUXと江坂駅の中間に住まいを借りているので好環境。OWAF関係の皆さん、練習を終えて夜9時半すぎにお店に集合。といっても帰り道。
Img_0682 暑かったのでビールをよく飲んだ。この日、計12名。
※猛暑日

2011年6月23日 (木)

6月北御堂相愛コンサート・・・<主催者タイトル>クラシックへの誘い~若葉のひびき~

2011.06.23 木曜 大阪は晴れ
P6230007 毎月楽しみにしている北御堂、本日お昼のミニコンサート。
P6230012 今月は美人奏者のピアノ。
「110623souai.pdf」をダウンロード
7月はパーカッション。この時はもう大阪にはいないので、残念だ。

2011年6月19日 (日)

信州・佐久平にて

2011.6.19 日曜 曇り
Img_0627 前日の午後にミーティング。
そして共同装備等の買出し。
夕方からは、インド登山隊チームの懇親会。
Img_0629 能書き
Img_0631 日曜は、装備等の確認、計量、配分など朝2時間程度で終了。
ここは山岳会の事務所だが、羨ましいスペースだ。
Img_0636 天気不良のため、そのまましなの鉄道・JRで帰ることにした。
長野、名古屋経由で帰阪した。長野までは各停。田んぼなど車窓からの田園風景で和まされた。
Img_0635 Photo:佐久平駅浅間口の山帽子?

信州・小諸で観光

2011.06.18 土曜 曇り
信州東部地区は大阪からの便が悪い地域だ。軽井沢を終点とする近鉄の夜行Deluxバスで朝6時半に小諸駅へ着いた。
Img_0582 昼に佐久平駅集合なので、それまでの時間を小諸の観光に充てることにした。
Photo:全宗寺
禅寺らしくよく整備されていた。
Img_0607 懐古園は40年ぶりだろうか。結果としては訪問してよかったと思っている。「110623kaikoen.pdf」をダウンロード
隣接の小山敬三美術館にも寄ることができた。「110623koyamakeizouart.pdf」をダウンロード
Photo:「三の門」
Img_0603 とても地味な街だが、時代が大きく動いた明治の歴史の重みを感じさせる街である。
懐古園・藤村記念館前の広場にて。「110623tousonkinenkan.pdf」をダウンロード Img_0609
明治時代の後半、「小諸義塾」が果たした業績を知った。「110623komorogijuku.pdf」をダウンロード
もちろん島崎藤村が小諸に残した功績も大きい。
Img_0587 行政は町並み保存に積極的だ。北国街道、本町の通りがいい。
Img_0591 小諸本陣(問屋場)、国重要文化財。非公開中。
整備する予算が確保できないのだと思う。
Img_0588 古民家を移築した店舗のお蕎麦屋さん。「そば七」

Img_0623 お昼前にお蕎麦のハシゴ。
①創業元禄年間、宗家内藤流・石臼挽きの「ふじや」さんで十割り蕎麦を食す。
Img_0624 ②大正6年より小諸駅前で店を構える「ひしや」さん。
ここではざる蕎麦を食す。

小諸駅から佐久平駅には、2両連結のディーゼルカーで、14分ほどの距離であった。

2011年6月15日 (水)

今週の動きⅡ

2011.6.15 水曜 曇り
13日(月)は神奈川自宅で休み。午前中は脚立を出して、すぐ茂る常緑の庭木を思いきって切り詰めた。
昼には前立腺の専門医で受診。生ビール用サイズ大のカップをもらい、月末までに3日間、1日の尿の時間と量を記録をすることになった。
Img_0550 午後2時には予約していた代々木のミウラBCで、5,000mの酸素濃度の環境でトレーニング。何も意識しないと70%、意識した腹式呼吸をすると82%と改善されるものの数値はかなり厳しい。しかしトレーナー氏は数値の絶対値にこだわったらダメという。自分にあった呼吸法を会得せよという。特に吐き出し方を意識。酸素が取り込める。3回目は7月4日を予約。
※Photo :代々木あたりからみた都庁のビル???
※パルスオキシメーターはすでに@25,000円で購入してある。
14日(火)早朝、大阪へ移動。
15日(水)早朝ランニングは関大前往復。夜は佐久に送る装備を揃える。
明日16日(木)は夜、江坂駅で知合いと待ち合わせる予定。
17日(金)は近鉄のデラックス夜行バスで東梅田から信州・佐久平に向かう。大阪からは便が悪い。少々高いが良く寝ることができるシートだ。
18日(土)午前中は久し振りの小諸で観光。午後、インド登山隊の打合せ、持ち込み装備確認、計量、装備品購入、夜は懇親会。お泊り。
19日(日)は午前中、佐久近隣の山で汗を流したい。夜には大阪に戻る予定。
来週は送別会が2回ある。

2011年6月12日 (日)

丹沢を歩き、汗を流す。

2011.6.12 日曜
Img_0529 今週末は法事で神奈川の自宅に帰っていたので、家から近い丹沢山塊で汗をしぼりだすことにした。梅雨の合間、天気はなんとかもった。
今更体が強化されるわけではないが、毎週動かすことが大切だ。
Img_0526 途中、大倉尾根や塔ノ岳から富士が見えた。表尾根~三ノ塔尾根から大倉に戻った。
Photoは塔ノ岳山頂
加齢老廃物が汗とともに排出された感じであった。
Img_0544_2 大倉では、みやげに柚子味噌とソラマメを買った。

Img_0539 ここ大倉周辺はかつて神奈川国体のときに予算を投じて整備したようだ。
Img_0546 帰路、鶴巻温泉に寄って汗を流して帰宅した。

2011.6.11 土曜の小田急沿線

2011.6.11 土曜 雨
Img_0502 法事でお伺いした世田谷のお寺。千歳船橋駅から歩いた。
お寺は道の狭い静かな住宅街のなかにあった。
Img_0507 近隣のお家で咲いていた珍しい時計草。
この日は雨模様。
舞鶴から高度順応で富士宮五合目に着いたSTさんから朝、天気大荒れで帰るとメールが入った。

Img_0513 帰路、喜多見で友人に会ってから、相模大野に戻った。駅前に前から寄ってみたいと思っていたお店に入った。三十歳くらいまでは食べられなかった豚のモツ。いまシロ、子袋、タンが好物。口数少なく頑固そうなおっちゃんが、焼きすぎず絶妙に焼いてくれる。
かめやさんは、鮮度・焼き方・値段のバランスが良い。食肉関係業界に携わる者として、ここでモツ類の好きな方にはおすすめのお店だ。モツ煮込みもある。モツ初心者のままの私は、「しびれ」にはまだ手がでない。膵臓だそうだ。

2011年6月 9日 (木)

今週の動きⅠ

2011.06.10 金曜 曇り

Img_0445 6日(月) 扇町の北野病院にて3ヶ月ぶり、心臓センターでの検診。
担当医師が転勤で替わり、私も神奈川自宅近くの専門医に転医するので、紹介状を依頼した。持病として薬は手放せない。
Img_0441 内部は開放的な今風の病院。住友病院の雰囲気に似ている。予約時間から1時間待たされた。
7日は勤務先で定期健康診断。
8日は水虫再発のため、勤務先近くの医院で「ニゾラールクリーム2%」をもらった。

Img_0461 9日(木) 神崎川で朝のランニング 。5時~6時の1時間。
ニトロ、携帯、小銭、デジカメ、ウォークマンを身につけ走る。40:15のランニングと歩行。
川では大学ボート部のエイトが練習していた。
Img_0470 朝の神崎川の川沿い。両岸ともよく整備され、チャリ、ランニング、歩行など年輩者が多い。
花壇も適当にある。
ほとんど0メートル地帯。堤防は数メートルの高さ。いざとなれば水浸しとなろう。
Img_0478 夕方、「美々卯」で今月2回目の送別会。
後半に多くなる。
Img_0483 10日(金)朝、神崎川をチャリで上流の相川まで。
Img_0482川の流れはほとんどない。これでも水質は改善されたのだと思う。
若干匂うような気がする。
Img_0494 大学生が早朝のボート練習。
締まった体が羨ましい。

今晩、神奈川の自宅に帰り、土曜は世田谷のお寺で法事。
日曜は体の調整、丹沢を歩く予定。出発まで体調維持が大事。 

2011年6月 5日 (日)

2011.06.05 週末は六甲

6月4日(土) 晴々曇り
Img_0357_2小便滝という。
梅雨時なので水はこれでも多め。渇水期には涸れる。
ちょうどおしっこみたいなひと筋。
今更、登攀訓練もないので、汗をかく体の調整に努めることとする。緩急をつけた歩きがいい。
Img_0363地獄谷から風吹岩にあがった。
ここのところ、若い方たちが増えている。女性のファッションには、ここでも流行があるようだ。短パンにストッキング姿が多い。丹沢あたりに比べると派手目の山スカはまだ少ない。

Img_0369有馬の通り。
いつも週末は大繁盛。
減ったとはいえ、中国や韓国のツアー客が目立ちますね。
Img_0379 有馬温泉の温泉会館。公衆浴場。入浴料@650
やはり金泉が温泉らしくてよい。浴槽は2つ。熱めとぬるめ。どっぷり浸かり大満足。
Img_0387有馬の立飲み屋さん。
バスセンターの対面にある。
カンター内にAKBみたいな若い女性(板野何某に似ているとか、私はオニャンコ倶楽部の新田恵理しか知らない。)がいて、つい飲みすぎた。

6月5日(日) 曇り
Img_0389 JR道場駅前。午前9時ころ。
いろいろなグループが集合していた。
ここには、自宅から1時間15分程度の距離。近くていい。
岩のゲレンデはもとより里山歩きにもうってつけだ。

Img_03931 当会・OWAFクリーンハイクに参加のみなさん。14名+子供4名
1時間ほどみなでハイキングコースのゴミを拾った。
私たちの担当は毎年、千刈浄水場+貯水池と決めている。
Img_0392 ゴミの量はここでは、近年極めて少なくなっている。
計量に協力してくれた会員のお子さん。ゴミ拾いでも活躍してくれた。
Img_0409 不動岩東壁。
4パーティほどで少ない。待ち時間なし。この時期にしては暑いこともなし。SKさんとトレーニング。
画面では見えないが、逆Lの壁剥がし痕が白い。不快な行為である。
Img_0412 不動岩正面壁。近くの烏帽子岩は混んでいたと思う。
ここではHM,KG,TT,FDのみなさん。この4名と他の2名で貸切状態であった。
この日、近くの百丈岩下部で落石事故があり、救助ヘリでピックアップされたという。

2011年6月 3日 (金)

梅雨の一日

2011.06.03 金 曇り時々晴れ
Img_0323 お昼に近くの神社に紫陽花を見に寄ってみた。
ひときわ色鮮やかな紫陽花があった。
大阪本町の難波神社と坐摩(いかすり)神社にて。
Img_0330 多くの鉢植えを境内に並べていた。この季節感がいい。
いまどきの鎌倉/アジサイ寺は女性客で混んでいることと思う。
Img_0291 難波神社境内。東側は御堂筋に面している。
Img_0349 夜は久々にクライミングジム江坂CRUXに行ってみた。汗をどっと出した。
Img_0340 前傾壁で頑張るOGさん。
先週、韓国インスボン帰り。7回目とか。
終了後(9時半すぎ)、みんなで近くにあるいつもの居酒屋さんへ生ビールを飲みに寄った。

2011年6月 1日 (水)

てんのじ村記念碑&天王寺界隈

2011.06.01 水曜 雨

Img_0247
どこにあるのか、以前から探していた。西成区山王の一画にこの記念碑、「てんのじ村」をようやく見つけることができた。昭和52年11月に建立。この碑には「上方演芸発祥之地」と記されていた。演芸街が近かったため芸人が住む長屋がこの一帯にあったという。戦災でも焼けなかったため、飛田遊郭とともに残ったという。戦前の最盛期には300人~400人の芸人が住みついていた。ここは当時の面影を残す貴重な大阪の民俗遺産だと思う。また、このあたりはいまや不朽の名作となった人情漫画「じゃりン子チエ」、大阪下町の舞台となったところだ。
Img_0241_2
この記念碑左側方向になんともレトロな旅館があった。

Img_0246
価格設定は別世界。かつて近くにオカマが立つ通りがあると聞いた。いまはどうか?

Img_0248
隣接して営業中の質屋さんもある。ここは現金、現物の世界。カードなんて無縁の世界。

Img_0250
ここのエリア自体が昭和30年代の雰囲気が漂っている。ドンツキの高台には近代建築の大阪市大病院ビルがみえる。私が子供のときよく訪れた親戚が住んでいた東京築地の裏通りに似ている。

Img_0264
天王寺のしゃれたお店に5人で入った。客の年齢は若い。カップルのお店。若干場違いか。私は焼酎。

Img_0260
しゃれたメニューがでた。カマンベールのブランデー炙り。青白く燃えるブランデー。
これは山のキャンプでもいけるサプライズメニューだと思った。

Img_0268
2軒目に移動。いい雰囲気の横丁である。

立寄ったお店の案内パンフ⇒
「110601tennnouji.pdf」をダウンロード

Img_0269
店内は内装工事なし。白いペンキ塗りのみ。1軒目の系列のお店。
近くに「青空食堂」という立飲み屋さんが系列であるそうだが、次回とする。近くにあった老舗の「明治屋」さんは区画整理後、完成した建物に移ったそうだ。電話で聞いてみた。

Img_0258
ここは御堂筋線天王寺の隣駅、昭和町の一画。
天王寺方面は昭和30年代の雰囲気がよく似合うエリアだ。
----Deep Osaka----

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