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6さいのばらーど

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2011年5月14日 (土)

青山・神宮外苑あたり

2011.05.14 土曜 晴れ
Img_9559 お昼にパサージュ青山の「梅の花・青山店」で食事をした。
天気もいいし、せっかく来たので外苑あたりを散策することにした。30数年ぶりだろうか。
Img_9567 神宮球場では六大学野球をやっていたので、適当に入ったら慶応の応援席だった。
対戦は慶応対明治であった。
この球場に初めて来たのは、父親に連れられ、王貞治が出場した高校野球。都大会だった。
Img_9578 花の大応援団の活躍はまことに素晴らしい。学生服姿で応援をリードする男子学生が何とも頼もしくみえた。昔は汗くさそうでいかつい奴が多かったと思うが、いまは好男子が多い。学生服のせいかそれほど軟弱そうにはみえない。
全く切れ目のない応援活動には目をみはった。体育会なみのトレーニングをしていると思った。一方チアガールの女子学生の動きをみていたら、とてもハードであることが分かった。炎天下で女子学生の一人がダウンした。
とても楽しめた。プロ野球を観に行くよりいいかも。
Img_9588 外苑のイチョウ並木。この時期、初めて訪れた。晩秋には落葉の絨毯となるところだ。
Img_9585絵画館前。ここは戦時に学徒出陣の痛ましい行事が行なわれたところだ。
神宮球場のすぐ近くには都立青山高校があった。「青春の墓標」を遺した奥 浩平の出身高である。私の兄もここに通った。
本日、東京では街でも、駅でもやたら人が多く、日ごろ大阪で暮らす私は疲れてしまった。
【追記】・・・40年前に読んでいた本(いまも自宅にある)
1.されどわれらが日々 柴田 翔 S.39.08.10①刷、46.12.01第79刷@420 文芸春秋社刊
2.青春の墓標      奥 浩平 S.40.10.30①刷、44.10.10第22刷@390 文芸春秋社刊
3.二十歳の原点     高野悦子S.46.05.10①刷、46.11.25第17刷@450 新潮社刊

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