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2011年4月28日 (木)

西宮/TJさん宅のいかなご

2011.04.28 木曜 曇り時どき雨
4月9日のこと
関東では「子女子(こうなご)」という。
昨年も食べさせていただいた。今年はご自宅で炊いて容器に入れたものを六甲の山歩き時にいただいた。
Img_8723_2 作り方はその家の母親から娘に受け継がれる。それぞれのお家の誇るべき味がある。釘サイズ大のものは、「釘煮」ともいう。
ここのお宅では小さいいかなごを材料にしているのが特長。小さいものを材料にしたものは、品がよろしいと云われている。わたしも小さいものが好きだ。その方が口のなかでモゴモゴせず食べやすく、美味しいと思っている。さらにわたしは山椒が好きなので、ふりかけて食する。
家庭での炊き方のプリントがあったので、自分で作るときのためにpdfにしてここに保管することにした。これを基本に工夫を加えたいと思っている。  「110428ikanagoresipi.pdf」をダウンロード

関東では釘煮もあるが、しらすみたいに小さいものを佃煮にしたものをアミといっていた。私が子供のとき(55年以上も前のこと)浦安方面から業者さんが、定期的に自転車で世田谷方面にも売りにきていた。自転車(重い昔の黒い実用タイプ)にくくりつけた木箱の引き出しから、一合枡単位で売っていた。
佃煮のルーツは大阪、神崎川河口に佃という土地である。こちらに来て初めて知った。
今年は、生の①のれそれ(まあなごの稚魚)、②新子ちりめん(いかなご)を食べることができた。

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