最近のトラックバック

2023年4月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            
無料ブログはココログ

6さいのばらーど

  • 6さいのばらーど
    ゆーゆ(井上あずみさんの長女7歳): 「NHKみんなのうた」より

お奨めの1冊

  • 斉藤惇夫作・薮内正幸画: 冒険者たち(ガンバと15ひきの仲間)

« 腱板断裂/治療の経過を表にまとめてみた。 | トップページ | 早春の有馬に泊る »

2011年3月 5日 (土)

快晴の伯耆大山北面、弥山尾根(3/5)

2011.03.05 土曜 快晴
Img_8005 7:00駐車場発、大山寺から大神神社。ここで身支度。ビーコンon.元谷から入山。予報どおり快晴である。大山北面の弥山から別山、春を感じさせる陽光である。前日まで3日間降ったはずで、積雪量やたら多い。今年は山陰地方の雪は大当たりである。
Img_8022_2 弥山尾根から別山中央稜を登攀中の二人が見えた。
今シーズンは2月19日(土)に好天の中、登った。通算4回。積雪期の登攀は毎回条件が異なる。
Img_8029 今回は初めての弥山尾根。
弥山沢から弥山尾根西稜の末端通過は9:30。積雪が多く、先行パーティのトレースがあったため、比較的条件がいい。グイグイと高度を上げてゆく。上部で先が見渡せない地点でロープを2p出した。以後コンテニュアス。
Photo:上部の雪稜、雪壁をひたすら登る。IMさんとTMちゃん。
Img_8030 12:30頂稜に到着。美しい雪山である。
Img_8035 私、一応日焼け対策。
Img_8063 別山中央稜が鮮明に見えた(画面中央)。
一般ルートから下山。2:30駐車場着。
北面には通算で5回入ったが、今回が最も天候に恵まれた。積雪も今回が最も多かった。伯耆大山
※1万円程度で手にいれたキャノンのデジカメを使っている。今回晴天でとても綺麗に撮れた。昨夏のインドでは2700ショット撮った。スグレモノである。

帰路、汗を流す。
Img_8068 白鳳の里、日帰り温泉。淀江ゆめ温泉(最寄駅:山陰線淀江駅)、大山の帰路はここがいい。淀江ICはすぐのところにある。どこにあるか忘れてしまったので、走行中に大阪のOG氏へメールしたところ即返信があり、皆生温泉方面からターンした。
露天風呂:ややぬるめ。長湯ができる。
Img_8069 遅い昼食、私は海鮮丼@1100。ご飯は温かい。
ここから大阪には米子道、中国道で約3時間の距離。

« 腱板断裂/治療の経過を表にまとめてみた。 | トップページ | 早春の有馬に泊る »

あるぱいん」カテゴリの記事